Archive for 5 月, 2010

東京ブラウス 民事再生法適用を申請

今日はまた気温も上がり暑い一日でしたが朝晩はやはりまだ冷え込みますのでしっかりと風邪などひかないように気をつけましょう。

さて今日は東京ブラウスのニュースをピックアップ!!
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アパレルメーカーの東京ブラウス(東京都中央区)は31日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると、負債は2月末時点で約16億2800万円。

同社は、1950年設立の旧・東京ブラウスの不動産管理会社への移行に伴い、営業権を継承する形で71年に設立。98年12月期には約9億8100万円の最終赤字に転落し、その後も主力商品の販売不振が続いたため、自主再建を断念。2003年6月に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、再生計画の認可を受けた後、2007年1月には再生手続き終結の決定を受けていた。

08年11月には、大証ヘラクレス上場のトライアイズの傘下に入ったが、主な販売先である百貨店業界の低迷や景気悪化の影響で2009年12月期の売上高は約30億4200万円にダウン。トライアイズは役員を派遣し、資金面でも支援してきたが、資金繰りの悪化に歯止めがかからなかった。

トライアイズが経営再建に取り組んでいた連結子会社では、かばんメーカーの松崎(東京都台東区)が今月17日、東京地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けている。

アパレルメーカーも厳しい時代を迎えておりしっかりとした再建および、立て直しが必須事項ということでしょうね。業界全体の活性化にもしっかりと寄与してもらいたいものですね。

三菱電機 3Dテレビを今夏発売へ
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三菱電機は31日、3D(立体映像)対応のテレビを今夏をめどに国内で発売すると発表した。同社は2007年夏から北米で3Dテレビを販売しているが、国内でも需要が見込めると判断して投入に踏み切る。3Dテレビはパナソニックが4月下旬に先陣を切って発売し、ソニーが6月の発売を予定。シャープや東芝も今夏の発売を計画しており、国内でのシェア争いが激化しそうだ。

三菱電機が今夏発売する3Dテレビは、画像が鮮明なレーザー方式を使った大型タイプ。さらに今秋をめどに、液晶方式の製品の販売も始める計画という。価格などは未定。

三菱電機の中村一幸副社長は「日本でも3Dが普及していく中で、映像の鮮明さを武器に消費者にアピールしていきたい」と述べた。

こういった新商品を各社投入ししのぎを削っているわけですが、激化する中で顧客ニーズにどれだけこたえていけるかどうかがやはりこの競争でシェア争い一歩リードしていくことに繋がるのではないでしょうか。

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【本日の市場概況】
今日の東京株式市場は反落して始まった。先週末の米国株式市場が
反落したことなどを受け、東京株式市場はやや売りが先行した。
ただ、外為市場でユーロ安が進まなかったことなどもあり、日経平均の
下げは寄付き段階では小幅にとどまった。

後場に入って日経平均はプラスで小動きとなった。円高一服となった
ことや、GLOBEXで米株価指数先物が堅調な推移となったことで、
やや安心感が広がった。
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昨日有料会員様に配信したのは

3銘柄

本日は、先週末の米国市場が大幅安となったことを受けて日本株も寄り付き
段階では売られる展開となったが、後場から為替相場で円高に振れていること
もあり、買われる展開に一転する中、昨日配信の3銘柄は惜しくも
利食いポイント達成とはならなかったものの仕込みとしては絶好!
明日からの上昇に期待の持てる配信となった。

【最近の配信結果】
●5月21日(金)に配信致しました京阪神不動産【8818:終値 393円】が
上昇を続け、本日 409円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。

●5月25日(火)に配信致しましたワコム【6727:終値 125,900円】が
上昇を続け、本日 137,700円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。

●5月26日(水)に配信致しましたザッパラス【3770:終値 116,600円】が
上昇を続け、本日 127,500円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。

●5月26日(水)に配信致しましたマブチモーター【6592:終値 4,485円】が
上昇を続け、本日 4,665円をつけました。
配信株価より104%の上昇を記録しております。

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控えさせていただき配信しております。
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株式週間展望=個別株は大底離脱の動き、日経平均1万円試すも上値は重い

今日は昨日より天気は回復してきているものの肌寒い陽気ですので、まだ本格的に衣替えという風にはいかないですね。自分なりにリフレッシュしてしっかりと気持ちの切り替えが必要でしょう。

さて今週の相場展望をチェックしていきましょう。

下値不安が完全に払拭されているわけではなく、今後も波乱展開が予想される中で、来週(5月31~6月4日)の東京株式市場は、売られ過ぎた個別株を主体に大底離脱の動きを強めよう。日経平均株価は1万円を試す展開も予想されるが、現段階ではまだ上値が重い。
その日経平均は年初来安値9459円を付けた今週25日の段階で、25日移動平均線カイ離がマイナス10・6%と2ケタの逆カイ離となった。短期間に急激な下げを強いられたことを端的に示すもので、いつ自律反発してもおかしくない状態だ。短期過熱シグナルの象徴として、4月上旬まで「やり玉」に挙げられていた騰落レシオ(25日)も60%台へ低下。ただ先物絡みの機械的な売りが上値を抑えそうだ。
市場内には依然として慎重論が根強く存在する。昨年7月13日の9050円、同11月27日の9081円をテクニカル上の下値のフシとし、日経平均9000円攻防も囁かれている。ギリシャ・ショックに端を発した南欧ソブリンリスク、それに伴うユーロ安の進行、さらに朝鮮半島の緊迫化など、外部環境は不透明なままだ。
ただ、リーマン・ショックを凌ぐほどの危機かどうかと言えば、甚だ疑問。当時は各社「先が全く見えない」とお手上げ状態だった。実際、09年3月期は多くの優良企業が巨大な赤字を出した。それから1年。痛みを伴う大胆な構造改革を推進した結果、筋肉体質へ変貌を遂げた各社の前3月期は大幅に収益が改善。東証1部上場企業(金融除く)の経常利益は23%の増益に転換。続く今期は30%の経常増益を計画している。しかも「下期の経済環境が不透明」なことを理由に、大半の企業は保守的な数値予想。「先が全く見えない」と「下期は不透明」という表現の違いこそ、リーマン・ショック時と今回の危機のスケールの違いを表している。目に見えない恐怖心も時間の経過とともに薄らぎ、企業実態を正当評価する局面はいずれ訪れよう。
ユーロ安が日本企業の売上高に与える影響は10%にも満たない。欧州を最大の輸出先としている中国に対する懸念も、人民元切り上げの先送りで相殺される。さらに欧州の輸出企業はユーロ安で大いに潤い、欧州経済の回復に貢献しよう。
5月21日に年初来安値更新銘柄が390(1年7カ月ぶり水準)を数え、また27日まで9営業日連続で年初来安値銘柄が100超となったが、安値更新後に急速に切り返しに転じる銘柄が急増。安値100超銘柄の記録も途絶えた。個々の銘柄において、株価は大底圏離脱の動きを強めている。
来週の日経平均の予想レンジは9500~9900円。物色対象は、TDK、ファナックなど深押し優良株のほか、資源、中国関連の商社、建機、海運、鉄鋼株など。スケジュールでは、G20財務相・中央銀行総裁会議(4日)のほか、米5月雇用統計(4日)や米5月ISM製造業景気指数(1日)、同非製造業景気指数(3日)、中国5月PMI(1日)など海外動向が注目される。国内では4月鉱工業生産(31日)、4月住宅着工戸数(同)、1~3月法人企業統計(3日)などに関心が集まろう。

日経平均はまだ10000円台を回復する材料には乏しいもののしっかりとした動きを見せてくれると思っております。また指標発表や為替相場の動きにもしっかりと注目して、冷静な取引を心がけていきたいものですね。

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カミソリ シックVS.ジレット 潤い・値下げ シェア争い過熱

今日は一時雨が降ったものの、雨もあがり少しずつ天気も回復してきそうな感じですね。まだ寒い日が続きそうですがしっかりと体調管理を心がけていきましょう。

さて今日はカミソリメーカーのニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...i-bus_all
男性用安全カミソリをめぐり、「シック」ブランドを展開するシック・ジャパンと、「ジレット」ブランドを擁するP&Gによる商品投入合戦がヒートアップしている。

国内首位のシックが、肌を潤しながらそれる新しいタイプの商品を8月に投入。これに対し、2位のP&Gは最上級モデルの新カラーを2月に追加するなど、製品バリエーションを増やしている。安全カミソリの国内市場が成熟し、今後は少子化などで縮小も予測される中、限られたパイの奪い合いは激しくなる一方だ。

シック・ジャパンが8月16日に発売する「シック ハイドロ」シリーズ(1050~1313円)は刃の枚数を同社で初めて5枚に増やし、複雑なあごの形状への対応力を高めた。最大の特徴は、刃の上部に付け、潤い成分を配合した保湿剤入りの「モイスチャージェルボックス」。保湿剤が水に触れると溶け、そりながら肌を潤せる。また、刃についた特殊な突起で刃と肌の接触面積を倍に増やし、そり味をなめらかにした。このため、刃が肌に食い込むのを防ぎ、そった後のカミソリまけも抑えられるという。

シック・ジャパンの後藤真一社長は「スキンケアニーズが高まっている。新しいトレンドを生み出せる」と販売拡大に期待を寄せる。

これに対し、2006年8月に5枚刃の最上級モデル「フュージョン5+1(ファイブワン)」を発売し、刃の枚数競争でリードしてきたP&Gも製品を拡充している。

今年は2月にファイブワンのカラーを増やし、青色の商品を追加。5月には、最上級モデルの兄弟商品で、そり味を高める柄の部分の小型モーターがない商品を実質的に値下げし、1000円前後だった価格を600円まで引き下げた。

P&Gによると、替え刃を含む昨年末時点の安全カミソリの国内シェアは、ジレットの約40%に対し、シックは約54%。ジレットは日本以外では70%のシェアを持つが、参入時期が遅かったことなどから後塵(こうじん)を拝している。同社は「技術力では優位。使ってもらえれば分かる」として、商品を試す機会を増やすことで首位奪取を狙う。

従来は刃の枚数競争に代表される高機能化が市場を支えてきたが、一方で消費者は景気悪化を背景に低価格志向を強めており、従来とは違う特徴の商品を求める声も多い。多様化する消費者ニーズへの対応次第で両社の販売に明暗が分かれそうだ。

こういった低価格競争が業界を活性化させていくことは勿論ですが、デフレに突き進む懸念もある為様々な業界でこういった値下げ合戦が行われるといったことは避けたいものですね。

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プレミアムな大人アイスで人気 森永乳業「PARM」誕生裏

今日は天気もよくないようですから、家でゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか。私は昨日は大学時代の旧友と久しぶりに旧交を温めてきました。こういった刺激は大事だなと改めて感じております。

さて今日は森永のニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
一口食べて、まず驚く。アイスと周りのチョコレートが、口の中で一緒に溶けていく不思議な食感。濃厚なミルクの深い味わい。今までになかった新感覚のアイス「PARM」は、発売5年で初年度の4倍を売り上げる人気商品になった。

「日々のくつろぎの中でのぜいたく、というのがPARMの世界観。超高級ではなく、ちょっと高いけれどおいしさが味わえる、と好評です」と語るのは森永乳業冷菓事業部、木下孝史マネジャーだ。

おいしさの秘密は主に3つ。急速冷凍で氷の粒を小さくすることで実現した「なめらかさ」、乳脂肪分の高い濃縮乳を使うことで生まれる「コク」、チョコとアイスが同時に溶ける「口溶け」だ。

しかし、この商品は同社の賭けでもあった。種類が豊富なわりに、値段の幅が狭い“アイス業界”では、一部の高級品を除き、単品なら100円、箱入りなら300円が相場。しかし、PARMは箱入り(6本入り)のみ350円(現在は380円)という価格帯で市場に乗り込んだ。

「流通業者から『350円では売れない』と言われ、販路拡大に苦労した。でも、理解してくれた店で着実に売り上げたことで、流れが変わった」(同)

知名度を上げたのは、平成20年に始めた寺尾聰さん起用のテレビCMだ。売り上げが一気に伸び、生産が追いつかない事態に。設備を増強した21年には、売り上げは初年度の4倍に伸び、1千億円超といわれるパックアイス市場の上位に食い込んだ。

「大人が食べて満足する『デイリープレミアム』という新ジャンルを確立したかった」という同社の挑戦。子供や家族向けだったアイス市場に大人の風を呼び込んだ。

こういった新しい形でターゲットを確立して、成績を伸ばしていくことは大事ですし、きちんとマーケティングをして新しい地位を確保できたということではないでしょうか。

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ソニー、KDDI、朝日新聞 アイパッドに対抗 電子書籍新会社7月設立

突然の雨だったり変な天気が続いていますが、しっかりと体調管理も含めて自己管理していくことが大事ですね。

さて今日は電子書籍会社についてのニュースをピックアップ!!→http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は27日、共同出資して電子書籍端末向け配信会社を設立する、と発表した。ソニーは現在欧米で展開している電子書籍端末「リーダー」の国内販売を年内にも開始する計画。配信基盤環境を整備し、リーダー向けデジタルコンテンツ(情報の内容)の充実を図り、米アップルが28日から国内販売する新型多機能情報端末「アイパッド」に対抗する。

新会社の資本金および資本準備金は3千万円で、4社が25%ずつ出資する。当初は事業企画会社として7月1日に設立する。書籍、コミック、雑誌、新聞などを対象としたデジタルコンテンツ向けの配信基盤を構築、管理・運営する事業会社に早期に移行し、年内にサービスを開始する。

ソニーなどの4社は国内の電子書籍市場の早期立ち上げに向け、他の企業にも新会社への参加を呼びかける。同日、都内のホテルで記者会見した米ソニー・エレクトロニクスの野口不二夫シニア・バイス・プレジデントは「日本の市場に合った手軽に楽しめる電子書籍市場を展開したい」と述べた。

こういった新しい市場への参加で、新しいビジネスモデルの登場そして活性化や新しいサービスが生まれた来たりと経済活動も活発になってくるでしょうから今後に期待したいものですね。

株式時価総額マイクロソフト抜く ITで首位→http://headlines.yahoo.co.jp...1-mai-brf
米アップル社の株式時価総額が26日、ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)を上回った。両社が上場する米ナスダック市場によると、同日の終値はアップルが前日終値比0.4%安の244.11ドル、MSは同4%安の25.01ドル。株価に発行済み株式数を掛け合わせたアップルの時価総額は2221億2000万ドル(約19兆9900億円)となり、MSの2191億8000万ドルを抜き、情報通信(IT)関連企業としての時価総額で世界一に躍り出た。

ロイター通信によるとアップルの時価総額がMSを上回るのは1989年12月以来。米国企業としてもエクソンモービルに次いで時価総額2位に輝いた。ライバルとして比較されることの多い米グーグルの1514億3000万ドルも大きく引き離した。

アップルは90年代、パソコンのOS(基本ソフト)をめぐる競争でMSのウィンドウズに敗れ、90年代初頭に約10%だったパソコン「マッキントッシュ」の市場シェアが97年には3%台まで低下。2年連続で大幅赤字を計上するなど経営危機に陥った時期もあった。

ところが2000年代に入り、デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の大ヒットで業績が急回復。多機能型携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」の爆発的なヒットもあり、10年1~3月期には、純利益が前年同期比89.8%増の30億7400万ドル、売上高も同48.6%増の134億9900万ドルと業績を急激に伸ばしてきた。MSは純利益が40億ドル、売上高は145億ドルで、逆転は時間の問題だ。4月には米国で新型携帯端末「iPad(アイパッド)」を発売し、1カ月足らずで100万台を販売。日本でも28日に発売予定で注目を集めている。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は時価総額の逆転を「ウォール街がIT業界の一つの時代の終わりと新たな時代の幕開けを告げた」と報じた。

ついにMSがアップルに抜かれるという業界の下剋上が起こったといった形ですね。ipadの登場や中国での偽物ipadの問題もありますが今後MSとアップルの攻防には注意していきたいと思っております。

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日航 更生計画8月末にずれ込み

株式市場は反発してスタートしたものの下落基調は依然として続いているといった形なので冷静な気持ちでしっかりと対処していきましょう。

さて今日は日航のニュースをピックアップ!!
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会社更生手続き中の日本航空は25日の定例会見で、再建に向けた収支計画などを盛り込む更生計画の裁判所への提出時期が、当初予定の6月末から8月末にずれ込むと正式発表した。路線や人員のリストラを上積みしたことで、計画とりまとめが遅れているため。瀬戸英雄管財人は「企業価値を高めるための措置で、金融機関にも理解をいただいている」と述べ、再建に影響はないと強調した。

日航は4月、撤退路線を1月に計画していた31路線から45路線に上積みすることを決め、人員削減も前倒しする方針を固めている。しかし、銀行団や国土交通省の一部にはなお再建を不安視する向きもあり、リストラ効果を織り込んだ手堅い収支計画を策定し、理解を得る必要があると判断した。

日航によると、グループ中核の日航インターナショナルは4月に103億円の営業赤字を計上したが、人件費などのコスト削減効果で赤字幅は前年同月から224億円圧縮。瀬戸管財人は「見込みよりも改善している」と強調した。5月も「足元は好調」(大西賢社長)といい、通期の営業黒字の達成時期を、当初見込んでいた12年3月期から1年前倒しする方針だ。

一方、稲盛和夫会長を慕う若手経営者らで構成する「盛和塾」の会員向けに、日航が割引などの特典を与えたことが公私混同などと批判され、特典を撤回した問題で、稲盛会長は「塾生が自発的に作った(日航に対する)応援団に、一般に供与している特典を提供した」と述べ、通常の法人向けサービスの範囲内との認識を示した。

◇早期退任を否定 稲盛会長

また、日航再建が難航するとの見通しを背景に、一部で稲盛会長の早期退任観測が浮上していることについては「フェアな競争関係を樹立することが、国民にとって良いこと。JAL再生は善だ。2年か3年、健康が許す限りお手伝いしたい」と否定した。

官民ファンドの企業再生支援機構の融資など「公的資金」を機材更新などの成長投資に充てることが「公平な競争環境をゆがめる」と批判されているが、稲盛会長は「新しい航空機を購入しなければ、再建はうまくいかない」と反論した。

日航の再建にあたってはやはり様々な絡みがあり、スムーズに再建というわけにはいかないようですね。ただこの再建がしっかりと行われないことには日本の航空業界自体厳しい状況になりますのでしっかりとした対応を期待したいものですね。

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VW、イタルデザイン・ジウジアーロの買収を発表

今日は再び真夏日に近い暑さでしたが、気温変化で体調を崩さないようにしたいものですね。

さて今日はVWのニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...s-bus_all
フォルクスワーゲングループは25日、イタルデザイン・ジウジアーロ社(IDG)を買収すると発表した。
イタリア・トリノ近郊に本拠を置くデザイン・技術開発会社、イタルデザイン・ジウジアーロ社は、ジョルジェット・ジウジアーロ氏が1968年に設立。自動車メーカーとのさまざまなコラボレーションで知られ、ロータス『エスプリ』(72年)、フォルクスワーゲン『ゴルフ』(74年)、ランチア『デルタ』(79年)など、自動車史に残る名車をデザインしてきた。

フォルクスワーゲンは今回、イタルデザイン・ジウジアーロ社の株式90.1%を取得すると発表。今後はイタルデザインのブランド商標権も、フォルクスワーゲングループが使用できるようになるという。

ワーゲンの新しい一歩を踏み出すといったところでしょうね。今後の自動車業界の活性化に寄与してもらいたいものですね。

出版不況でヒット連発 取次なしの“ネット的”出版社「ディスカヴァー21」→http://headlines.yahoo.co.jp...dn_n-inet
出版不況と言われる中ヒット作を連発し、毎年利益を拡大させている出版社がある。ビジネス書を中心に出版しているディスカヴァー・トゥエンティワン(Discover21)だ。1985年創業、社員数約40人の大きくはない会社だ。

無名だった勝間和代さんを発掘したことでも知られ、“勝間本”の元祖「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」や、婚活ブームの火付け役となった「『婚活』時代」(山田 昌弘、白河桃子共著)、発売3カ月で39万部を突破した「超訳 ニーチェの言葉」など、ベストセラーを連発している。

編集者約10人で、年間約80冊を発行。取次を通さない直取引で全国4000店と取引しており、出した本の増刷率は75%と、業界平均の20~30%をはるかに上回る。ネットも柔軟に活用しており、昨年12月、独自の電子書籍販売サイトをスタート。4月15日に出した「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚著)は、Twitterを駆使したマーケティングが奏功し、発売から2週間で5万部刷ることが決まった。

●「顧客=読者の方を向く」を徹底 営業と編集の垣根なし

出版の現場では、編集者と営業担当者が対立するケースもよく聞くが、同社では編集担当者も営業ともに「読者の方を向いて」売れる企画を練っており、対立することはないという。

●作れば売れる時代ではなくなった

同社は取次を通していないため、書籍は書店の注文に応じ、1店1店宅配便で納品。約20人の営業部隊が全国4000もの書店と取引している。

●ネットでも読者とつながる

社長自らブログとTwitterを開設するなど、ネットも活用。読者とダイレクトにつながり、声を聞ける貴重な接点という。「電子書籍の衝撃」著者の佐々木俊尚さんとはTwitter経由で出会い、原稿依頼するなど、本作りにも生きている。

●電子書籍サイトも「読者とつながる」ために

昨年12月からは独自の電子書籍サイトを構築。電子書籍の販売にチャレンジしている。他社の電子書籍プラットフォームに任せず、あえて独自の電子書籍サイトを構築したのは、直取引と同様、「顧客情報が直接分かり、読者とダイレクトにつながれる」ためだ。

こういった新しいビジネスにチャレンジして一石を投じたという感じがしますね。不況下だからこそしっかりとしたビジネスを生み出していくことが大事ですね。

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株主優待券配布取りやめ=日航、公的支援下「困難」と判断

今日からまた天気もよくなり暑い日となりそうですね。衣替えもしっかりとタイミングを見計らってやっていきたいものですね。

さて今日は日航のニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...j-bus_all
会社更生手続き中の日本航空が、国内線の航空券を大幅な割引価格で購入できる株主優待券について、今年分から配布を取りやめる方針を固めたことが、24日明らかになった。優良顧客でもある株主の優待制度は継続した方が営業的にプラスとの意見も社内にはあったが、公的支援を受けている状況下で継続は難しいと判断した。
また、当初6月末としていた東京地裁への更生計画の提出期限を、2カ月程度延期する方針も決めた。
日航はやはり公的資金を注入となるとこういった優待制度はなくさざるを得ないといった決断をせざるを得ないということでしょうね。
しっかりとした立て直しをしていってほしいものですね。

「除湿機」で洗濯物が乾く! “部屋干し対応”が決め手
http://zasshi.news.yahoo.co....rendy-ind
じめじめとした季節に部屋の湿気をすっきり取り、快適性を高めるだけでなく、湿気による部屋の傷みやカビの発生を防ぐ除湿機。数年前には「スポット冷風」機能のついたものが登場し、「1人だけ涼しむのに便利で除湿もできる」と注目された。続いて冬場向けにヒーターによる温風機能付きのものが発売されるなど、多機能化してきた。

各社新商品をそろえ梅雨のシーズンにも対応した除湿機で、家電業界もしのぎを削っていくということでしょうね。消費が渋る中でのこういった新商品の投入でどこまで消費を刺激し、顧客の心を掴んでいけるかが重要ではないでしょうか。

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朝日新聞社、営業赤字40億…3月期連結決算

今日はやっと天気も回復しつつある中、梅雨入りを感じさせる蒸し暑さもあり夏へと季節が移りつつあることを実感しております。

さて今日は朝日新聞のニュースをピックアップ!!
http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
朝日新聞社が24日発表した2010年3月期連結決算は、景気低迷で企業からの広告収入の落ち込みが響き、本業のもうけを示す営業利益が40億円の赤字(前期は34億円の黒字)に転落した。
営業赤字は、連結決算の公表を始めた00年3月期以降で初めてだ。
税引き後利益も33億円の赤字(前期は139億円の赤字)と、2期連続の赤字だった。売上高は、連結対象から子会社が外れた影響などで前期比12・5%減の4702億円だった。
日本人の活字離れやインターネットの普及もあり、こういった新聞社も苦戦を強いられているということでしょうね。ただしっかりと数字を出している企業もありますので厳しい相場だからこそしっかりと分析していく必要がありますね。

充電なしに1003キロ 世界最長記録ギネス申請へ→http://headlines.yahoo.co.jp...iall-soci
自動車愛好家でつくる市民団体「日本EVクラブ」(東京)は23日、途中で充電せずに電気自動車「ミラEV」で1003.184キロを走ることに成功したと発表した。茨城県下妻市のコースでチャレンジ。無充電の走行距離の世界記録は現在、同クラブが持つ555.6キロで、ギネスブックへの登録を申請する。

コースはオートレース選手養成所の楕円(だえん)形コース(1周689メートル)。強い雨の中、およそ27時間半かけ、1456周(1003.184キロ)という長丁場を走りきった。

使われた車両はダイハツ工業の軽自動車「ミラ」を改造。三洋電機製のリチウムイオン電池8320本(360キログラム)を搭載し、電費改善の大きなポイントになるタイヤを東洋ゴム工業が特別に製作した。

同クラブは昨年11月に東京から大阪まで公道555.6キロを完走してギネスに認定されている。今回も同じ車両だが、公道ではないため加速や減速をせずに済むことから距離を伸ばした。

こういった自動車業界の活性化がしっかりと経済を立て直し勢いをつけていくことには必要不可欠ですからしっかりと追い風にしていきたいですね。

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