ラオスのバスで出会った、商いの神髄
火曜日, 5 月 26th, 2009

今日MBKのミスドの前を通った時、無表情のアルバイトの女子2人が、ものすごくやる気無さげに呼び込みしていた。
女子1「いらっしゃいまーせー。中へどうぞー。冷たいドリンクもありますよー」
女子2「そうですよー。チューンカー(どうぞの意)」
言わされてるんです〜わたしたちぃ〜ただのバイトなんですぅ〜
というココロの声も一緒に響く。
やる気のない売り込みほど購買力を消耗させるものはないなぁ、などと思ったその瞬間、思い出したのがこれ。
バスでラオスを旅すると、休憩所では必ずこういう場面に出くわすことになる。
炭火で焼いた鶏の売り込み(モチロン地鶏!)。
焼きたまご(有精卵を半生で食べるもの)もあるが、こちらも鶏だ。
売ろうとするパワーが根底から違う。
うん。売り込みとはこうでなければならない。


