イチゴ狩りと鹿島神社

日曜日, 2 月 14th, 2010

千葉に行った。

20年ぶりくらいに、イチゴ狩りに。

最近のイチゴ狩りはなんか技術が進んでいて、

しゃがんで腰を痛めたりしないように、1メートル30センチくらいのとこになっている。

スタンドみたいな長い鉢植えに植えられていて、ほえーと感心。

ステンレス調であんまり情緒は無いけれど、それでもイチゴはおいしかったのでした。

イチゴをお腹いっぱい食べるって、無性に幸せ。

そしてイチゴの花ってかわいいけれど、緑のイチゴってなんか奇妙だ。



その後、千葉県の国境を越え、茨城の鹿島神社へ行く。

神社にいた鹿。

こういうのを見ると、人間が十人十色であるように、鹿も鹿それぞれなんだなぁと思う。

エサほしいけど、エサ争いに参加するのはめんどうだと思っているヤツ。



でもやっぱ気になる…。

「空いたら俺も、行こうかな…」とかなんとか思っているに違いない。

集団生活からぽこっと抜けちゃうこういうヤツには、親近感を覚える。



そして最後に見せた、この愛すべき真顔。

かぷち〜の

金曜日, 11 月 27th, 2009



cappuccino

カプチーノ

かぷち〜の!

飲みたいな。




東京は、秋もそろそろおしまいです。

和もの食

火曜日, 11 月 3rd, 2009

東京に帰って来てから、口にするもの全てが美味しすぎて、

ドカ食い、と言ってもいいほど、めいっぱい食べている。

パン・肉・乳製品という三拍子から毎食成り立っていたスロバキアの食事がシンプルすぎたのもあるだろうけど、

日本の食事とは何て、頭を悩ませて考え抜いた、複雑で、手の込んだものなんだろう!

と、なんやかんや感動する。



盛りつけは芸術だ!

卓に出された瞬間くずされていってしまう儚さも、その美しさを倍増させる。



上野「かるた屋」の都まんじゅう。

ふんわりカステラ生地の中に、上品なやさしい甘さの白餡が入っている。

この計算し尽くされた並び方とかも、タイだったらありえない几帳面さ。

ただのまんじゅうなんだけど、箱を開けた瞬間「わぁ〜」って思わず言っちゃうような感じが。

こういうのって、「手みやげに持って行ってくださいね」っていうお店の心意気を感じます。



おまけは、お友達の家でごちそうになったキムチ鍋(和ものじゃないけど)。

お野菜たっぷりで、特製肉団子がうま〜。

この時はじめて、マロニー(なんか太い春雨みたいなやつ)の美味しさに気づく。

うーん、秋はやっぱりうまい。

マンゴスチン日和

土曜日, 7 月 25th, 2009



タイは、マンゴスチンのおいしい季節。

1キロ15バーツ(45円)なんて、本当ありがたみを感じなくさせる値段だ。

でも日本に帰ったらすごい恋しくなるんだろうな。

帰国が決まり、タイの豊かさをかみしめる日々。

 

 

 


アユタヤのお菓子ローティサイマイは懐かしい味。

水曜日, 6 月 3rd, 2009



「ローティサイマイ」が無性に食べたくなるときがある。

バンコクの屋台でもたまに見かけるが、もとはアユタヤに古くからある名物菓子。

砂糖を細く伸ばした綿菓子を、クレープのような生地に包んで食べるものだが、これがけっこういけるのだ。

クレープから白い髪の毛がだらんと出ているようなヘンテコな見た目には、最初ひいてしまうが、

口に入れると、しゃりっと溶ける綿菓子と、もさもさ粉っぽい生地が一緒になっておもろい。

マズウマなのである。

駄菓子屋のへんてこな(今思えば)お菓子に夢中になっていた、子供の頃を思い出す。


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