大納会終値1万228円、昨年末より3%下がる
今日でついに今年の取引も終了ですね。皆さま今年一年は自分自身の投資はどうだったかしっかりと振り返っていく必要があるのではないでしょうか。
さて今日はその大納会のニュースをピックアップ!
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2010年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を受けた売りが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比115円62銭安の1万228円92銭と2営業日ぶりに下落した。
前年末(1万546円44銭)より317円52銭下回り、3%低かった。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は9・21ポイント低い898・80。東証1部の出来高は約14億6800万株だった。
大納会では、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いてきた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授が1年間の取引終了を告げる鐘を鳴らした。
こういった形で円高嫌気で売り込まれた一日でしたが1万円代を回復して来年へと繋がる取引になってきたのではないかと思っております。兎年は投資年としてはいい年ですから飛躍の年にしていきたいものですね。
シャープ 「ガラパゴス」海外展開へ…米、中、印などで
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シャープは29日、電子書籍に対応した多機能携帯端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を来年以降、米国や中国、インド、ブラジルなど海外で発売する方針を明らかにした。先行販売する米国では、電子書籍の閲覧方式に、海外で主流の「EPUB(イーパブ)」を追加採用し、米国の出版社や電子書籍を購入する消費者にアピールする。
年明けに米国での発売について米通信大手と共同発表する。電子書籍の閲覧方式は、日本ではシャープが独自開発した「XMDF」を採用している。米国では事実上の世界標準となっているイーパブも採用することで、購入意欲をかき立てる狙い。
また、米国の販売機種には、第3世代(3G)携帯電話の通信機能を追加搭載する。電子書籍をダウンロード販売するウェブサイトを米通信大手と共同運営する見込み。日本では無線LANしか搭載していないが、国土が広く、無線環境が日本より悪い米国に対応する。米国以外でも、中国やインド、ブラジルなどの新興国でも順次販売し、ガラパゴスの世界展開を加速させる。
日本の携帯がガラパゴス化している中でどういった海外戦略を見せて結果を出して行くのかしっかりと見据えていきたいと思っております。
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