Scott, I'm great owe you for your many many services!
Oracle の Sun Microsystems 買収に際し、講義行動を続けていた欧州委員会、その行方は、今回の買収を承認すると言う形で一件落着しましたね。この買収劇により、28年間 UNIX OS とそのハードを提供し続けて来た巨人、 Sun Microsystems の28年間の歴史に幕が下ろされることになりました。これは本当に寂しい限りです。
本社はカリフォルニア州サンタクララ、シリコンバレーの象徴的存在、私が今保有している UNIX 系 OS を活用したシステムの開発技術は、この会社が提供してきた OS "Solaris" によって習得したことが大きく、私の仕事における育ての親といった感じ、その企業が消えてしまうことは、正に親の死を目の前にしている子供のような気持ちになります。
この Oracle 買収契約に基づき、同社の共同設立者である Scott McNealy 氏が正式に Sun を去ることが決まりました。 28 年間もの間、同社に貢献し、また同社で開発された数々のソフトウェアプロダクト、特に Java を世界に提供することで、開発者の仕事に新風を吹き込み、就業機会をもたし社会貢献した偉業を、私は後世多くの若手技術者たちに伝えて行きたいとこの日、強く思いました。
Sun を去るこの日に際し、同氏は従業員に向けて声明を発信しています。
サン共同創設者S・マクニーリ氏、従業員向けメッセージで別れを告げる 13:09 27/01/2010 CNET Japan 記事
McNealy bids goodbye to Sun (Full Text) マクニーリ氏メッセージ原文
28年間もの間、会社に社会にと貢献してきたマクニーリ氏、本当にお疲れさまでした。と言いたいところですが、私個人的には、マクニーリ氏がスタンフォード大学時代に始めたこのビジネス当時のころに立ち戻り、再び再出発して欲しいと願います。
さて残るは今後のこと、オープンソースコミュニティに参加している私にとって、今回の買収によって少なからずなにがし影響が出て来るものと思われます。これは私以外のコミュニティメンバーも同じ感情ではないかと考察。私的なことを整理すると、以下のようになります。
1、 Sun Conributor's Agreement は今後も有効となるのか。 (その場合 Oracle Conributor's Agreement に読み替えとなるのかな「(゚~゚o) ?)
2、 Java のライセンスはどうなるのか?
3、 GlassFish のライセンスはどうなるのか? また、今まで参加してきた翻訳とプロダクトテスターと言う活動も今後続けて行けるのか?
4、 Metro のライセンスはどうなるのか? また、せっかくもらった SVN アカウントは今後も利用させてもらえるのか?
せっかく今まで参加し続けてきたこのオープンソース活動、一朝一夕に無くしてもらいたくはないですね。ラリー・エリソンさん、どうかオープンソースコミュニティ、なくさないでね!
もちろん話題のiPodも本体を含め関連商品充実!
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Flashは難しくない!知識不要のFlash作成ツール



Write a comment