マツダがメキシコに新工場建設へ
今月も今日で終了し残すところ1か月といった形ですね。一年を振り返る余裕がある方もない方もしっかりと節目を有効活用していきたいものですね。
さて今日はマツダのニュースをピックアップ!
→http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
マツダがメキシコに新工場を建設する方針を固めたことが30日、分かった。住友商事と共同で出資し、2013年をめどに乗用車の生産を始める。メキシコ国内で販売するほか、ブラジルなどにも輸出し、急成長する中南米市場の開拓につなげたい考えだ。米フォード・モーターがマツダへの出資比率を大幅に引き下げて筆頭株主の座を降りたことで、同社は海外戦略でも独自路線に大きく舵を切る。
新工場は住商と共同で建設し、中南米向けに当初は年間10万台規模で小型車を生産する方向だ。今後、具体的な投資金額などを詰めて計画を正式に決定する見通し。
メキシコは南米各国と経済連携協定(EPA)を結び、輸出時の関税負担が小さい。日本ともEPAを締結しており、日本の系列メーカーからの部品調達がしやすくなる。このため、成長著しいブラジルなどへの輸出拠点として最適と判断したもようだ。
マツダの海外工場は米国、中国、タイに続いて4カ所目で、タイ以来、約15年ぶりの新工場建設となる。従来はフォードと合弁で海外工場を運営してきた。フォードが今月マツダ株を売却して資本関係が縮小したのに伴い、追加出資に応じた住商と工場運営で協力し、市場開拓を加速させることにした。
こういった形で海外進出していくことで今後の新しいシェア獲得へと繋がっていくのかどうかがやはり気になるところですね。
JAL更生計画、東京地裁が認可
→http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
会社更生法のもとで経営再建中の日本航空と管財人の企業再生支援機構は30日、東京地裁から、大幅な人員削減などを柱とする更生計画が認可されたと発表した。
これにより、株式が無価値となる100%減資や、銀行などによる5215億円の債権放棄(借金の棒引き)も裁判所に認められ、日航の再建は大きく前進する。
日航は12月1日付で機構の完全子会社となり、持ち株会社の日航と子会社の日本航空インターナショナル、ジャルキャピタルなど5社が統合する。債権放棄と新たな出資により、債務超過を解消する予定だ。
主力取引銀行5行とは、来年3月までに約2800億円の新規融資を受けることで基本合意しており、債権放棄を受けた後も残る借金(更生債権)を新規融資で今年度中に一括返済。更生手続きを終わらせ、裁判所の管理から離れる。2012年末の再上場を目指す。
法的な問題もクリアし今後しっかりと再建へと歩みを進めていくわけですが米GM同様再上場が実現するかどうかが焦点ではないかと思っております。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。
本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/