3800円の女性用“就活”スーツ発売 西友が氷河期学生を応援
今日は地震の影響で津波警報が出たり、雨の中での東京マラソンだったりと様々な形で日曜が目まぐるしく過ぎていったような気がしております。
さて今日は西友のニュースをピックアップ☆
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西友は26日、プライベートブランド(PB)「George(ジョージ)」から、3800円の女性用就活スーツを発売した。“氷河期再来”といわれる就職戦線に挑む学生を低価格スーツで応援する。
発売した婦人スーツは、2ボタンのシングルジャケットとタイトスカートのセット。ポリエステルとレーヨン、ポリウレタンを混紡した動きやすい素材を使った。
西友は昨年1月にジャケットとスカート、パンツの婦人スーツ3点セットを5800円で発売。今回は、「就活にはパンツよりスカートを着る」という声に応えた。
ジャケットとスカートの2点セットにし、パンツセットで約7割を占めた黒1色だけに絞り込む込むことで、コスト削減を図り、さらなる低価格を実現した。西友では就活学生を取り込み、今年のスーツ全体の売上高を、前年比約30%増を目指す。
就職氷河期といわれる昨今でこうし就職活動を応援してくれる企業もあると思うと少しは就職戦線もがんばれるのではないでしょうか。就職活動は費用もかさみますのでこういったところで少しでも節約できるのは学生にとってはいいことだと私は思っております。
希少金属 「家電から発掘」計画開始 名大が回収拠点設置→http://headlines.yahoo.co.jp...p-bus_all
IT製品の材料として不可欠ながら、埋蔵量が少ない希少金属「レアメタル」を、不用となった小型家電から取り出すプロジェクトを名古屋大が始めた。構内2カ所に回収拠点を設置、環境学研究科の院生らが持ち込みを呼びかけている。同科研究員の松野正太郎さん(32)は「一般の人の持ち込みも歓迎」と話す。
経済産業省と環境省が進める「使用済小型家電の回収モデル事業」の一環。コバルトやプラチナ、ニッケルなど埋蔵量が少ないレアメタルは、携帯電話や音楽プレーヤーなどに多く使用されているが、体系的に取り出す仕組みが確立されておらず、そのまま捨てられているのが実情。効率的に回収し、廃品の山を「都市鉱山」化することが課題とされる。
事業を請け負うNPO法人「中部リサイクル運動市民の会」(本部・名古屋市)と協力し、毎週金曜日の午前10時~午後3時、東山キャンパス内の北部生協と理系食堂に専用の回収ボックスを設置。集めるのは、1辺30センチ以下の使用済みの携帯電話やビデオカメラ、アダプターなどだ。パソコンやテレビは対象外となる。松野さんは「不用な家電を持ち込んでほしい」と呼びかける。
レアメタル不足が深刻だといわれる中でこういった試みがスタートして、新しいビジネスチャンスともとれる試みだと思っております。やはりこういった試みが今後は大事になってきますしリサイクルはやはり今後資源の枯渇を考えていく上で大事なビジネスになってくると思いますのでチャンスはまだまだ色んな形で残っているのではないかと思っております。
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