Archive for 11 月, 2009

街角広告シリーズNo.4

土曜日, 11 月 14th, 2009

またまた。

昭和な看板見ぃーつけた!



「純喫茶」ていうところが、またまた昭和だ。

でも純喫茶の定義ってなんだ? と思って調べてみると、

歌声喫茶、ノ−パン喫茶、同伴喫茶、カラオケ喫茶、などなど非常に怪しげな喫茶店が次々と登場した時代に、

「うちは健全なサテンですよーっ」ていうのをハッキリ表示する言葉がこれだったのだとか。

うーんたしかに、日本の古い喫茶店にはどくとくの雰囲気がある。

目ヂカラ

金曜日, 11 月 13th, 2009

ここ最近、PCの動きが一気に遅くなったので、写真の整理をしている。

これ、もう1年半前かぁ。

2007年4月、ネパールは、神様が街のあちこちにいる国だった。

見つめられてゾクリとしたのは、目ヂカラのせいだけじゃない(と思う)。

街角広告シリーズNo.3

水曜日, 11 月 11th, 2009

日本の広告も独特。

犬も歩けば、オモロい広告に当たります。





昭和な雰囲気プンプン。

ロゴも色合いもパーフェクト。

こういうの、道ばたで気づいた時に小さな幸せを感じてしまう…。





この韻の踏み方!

シャトル☆セブンのフォントが固めなのも、電車っぽくって◎

疾走したい気分になりますね。色んな意味で。

和もの食

火曜日, 11 月 3rd, 2009

東京に帰って来てから、口にするもの全てが美味しすぎて、

ドカ食い、と言ってもいいほど、めいっぱい食べている。

パン・肉・乳製品という三拍子から毎食成り立っていたスロバキアの食事がシンプルすぎたのもあるだろうけど、

日本の食事とは何て、頭を悩ませて考え抜いた、複雑で、手の込んだものなんだろう!

と、なんやかんや感動する。



盛りつけは芸術だ!

卓に出された瞬間くずされていってしまう儚さも、その美しさを倍増させる。



上野「かるた屋」の都まんじゅう。

ふんわりカステラ生地の中に、上品なやさしい甘さの白餡が入っている。

この計算し尽くされた並び方とかも、タイだったらありえない几帳面さ。

ただのまんじゅうなんだけど、箱を開けた瞬間「わぁ〜」って思わず言っちゃうような感じが。

こういうのって、「手みやげに持って行ってくださいね」っていうお店の心意気を感じます。



おまけは、お友達の家でごちそうになったキムチ鍋(和ものじゃないけど)。

お野菜たっぷりで、特製肉団子がうま〜。

この時はじめて、マロニー(なんか太い春雨みたいなやつ)の美味しさに気づく。

うーん、秋はやっぱりうまい。


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