Java for Mac OS X v10.5 Update 4 に Up Grade

8 8 月, 2009 (15:41) | OpenSource, Java

つい先々月の 6 月 15 日、ついに Mac OS X 向けに Java for Mac OS X v10.5 Update 4 がリリースされましたね。

[画像1]

私も upgrade しようしようと思いつつ、公私ともにバタバタと忙しかったため、なかなか upgrade できず、先月の中旬ごろ、1ヶ月遅ればせながら upgrade しました。

今回の update は Java SE6 update 13 がターゲット、これで Mac OS X 上でもデフォルトコマンドとして wsimport や wsgen 等が利用できるようになるので、 Metro ユーザーの私としては嬉しい限りです。

まずはダウンロードサイトから dmg ファイルを取得! dmg 取得後早速ダブルクリックして マウントし、ディレクトリ内にある pkg をダブルクリック。

[画像2]

インストーラーが起動されるのでそのまま素直に「続ける」をクリック。

[画像3]

この後利用許諾契約書に同意するか聞かれるので、当然のごとく「同意」をクリックしてインストールをクリックします。

[画像4]

インストールプロセスが進行し、無事インストール終了!

[画像5]

この後 Applications の Utility 配下にある Java Preferences をダブルクリックしてデフォルト JDK のバージョンを確認、特に何も変更の必要は無さそうなため、そのまま Window を閉じます。

その後ターミナルを開いて以下のコマンドを実行し、 Java Version を確認
$ java -version以下のように表示されれば、特に問題はなし。。。
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03-211)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 11.3-b02-83, mixed mode)
このあと念のため、 /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions 配下にある CurrentJDK に今回インストールした version のコマンドを適用させるため、 /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions 配下にて、以下のコマンドを実行しました。
sudo ln -fsh 1.6.0 CurrentJDKとりあえずこれで upgrade プロセスは全て完了、さて今回の upgrade で、 dragable applet が使えるように成ったはずなんだけど、どうやってブラウザからアプレットアプリケーションをはがせば良いのか不明・・・σ(^_^;)アセ

これについては追ってトピをアップしようかと思いますが・・・、と言うわけで今回はこれまで、逃げろ・・・
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