Archive for the 'Vietnam' Category

街角広告シリーズ VOL.1

金曜日, 6 月 26th, 2009

街で見かけたナイスな広告を集めてみた。

 





ベトナム、ホーチミンで見かけたロッテリヤの広告。

ルンルンしてくる。てりやきバーガー食べたくなってくる。

そうそう、戦争博物館から出たすぐ近くにあって、これ見てブルーな気持ちがぱあっと晴れたんだった。




 





これ、色んな人に見られてる気がして、なんかきもかわいい。

すれた緑にフレッシュな赤というカラーコーデもお見事。

 





プラカノン市場で見かけたパンツ(推定)のチラシ。

本気度高すぎ! 見た瞬間吹き出してしまったので、しょうがなくパチリ。

こりゃ反則だわ〜。

旅の朝

木曜日, 5 月 28th, 2009



旅の最中は、

どこにいたってそうだけれど、

朝起きた時の「ハッ」とする感覚がすき。

ここはどこだっけ? って、一瞬だけ頭がふっとぶ。

 

つまり何が言いたいのかというと、そろそろ旅がしたいのです。

(写真はベトナム・ムイネーの砂漠にて)

ベトナム・ホーチミンのカトリック教会

火曜日, 5 月 19th, 2009



教会が好きだ。

私自身は浄土真宗であるが、

特にコレと言ってしていることもなく、 何かを信じているわけでもなく、

ただ家には仏壇がある。

日本人の多くがそうであるように。




ベトナムでは、全人口のおよそ1割がカトリック教徒だという。

日曜日のミサには、大人も子供も、ベトナム人も中国人も、観光中のヨーロピアンも、

大勢の人が集まった。

信じるパワーは強大で、美しい。

Strawberry Blues

日曜日, 5 月 17th, 2009

 

旅行者と地元民の間には、様々なGAPがある。発展国や途上国とか、狭い意味ではなく、
価値観、金銭感覚、温度(テンション)の差など、もっと広い意味でのGAPだ。
誰かの日常に、誰かの非日常が入り込む。
Usualとunusualな人々の交わり。

今年4月に行ったベトナム。
高原の街ダラットにて、
朝の市場から宿へ戻る途中、そんなことを考えていた。

ダラットに向かったのは、ベトナム日本語情報誌「ベトナムスケッチ
のダラット特集がきっかけで。
”ダラット高原の名産”として紹介されていた美味しいイチゴを食すため、この街に来たのだ。
(チェンマイ産のイチゴ等もあるがまぁまぁで、タイでおいしいイチゴはほとんど手に入らないのです)

早朝6時、新鮮な生鮮食品が集まるという朝市場へ出かけると、
あるわあるわイチゴ屋台がいっぱい!

ただ、中には乾いていたり鮮度の良くないものもあるため、味見しながら良い店をさがすことに。
そして数カ所巡った頃、つやつやと美味しそうなイチゴを発見!
きれいに積み重ねられ、輝くイチゴちゃん。
ぷっくりツヤツヤ。

味見よりもとりあえず一枚、と思いシャッターを切ろうとした瞬間、
ファインダーの右上よりアルミのトレイがさっと現れ、
同時に、怒気を含んだ声が聞こえたのはその時。

「⁑∂$▽*?○%†℃▽∞◉$⁑∂”ーーー!!!」
おばちゃんは、買いもしないのに写真を撮るだけだと思い、私が気に入らなかったらしい。
私の「sorry,sorry」という声もむなしく響き。
彼女は「シッシッ」と手の平を返しながら唸り続け、私が去った後もわけのわからん言葉を怒鳴り散らしていた。
とりあえず、目的を果たさなければならなかったので、イチゴは他の店でゲットし帰路へつく。
市場とはローカルな人達の生活の場だということもよく分かってる。
でも、旅行者にだって購入するものを選ぶ権利があるし、
でももしかしたら、おばちゃんに嫌な思いをさせた旅行者が今までにいっぱいいたんだ、とか複雑な考えを張り巡らし、
心ではなんだかとっても寂しかった。
これまで旅行をしながら、何度も味わてきた「とけこめない感」だけれど、
この日あらためてそれを実感。
このイチゴは、そんな寂しさを彷彿させるイチゴだ。

路地裏の世界

火曜日, 4 月 28th, 2009


路地裏には、それぞれの世界がある。
ごくわずかな幅の路で、繰り広げられる小さなストーリー。
そんな一場面に、うっかり出くわしたある日の早朝。


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