イチゴ狩りと鹿島神社

日曜日, 2 月 14th, 2010

千葉に行った。

20年ぶりくらいに、イチゴ狩りに。

最近のイチゴ狩りはなんか技術が進んでいて、

しゃがんで腰を痛めたりしないように、1メートル30センチくらいのとこになっている。

スタンドみたいな長い鉢植えに植えられていて、ほえーと感心。

ステンレス調であんまり情緒は無いけれど、それでもイチゴはおいしかったのでした。

イチゴをお腹いっぱい食べるって、無性に幸せ。

そしてイチゴの花ってかわいいけれど、緑のイチゴってなんか奇妙だ。



その後、千葉県の国境を越え、茨城の鹿島神社へ行く。

神社にいた鹿。

こういうのを見ると、人間が十人十色であるように、鹿も鹿それぞれなんだなぁと思う。

エサほしいけど、エサ争いに参加するのはめんどうだと思っているヤツ。



でもやっぱ気になる…。

「空いたら俺も、行こうかな…」とかなんとか思っているに違いない。

集団生活からぽこっと抜けちゃうこういうヤツには、親近感を覚える。



そして最後に見せた、この愛すべき真顔。

タイの猫

月曜日, 10 月 26th, 2009



友達と同居して、バンコクで生まれて初めて猫を飼った。

いつも適当で、自分勝手で、強気で、マイペース。

でもたまに場を和ませてくれたり、もする。

そしてワタシが悩んでる時、実は一人でいたくない夜、

こそこそっと側に寄って来ては、あくびをして、

「お、かわいいじゃん」って撫でてあげようとすると、

クルッと向きを変えて出てっちゃう。

…。

何も考えてないようで、でも考えてるようなふりして、

でもやっぱり考えてないんだね。

そんなタイの猫に、無性に会いたい東京の夜。

だんだん日が短くなってきました。

ある日の日曜日、Dusit Zoo。

水曜日, 7 月 29th, 2009

晴れた日曜日。

そうだ!

ドゥシット動物園に行こう。



 

ローカル色が強いんだろうと、今までちょっとばかにしていた感があってなかなか行けていなかったのだが、

これがすんごくいいのだ。

 



バンコクのど真中で、こんな天然記念物系の猿にうっかり会えちゃうし。

しかもなんだか人間みたいだし。カラーリングのセンスには脱帽するばかり。



むしゃむしゃ草を食む亀を、ボケーと眺めるのもいいし。

無性に亀飼いたくなるし。



こんなキッチュできもちわるい絵も、突っ込みドコロ満載でつぼだ。



午後6時、閉まりかけた園内をぐるぐる散歩するのも素敵。

1人帰り、また1人帰り、みんな帰路についていく時間。

なんかこう、ただっぴろい園内に動物と一緒に取り残されて行く感覚がすきだ。

閉まりかけの遊園地も同様にいいけれど、機械でなく、動物だと夕刻の静けさもあたたかい。



静まり返っても、ひょうきんなワニはそのまま。



きちんと整列させられたボートたち。

 

「で、どうする?」

「カオサン飲みに行くかぁ〜」

そんな日曜も悪くない。

トンブリーの路地裏

日曜日, 5 月 24th, 2009



1年前まで、トンブリーに住んでいた。

チャオプラヤー川西岸がトンブリー区である。

もともとは約250年前に建てられたトンブリー王朝の首都であったが、現在はバンコクの一部になっている。

日本語では「川向こう」、タイ語では「ファントーン(向こう側)」などと呼ばれるローカルエリアだ。

川を渡るだけで、そこはまるでサイアムパラゴンやBTSのまだなかった20年前のバンコク。

 

日曜日のトンブリー散歩が楽しい。

子供たちは路地裏を駆け回って遊び、お母さんは洗濯、

そして親父たちは軒下に集まってオセロのようなゲームを肴に昼からビアリオ(一番安いビール)を飲む。

という何とも下町的な雰囲気が、浅草の商店街の裏側などを彷彿させるから好きだ。

「○○横町」とかね、なんかそんな感じ。

土地の犬

木曜日, 4 月 30th, 2009


旅先では、その土地に同化している犬に出会うことが多い。


ガイドブックにはたったの1ページしか載っていないラオスのさびれた片田舎には、
哀愁漂うこんなワンコがしっくりくる。

 

 


ホットワード 写真 街角 アーカイブ Links バンコク
割引クーポンまとめ情報 - クー割