Archive for 12 月, 2011

日経平均年末終値8455円、29年ぶり低水準

今日で今年の取引も終了でしたが、自分自身の投資はいかがでしたでしょうか。今一度振り返っていく時間が少なからず必要ですね。

さて今日は大納会のニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
今年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は前日比56円46銭高の8455円35銭で取引を終えた。

1万円を超えていた10年末から17%も下落し、年末の終値としては1982年以来、29年ぶりの低水準となった。東証1部の株式時価総額はこの1年間で約54兆円減った。

東日本大震災や欧州危機に加え、超円高による輸出企業の収益悪化懸念が打撃となった。30日のロンドン外国為替市場では円相場が一時、1ユーロ=99円90銭台まで上昇し、約10年半ぶりの円高・ユーロ安水準をつけた。

東京市場の円相場は、10年末より対ドルで5%上昇し、30日午後5時、1ドル=77円56~58銭で大方の取引を終えた。安全資産として円が買われ、円は対ユーロでも7%上昇した。

また、東京電力株の終値は183円と、10年末の10分の1以下となった。主要株価指数はアジアや欧州でも値下がりし、1年間の下落率は香港で20%、上海で22%だった。ドイツでは29日時点で15%安となっている。

こういった形で日経平均株価も低迷を続けておりますが来年に期待の持てる仕込みの場になったのではないかと思っております

ユーロ、10年半ぶりに100円割れ 欧州債務危機で資金逃避加速⇒http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
30日のロンドン外国為替市場で、欧州債務危機に対する不安が改めて強まり、ユーロ売りが加速、一時1ユーロ=99円97銭を付け、2001年6月以来10年半ぶりに100円を割り込んだ。欧州債務危機への警戒感が根強く、ユーロを売って、相対的に「安全資産」と見なされた円に資金を移す動きが強まった。

欧州では年明けから各国の巨額の国債償還が集中するのに加え、フランスの格下げ懸念も強まっており、金融市場の緊張が続く。

欧州連合(EU)は(来年)1月末に臨時首脳会議を開催し、対応策を改めて協議するが、「債務問題の根本的な解決策が出ない限りユーロ安の傾向は変わらない」(市場関係者)との見方が出ている。

こういった形でユーロもまた円高は続いておりますのでしっかりとリスクヘッジをして年末年始の取引を行っていきましょう。

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米ウェンディーズ、本国で好調=初の業界2位に躍進へ

今日明日をもって仕事収めという方も多いのではないでしょうか。今年を締めくくっていい形で新年を迎えられるようにしていきたいものですね。

さて今日は再度ウェンデーズのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...3-jij-int
2年ぶりに日本再上陸を果たした米ハンバーガーチェーンのウェンディーズが、ハンバーガー大国の本国で、王者のマクドナルドに次ぐ業界2位に躍進する勢いだ。米国ではバーガーキングが2位の座を長らく占めており、「3強」の順位が入れ替われば、1969年のウェンディーズ創設以来初めて。

こういった形で躍進を続けるウェンデーズが日本でどういった形でシェア獲得争いに殴りこみをかけていけるのかどうかしっかりと期待の意味も含めて見守っていきたいと思っております。

液晶カルテル訴訟、シャープなど和解金支払いへ
http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
液晶ディスプレーの販売価格で国際カルテルを結んでいたとして、米国の消費者らが起こした集団訴訟で、シャープや韓国サムスン電子など日韓台の主要液晶メーカー7社が、総額約5億3900万ドル(約420億円)の和解金の支払いで合意した。

米連邦地裁に23日に提出された資料によると、和解金はサムスンが2億4000万ドル、シャープは1億1550万ドル、日立製作所の子会社の日立ディスプレイズが3900万ドルなどとなっている。また、7社のうち5社が計1400万ドル以上の罰金を支払うことでも合意したという。

この訴訟は、テレビやパソコン用の液晶ディスプレーの価格下落を防ぐため、7社が共謀して1999年から2006年にかけて、違法に価格を維持していたとされる。日本や韓国の公正取引委員会や、欧米の司法当局も独占禁止法違反の疑いで調査を進めていた。

こういった形でカルテルが明らかとなりしっかりとした内容が明らかにされることで企業の活動も今後もしっかりと行われて競争原理がしっかりと働くのではないかと思っております。

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2年ぶりの味を求めて… ウェンディーズ復活1号店に長蛇の列

2011年の締めくくりの準備はできましたか?仕事収めも近づいてきて今年を振り返っていく時間も大事になってきますね。

さて今日はウェンディーズのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...-oric-ent
2009年末に日本から撤退した世界第3位のハンバーガーチェーン・ウェンディーズが27日、東京・青山に“復活1号店”をオープンさせ、表参道には復活を待ちわびたファンによる長い行列ができた。オープニングセレモニーには米国本社のダリル・ヴァン・リグテン国際社長や駐日米国大使のジョン・V・ルース氏も出席。米国発のウェンディーズが日本の外食産業に再び参入することに喜びの声を寄せた。

オープン前に行われた記者会見では再上陸にあたり広報大使に選ばれた“ウェンディーちゃん”も登場。行列の最前列にいたウェンディーちゃんのコスプレをした女性と交流を図ったり、正午のオープンとともに店内になだれ込む多数の来店客に記念品を渡すなどファンと“再上陸”を祝った。

ウェンディーズの国内1号店は1980年、ダイエー子会社がフランチャイズ契約を結び銀座にオープン。ダイエーの経営危機に伴い2002年、すき家などを展開するゼンショー(現ゼンショーホールディングス)に移ったが、2009年にフランチャイズ契約が終了となり、以降日本からウェンディーズの看板は姿を消した。

そのウェンディーズを再び日本に上陸させたヒガ・インダストリーズ社のアーネスト・エム・比嘉会長はドミノピザを日本で成功させ、日本に宅配ピザブームを巻き起こした人物。今回の“日本再上陸”にあたり「日本のマーケット、日本のコンシューマに合ったものを」と、米国式をそのまま導入していた従来のメニュー構成を見直し、近年米国で流行しているファストフードとレストランの中間にあたる“ファーストカジュアル”を導入。長年にわたり日本でも支持されていたメニューはそのままに、プレミアムバーガーを新たに展開し、他社との差別化を図る。

“再上陸ウェンディーズ”の客単価は700~800円を想定。四角いパティが特徴の『ウェンディーズバーガー』(480円)や『ベーコンデラックス』(530円)はダブルサイズ、ハーフサイズも用意。1980年から約30年に渡り人気だった『ウェンディーズチリ』(R290円・L390円)や『ベイクドポテト チリ&チーズ』(360円)も復活する。新たに用意されたプレミアムバーガーは『フォアグラ・ロッシーニ』(1280円)、『アボカド・わさび』(820円)、『トリュフ&ボルチーニ グリルチキン』(920円)、『ザ・チリ バーガー』(780円)の4種類。懐かしの味と新感覚バーガーで年間2億4000万円の売上を目指す。

こういった形で一度は撤退した日本市場に再度復活を果たしてきたということでファンの期待に応えた形ですね。これから日本の外食産業に再度チャレンジするウェンディーズを応援していきたいと思っております。

年々増加傾向にある「マスク族」「風邪でマスクなし」は今やマナー違反!?
http://zasshi.news.yahoo.co....d-bus_all
この数年間で、マスクをする人が急増したと感じないだろうか。今年4月に福島原子力発電所の事故による放射性物質の飛散を受けて、一時は店頭からマスクが消えるほど爆発的に売れたのは記憶に新しいが、マスクをすることが習慣化している人が増加しているために、市場は確実に拡大傾向にある。なぜ日本人はマスクがかくも好きなのか。

「この3、4年で急速にマスクをする人が増えた。今も上昇トレンドにある」。

マスクの需要は年々高まっておりオールシーズン使えるものから様々な効果や形などトレンドも様々ですから今後の市場拡大そして競争をしっかりとリサーチしていきたいと思っております。

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スナイパートレード配信結果速報!

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【本日の市場概況】
週明け26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。
終値は前営業日比84円18銭(1.00%)高の8479円34銭だった。
22~23日の米ダウ工業株30種平均が続伸するなど、東京市場が
3連休中の欧米株式相場の上昇を好感した買いが先行。
朝方は上げ幅を100円超に拡大し、取引時間中で14日以来となる
8500円台を付けた。
もっともクリスマス明け、年末接近で海外投資家の動きが鈍るなか、
朝方の買い一巡後は高い水準での小動きが続いた。
後場は金融など内需株への売り圧力が次第に強まったほか、輸出株も
散発的な利益確定の売りに上値を抑えられ、徐々に伸び悩んだ。
1日の値幅(高値と安値の差)は39円にとどまった。
原発事業の先行き不透明感の後退を手掛かりに、東芝が買われた。
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昨日有料会員様に配信したのは

4銘柄

本日は先週末の米国市場が100ドルを超える大幅上昇を遂げたことから
日本株も朝から終始買い優勢の展開となる中、昨日配信の4銘柄は
惜しくも利食い達成とはならなかったものの
仕込みとしては絶好。
明日から期待の持てる配信となった。

【最近の配信結果】
●11月30日(水)に配信致しました武田薬品工業【4502:終値 3,145円】が
上昇を続け、本日 3,330円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。

●12月7日(水)に配信致しましたヤマトHD【9064:終値 1,232円】が
上昇を続け、本日 1,306円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。

●12月20日(火)に配信致しました住友重機械工業【6302:終値 432円】が
上昇を続け、本日 454円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。

●12月20日(火)に配信致しましたアイダエンジニアリング【6118:終値 342円】が
上昇を続け、本日 357円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。

※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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野村證券、ネットの「危機説」に反論 「根拠のない憶測、法的対応を検討」

クリスマスが終わって今年も残り5日ですね。クリスマス寒波もまだまだ続くようですから寒さ対策はきっちりしていく必要がありますね。

さて今日は野村證券のニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...t-bus_all
日本を代表する大手証券の野村證券が2011年12月25日、ネット上で飛び交っている「破綻説」を否定し、法的措置をとる構えであることを発表した。休日だが「風評」の拡大を抑えたいという思いがあったようだ。

野村證券を巡っては、情報誌「ザ・ファクタ」が20日発売号(2012年1月号)に「野村救済に『資本注入』計画」という記事を掲載。「1月に格下げなら土俵際。三菱UFJか三井住友との資本提携を模索」などと報じていた。

■時事通信が「野村も事前の再建・処理計画」流す

「ファクタ」といえば、「オリンパス粉飾決算」をいち早く指摘したことで名を挙げた媒体だ。影響力もかなり大きい。記事では今夏以降、野村について欧州の金融当局や格付け会社が厳しい見方をしており、これに野村や日本の金融当局が対処する様子などを詳しく書いている。

さらに22日には、時事通信が、金融危機の連鎖を防ぐため巨大金融機関(G―SIFIs)が策定を義務づけられている「再建・破綻処理計画」を金融庁が野村証券にも求める方向で調整に入ったと報道した。

そのため、23日夜頃から2ちゃんねるやツイッターに野村證券が「破綻寸前」といった書き込みが寄せられていた。

■「副島隆彦です。おそらく野村証券は、すぐにもつぶれるでしょう」

こうした動きに対し、野村證券は2011年12月25日昼、公式ツイッターに、「グループ広報部長の池田です。評論家と名乗る人物が、ネット上にて断定的に当社の破綻について語っているようですが、根拠のない憶測であり、現在、法的な対応を検討しております。お騒がせいたしました」と投稿した。

「評論家と名乗る人物」というのは、評論家で経済関係の著作も多い副島隆彦氏のことではないかと見られている。23日、副島氏の公式サイトの掲示板に「副島隆彦です。(中略)おそらく野村証券は、すぐにも つぶれるでしょう。ついにヨーロッパとアメリカの金融危機は、いち早く日本に飛び火しました」という投稿が寄せられ、これがツイッターなどで話題になっていた。

経済評論家の池田信夫氏は副島氏のものと見られる書き込みについてツイッターで「真に受ける人がいると困るが、これはデマですよ」とコメントしている。

こういった形でネットでのやりとりが話題を呼んで、情報が錯綜していますがあまり情報が広がりすぎ、惑わされるような事はあってはいけないでしょうから情報の取捨選択にはしっかりと自分自身でコントロールしていきましょう。

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富士フイルム「脱本業」 薬・コスメ、相次ぎ積極策

今日はクリスマスという事で街も人も華やいでいますね。おおいに楽しみましょう。

さて今日は富士フイルムのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...i-bus_all
富士フイルムホールディングス(HD)が「総合ヘルスケアカンパニー」としての地歩を固めつつある。2012年春をめどに協和発酵キリンと合弁会社を設立し、バイオ後発薬に参入。化粧品事業も欧州への進出を決めるなど、新たな事業の柱である「医薬」と「コスメ」で積極策を打ち続けている。社名から祖業である「写真」を外して5年。強みを持つX線画像診断装置も基軸の一つに据え、成長の道筋が明確に開けてきた。

◆デジカメ普及

「(富士フイルムの)高度な生産技術と協和発酵キリンの医薬品開発技術を融合させる」

11月16日、東京都内のホテル。フラッシュが激しく光る中、富士フイルムHDの古森重隆社長は、隣に座った協和キリンの松田譲社長に目をやった。両社はバイオ医薬品の後発薬「バイオシミラー」を開発・製造する合弁会社の設立を発表した。

バイオ医薬品は化学合成では作れない生体分子を使うため、副作用が少ないとされる。15年の世界市場は10年比で10倍の約2000億円に膨らむ見通しだ。20年前後には多くの先行品が特許切れを迎え、ビジネスチャンスの余地は大きい。

映画フィルムの製造を起点に事業を拡大してきた同社は、2000年度時点でも売上高の2割近くを写真フィルムで稼ぎ、印画紙などを含めれば売上高の6割近くを写真関連で占めていた。

だが、そのころからデジタルカメラが想定を上回るスピードで普及。「フィルムに代わる新事業が必要」(幹部)と判断し、04年公表の中期経営計画で「第2の創業」を宣言。液晶部材や事務機部門の育成を表明した。そうした成長事業の一角を担ったのが医薬品や化粧品を含むヘルスケア分野だった。

06年に放射性医薬品の開発製造を手がける第一ラジオアイソトープ研究所(現富士フイルムRIファーマ)を買収し、医薬品事業に参入。その後は1370億円もの巨費を投じて富山化学工業を買収し、東大発の創薬ベンチャーにも資本参加。医薬品事業の収益拡大に努めてきた。

◆M&A活発化

今年に入って海外企業のM&A(企業の合併・買収)も活発化。3月末に米メルク社からバイオ医薬品の受託製造子会社2社を買収し、バイオ医薬品事業に本格参入を宣言。9月には三菱商事と受託製造事業での資本・業務提携し、営業力を強化した。さらに、インドの後発薬大手とも提携した。

効果は確実に表れ始めている。富士フイルムRIファーマと東大発ベンチャー「ペルセウスプロテオミクス」は昨年6月に肺がんの新規抗体を開発。富山化学が開発したインフルエンザ新薬「T705」(認可申請中)も富士フイルムの製品管理力が生かされている。それでも、古森社長は「(業界では)後発企業だ。いまだに医薬品事業で果実は得ていない」と話し、さらなる高みを見据える。

同社は写真フィルム事業で培った「化学メーカー」の一面も持ち合わせる。材料開発の過程で積み上げた化合物のストックは20万点。研究の蓄積を応用して07年発売したのが、アンチエイジング(抗加齢)機能をうたう基礎化粧品「アスタリフト」。技術力を前面に打ち出すPR戦略は「化粧品ブランドでは主流だったイメージ戦略と真逆で、コンサルティング会社から反対された」(同社)という。

だが、今や消費者の信頼を勝ち得た。通販からスタートした販売ルートも、ドラッグストアに広げた。昨年9月発売のゼリー状美容液は今年8月までに出荷数が累計100万個を突破。今秋からファンデーションなどもシリーズに組み込んだ。

海外展開でも中国、香港、シンガポールへの進出を果たし、次のターゲットに激戦地のフランス・パリを選んだ。欧州のスキンケア需要は08年秋のリーマン・ショック後も堅調といい、11年度の市場規模は約1兆8000億円に膨らむ見通しだ。世界中のカメラ店を席巻した「緑の小箱」の写真フィルムに代わる商品に育てる-。そんな自信すら垣間見える。

こういった形で時代のニーズと共に変化していくこともまた時に必要なことなのかもしれないですね。

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株式週間展望=「枝葉を見る」低位株物色継続―参加者不在で閑散小動き、歴史的安値の主力株は長期狙いで

日本中が世界中がクリスマスムードに包まれるといっても過言ではないこの連休を自分なりに楽しみそしてまた活用していくことが大事ですね。私も身の回りの整理をしたり、大掃除や年越しの準備など様々なことに時間を有効活用していきたいと思っております。

さて週明けの株価の動向をチェックしていきましょう。

来週(26-30日)で2011年の相場も幕を閉じる。今年を振り返ると、チュニジアに端を発した中東・北アフリカ情勢の緊迫化、東日本大震災、原発事故、欧州債務危機の拡大・深刻化、米国債の格下げ、史上最高値へ突き進んだ円高、タイの大洪水…と、国内外で自然災害、政治、経済など世界の金融市場を揺るがす問題が多数発生した激動の1年だった。日経平均株価は、11月25日に3月の震災後安値を割り込み年初来安値8160円へ沈み、その後も低空飛行を続け、年足は2年連続陰線が確実な情勢だ。

新春相場へ向けた「掉尾(とうび)の一振」を期待したいところだが、外国人投資家に加え、機関投資家もすでに休みに入り市場参加者が個人のみという状況のため、超閑散商いとなるのはほぼ確実。しかも週初は、主力海外市場が休場のため様子見気分が強まり、方向感の定まらない展開となろう。投資家不在で主力株が動きづらく、日経平均など指数は小動きに終始する可能性が強い。「森を見ず木を見よ」の相場格言があるが、12月最終週は「枝葉を見る」、理屈抜きの低位材料株物色が継続しよう。

来週のスケジュールでは、29日のイタリア国債の入札が注目される。スペイン国債と同様に好調な結果となれば、指数の上値余地は十分にあるが、エネルギー不足のため戻りは限定的だ。このほか、30日発表の中国12月HSBC製造業PMIも要注目。さらに年明けには、1日に中国12月PMI、3日に米12月ISM製造業景気指数、5日に米12月ISM非製造業景気指数、さらに6日には米12月雇用統計と、重要な経済指標を控えており、大きく動きづらい環境だ。

投資スタンスとしては、資金性格にもよるが、短期志向ならば低PBR(株価純資産倍率)や高配当利回りの低位株などに的を絞り、ヒットアンドアウェイ方式の機敏な対応で臨みたい。「株を枕に越年」は死語と化したが、そうした余裕を持った中・長期保有目的ならば深押し主力株を狙うのが賢明だ。東証1部全銘柄の平均PBRは21日現在0.91倍、同2部に至っては0.63倍にすぎない。配当利回りは、東証1部単純平均で2.24%、同2部は2.44%。各社の株価が資産価値を下回り、配当利回りは10年国債利回りの2倍以上という異常値こそ、現在の株価が歴史的な大底圏であることを端的に示している。

企業業績に関しても、来期は震災の復興需要がようやく収益に本格貢献することもあって、経常利益ベースで2ケタ増益が見込める。新春相場は欧州債務危機問題が底流でくすぶり続けている上、需給面でも金融機関の持ち合い解消売りが控えているため大きな戻りは予想しづらいが、4月以降は業績回復を起爆剤に本格反騰が期待できそうだ。パナソニック はじめ歴史的な安値に沈んだ主力株は長期保有目的で仕込み場といえる。

こういった形で今年最後の商いとなる来週しっかりと仕込みをしていくことで来年へと繋がる投資となってくると思っております。日本の3.11からの復興そして世界経済の安定へと向けて動き出していく為にも積極的な投資と市場の活性化が必要不可欠だと思っております。またしっかりとリスクヘッジも忘れずに投資活動を行っていきましょう。

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32型液晶テレビ2万円台、インドで発売へ

今日は三連休初日でありイブイブということもあってこれから行動される方も多いかもしれませんね。クリスマスを大いに楽しみ、今年を締めくくっていきたいものですね。

さて今日はパナソニックのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...i-bus_all
パナソニックは22日、インドで格安液晶テレビを来年発売する方針を明らかにした。人口の大半を占める中間層以下を対象に、機能が単純な廉価製品を投入し、新興国の成長市場でシェア拡大を図る。価格は32型で2万ルピー以下(日本円で2万円台後半)。中間層以下の平均月収(3万円以下)でも買える価格帯「ボリュームゾーン」に設定する。グローバル競争でしのぎを削る韓国・サムスン電子やソニーに対抗する戦略商品と位置付け、有望市場インドでブランドイメージを高める。

新型テレビは、現地で需要が高い32型で壁掛けに適したタイプにする。音量を上げて映画を楽しむ習慣に合わせ、壁にかけても音がよく響くよう設計する。価格を抑えるため、欧州危機で価格が下落した液晶パネルを大量に購入する。「従来とは全く違う作り方の商品」(幹部)とする方針だ。従来の高性能高付加価値路線だけでなく、廉価製品投入で商品の幅を広げ、収益を上げる。

こういった方で格安TVの登場に今後どういった形でシェア獲得争いが繰り広げられていくのかしっかりと見守っていきたいと思っております。

お札の発行残高、過去最高に=震災で手元現金増加
http://headlines.yahoo.co.jp...j-bus_all
世の中に出ているお札の総額を示す発行銀行券残高が82兆6000億円余りとなり、過去最高を更新したことが22日、明らかになった。東日本大震災後、万一に備えて手元に現金を多めに用意しておく家庭や企業が増えたためとみられる。
日銀によると、発行銀行券残高は21日時点で前日比5334億円増の82兆6082億円。2010年12月30日に記録したこれまでの過去最高(82兆3143億円)を上回った。同残高は季節要因で動き、新年の準備などで現金需要が膨らむ年末に増える傾向にある。

日本人の傾向といってもいいかもしれませんが日本中が年末年始の準備へと動き出しているということかもしれませんね。あまり大金を持ち歩いて落としたり、なくしたりといったことのないようにして暖かく年越しを迎えられるようにしていきましょう。

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会長ら3人辞任

いよいよ今週末は日本中が世界中が待ちわびたクリスマスですね。3.11を経て、日本が少しずつ復興して来ているという意味でもこのクリスマスをおのおの楽しむこともまた一つ日本が元気になっていくきっかけになっていくのではないかと思っております。

さて今日はゲオのニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...-mai-soci
DVDレンタル最大手の「ゲオホールディングス(HD)」(愛知県春日井市)は21日、沢田喜代則会長ら役員3人が同日付で辞任したと発表した。同社は「辞任理由は明らかにできない」としているが、3人については、社外調査委員会が不正取引に関与したと認定しており、これを受けて辞任したとみられる。

辞任したのは沢田会長、久保田貴之副社長と男性取締役。調査委は16日に公表した報告書で、取締役会を経ずに顧問などに支払った複数の支出が不正取引に当たるとして、支出に深く関与した沢田会長と久保田副社長について「経営から退くことが望ましい」と指摘。また、男性取締役の自社株売却をインサイダー取引と認定した。

こういった形でインサイダー取引が立件されるとなると今後もしっかりとした取引を実現していく為にも明らかにしていくべきことがあると思っております。

ソニー社長交代に圧力、背水のストリンガー体制
http://zasshi.news.yahoo.co....o-bus_all
ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長CEOの退任観測が強まっている。ソニーの2012年3月期の最終損益は900億円の赤字見通し。600億円の黒字予想から一転、4年連続の最終赤字に転落した。トップ就任から丸6年──。ストリンガー氏はかつてない瀬戸際に立たされている。

■異例のOB行脚

ストリンガー氏は10月以降、ソニーの大物OBらに相談を持ちかけている。工場売却や大胆なリストラなどでエレクトロニクス部門の立て直しを図ったが、低迷からの出口は見えない。ストリンガー氏に対してOBらが向ける目は厳しく、不満は最高潮に達している。彼らに自ら意見を求める姿は異例とも言えるが、「ハワードはすっかり自信をなくしている」とOBは打ち明ける。

本来ならば、今年4月にストリンガー氏は自らと同じくソフト部門を歩んできた副社長の平井一夫氏に社長を譲るつもりだったようだ。

ストリンガー氏自身、70歳を前に、持病の腰痛を抱えながら米国と日本を行き来する生活は体力的にも限界だ。英語に堪能で意思疎通がしやすい50歳の平井氏に後任を譲り、院政を敷くことが最有力とみられていた。

だが、平井氏はゲーム事業の債務超過を解消させた実績があっても、本流のエレクトロニクス事業の経験がない。社外取締役らによる「時期尚早」との反対意見もあり社長就任は見送られ、赤字のテレビ事業再建を任された経緯がある。

11月2日に平井氏が発表したテレビ事業の構造改革プランはリストラを軸としたもので、「これまでと違いがわからない」(アナリスト)。翌3日には証券会社が投資判断を引き下げ、株価は急落。アナリストからは「不正アクセスに伴う個人情報流出に続き、テレビの構造改革を説明する場にも、なぜストリンガー氏がいないのか」と“トップ不在”の姿勢にも不信感は高まっている。

今年の株主総会ではストリンガー氏へ退陣を迫る株主に対し、拍手が沸き起こる場面もあった。強気姿勢を貫いてきたストリンガー氏も、取り巻く環境の厳しさにはあらがえないのか。平井氏に権限を集中させたエレキ改革を見直し始めても不思議ではない。

どういった形で人事考課をもたらしていくことができるのかしっかりと今後もソニーの動向には注意が必要だと思っております。

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エイチ・アイ・エス【9603】がきれいな右肩上がりで18%の上昇達成!

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【本日の市場概況】
22日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。
終値は前日比64円82銭(0.77%)安の8395円16銭とこの日の
安値圏で終えた。
8400円割れは2日ぶり。21日の米株相場が方向感に乏しく、国内にも
目立った材料がなかったことから手掛かり難で、景気敏感株を中心に
3連休前の持ち高整理の売りや利益を確定する売りが優勢だった。
日通しの値幅(高値と安値の差)は52円と、前日(30円22銭)に
続き狭い値動きだった。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は昨日の米国市場が材料乏しく小動きしたことから日本株も昨日の
上昇の分の利食い売りに押されて小幅に下げる展開となる中、
昨日配信の4銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの
仕込みとしては絶好。
週明けから期待の持てる配信となった。

本日は、エイチ・アイ・エス【9603】が大きく上値を伸ばしてくれました。
円高とLCC(ローコストキャリア)が活況なことを手掛かりに上昇前に
仕込んでもらい爆発しました。

株で勝つにはトレードセンスと全体的な経済状況の把握が重要です。
「木を見て森を見ず」という格言があるように、いくら有料の株でも
為替に左右されてなかなか上昇できないものもあれば、その逆もあります。

今後も会員様に稼いで頂くために世の中の流れ(トレンド)をきちんと把握し、
それに乗っかって絶好の優良株を配信していきます!

※有料メルマガ会員 残り5名で募集締め切りです!
年末年始は稼ぎ時!お急ぎください!!

【最近の配信結果】
●11月22日(火)に配信致しましたエイチ・アイ・エス【9603:終値 1,862円】が
上昇を続け、本日 2,194円をつけました。
配信株価より118%の上昇を記録しております。

●11月30日(水)に配信致しました武田薬品工業【4502:終値 3,145円】が
上昇を続け、本日 3,300円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。

●11月30日(水)に配信致しましたセガサミーHD【6460:終値 1,552円】が
上昇を続け、本日 1,684円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。

●12月7日(水)に配信致しましたヤマトHD【9064:終値 1,232円】が
上昇を続け、本日 1,299円をつけました。
配信株価より105%の上昇を記録しております。

●12月16日(金)に配信致しましたスカパーJSAT【9412:終値 38,100円】が
上昇を続け、本日 39,000円をつけました。
配信株価より102%の上昇を記録しております。

※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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☆☆☆お得情報☆☆☆
初月分無料!1か月分の購読料9,800円で

最大2ヶ月分(11月分、12月分)の爆発銘柄を毎日配信致します!
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