今週の見通し・株式 材料難で方向感乏しく
今日は非常に天気もよく気持ちのいい週末でしたね。今週から天気もよく暖かくなるということなので、春の訪れを感じる事ができるかもしれないですね。
さて今週の見通しをチェックしておきましょう。
今週(22~26日)の株式相場は手掛かり材料が少なく、方向感の乏しい展開になりそうだ。金融政策を危機モードから通常に戻す各国の「出口戦略」や、海外市場の動向をにらみながらの取引となりそう。日経平均株価が1万円を割るような場面では、景気や企業業績の回復期待から押し目買いが見込まれる。日経平均は1万円を挟んだ狭い範囲での値動きになりそうだ。
先週の日経平均は週間で31円39銭(0.31%)上げた。16日に欧州連合(EU)財務相理事会がギリシャの財政再建計画を承認し、信用不安がいったん後退。翌日は今年最大の上げ幅になった。だが米連邦準備理事会(FRB)の公定歩合引き上げで週末は手じまい売りが増え、週央までの上昇分をほぼ帳消しにした。
先週末の米国株は小幅高で引けた。公定歩合の上げにもかかわらず、物価下落の指標が発表され早期の金融引き締め観測がいったん後退したためだ。ただ今週央にはバーナンキ米FRB議長の議会証言があり、引き締め時期を巡る思惑が再び交錯する可能性がある。
今週は、春節(旧正月)休暇で休場だった中国・上海市場で売買が再開される。12日の預金準備率の引き上げ発表後、初の取引となるが「利上げを警戒した外国人投資家は買いを手控えそうだ」(第一生命経済研究所の西浜徹副主任エコノミスト)という。
トヨタ自動車の品質問題も重荷となる可能性がある。23~24日に米下院で開かれる公聴会は「トヨタの対応が遅れがちなだけに相場の懸念材料」(パインブリッジ・インベストメンツの元木宏常務執行役員)として意識されている。
もっとも市場関係者の間では、「1万円割れでは押し目買いが入り、下値は固い」(日興コーディアル証券の西尾浩一郎マーケットアナリスト)との見方が大勢。26日の鉱工業生産(1月)など国内外の経済指標の発表で「世界経済の緩やかな回復が改めて確認される」(りそな銀行の戸田浩司チーフ・ファンド・マネージャー)といい、下値不安は小さそうだ。
今週はアジア市場の動向やトヨタのリコール問題を踏まえた上で1万円を維持できるかどうかといったところですね。節目をどういった形で乗り切るかで今後の動きも変わってくると思っていますからしっかりと見極めていきたいと思っております。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。
本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/






