ウディタコンテストの開催前感想
ウディタゲームの感想 10 月 1st, 2008
今月の4日~5日にかけて、ウディタコンテスト(略称:ウディコン)が開催されるみたいです。
ウディコンはRPG制作支援ツールウディタを使って作った作品の非公式コンテストだそうです。
そして応募作品はコンテスト開催の5日前に投稿されなければいけないようで、今現在すでに作品は出揃っているようでした。
一通りみたんですけど、すごい作品が多くて驚きました。
作品はウディコンWIKIの作品一覧からダウンロードしました。
非公式ウディタコンテスト -Wodicon-
ttp://www39.atwiki.jp/wodicon/
ここから下は各作品の感想を書きます。
『線と円』
マウスで操作する、イライラ棒系のアクションゲームでした。
ミスしてもすぐにやり直せるのは良いと思いました。
仕掛けも色々あってよかったです。
システムはオリジナルぽかったです。
『たいぷ ろ~ぷれ』
タイピング要素が強いRPGでした。
戦闘は指定された文字をタイピングすることで行いました。
メニューや選択肢などもタイピングで選んでいく形だったです。
エンカウントもシンボルエンカウントで凝っていました。
システムはオリジナルなのかオリジナルに近い改造なのか判断つかなかったですけど、新鮮でよかったです。
『DragonTears』
ファミコン風の王道RPGでした。
グラフィックがオリジナルっぽくて、ウディタだと感じさせない程でした。
システムはオリジナルに近い改造なのかオリジナルなのか判断できなかったですけど、シンプルで分かりやすかったです。
全体的に完成度が高くて、すごいと思いました。
『神経衰弱×2』
一人神経衰弱のテーブルゲームでした。
操作はキャラクターをカードの上まで移動させて、決定ボタンでカードをひっくり返すというものでした。
クリア後に結果を評価するのはいいと思いました。
ここに書いた感想は投稿された作品の一部だけです。
他にも色々な作品がありました。
完成したら話題になりそうだと思うような体験版とかもありました。
うpロダは不定期でデータが全削除されるロダを使っているみたいなので、興味のある人は早めにダウンロードした方がいいと思います。
非公式ウディタコンテスト -Wodicon-
ttp://www39.atwiki.jp/wodicon/