来週の日本株の読み筋=最大の焦点は米債務上限引き上げ問題
今日は久しぶりに知り合いのお店に顔をだし昔話に花を咲かせていいリフレッシュになったと思っております。
さて今日は週明けの株価の状況をチェックしていきたいと思っております。
来週(8月1日-5日)の東京株式市場は、週前半と、半ば以降で相場つきが大きく変わる見通し。最大の焦点は8月2日に期限が迫る米債務上限引き上げの問題。28日に米国で発表された新規失業保険申請件数が予想を下回るものとなり、同問題に前進がみられれば、米雇用情勢に対する楽観的な見方が強まるとみられ、「日経平均は震災前の水準を奪回できる」(中堅証券)という。
一方、気になるのは今後のドル・円の動き。市場では米国のデフォルトの可能性を否定する声が多く、同問題が解決すれば、ドル・円の圧迫要因がなくなると思われるものの、「ここまでゴタゴタが続くと、解決の道筋がついたとしても、ドルが信頼を取り戻すには時間がかかる」(別の中堅証券)との指摘がある。ドルの上値が重い限り、日経平均の上値も限定的となりそうだ。
米国の債務問題が一番の焦点であることはいうまでもありませんし週明けは大荒れになる可能性は否定できません。逆にこの問題が決着することで米国そして日本経済も前進できるのではないでしょうか。
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