夏野菜
「夏野菜」と言うとナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャなどが代表格に上げられますが、私はこの中で特に「ナス」が大好きで、必ず夏になると食べる野菜のひとつです。
ナスと言うと、その調理法は、焼きナス、天ぷら、味噌汁、肉詰め、醤油とみりんで鶏肉などと一緒に煮込む煮つけ等々、数多く存在しますが私はこの中で、焼きナスがもっとも好きな調理法です。まぁ手が掛からないからと言うことも否めませんが・・・σ(^_^;)アセ
シンプルイズベスト、と言う言葉があるとおり、素材そのものの味を生かした調理方法となると、味付けなどせずにシンプルに焼いただけの方が、その素材の美味しさを実感できると言うもの、ナスに限らず野菜の調理法においては、世界中にこうしたシンプルな調理方法は存在しますね。
私が焼きなすを調理するときの方法はいたって簡単、ガスコンロの魚焼用のグリルにナスを入れ、弱火でしばらく待ちます。
「ボン!」と言う爆発音が聞こえたら、一度グリルを開き、ナスをひっくり返して反対の面を焼きます。そのまま待つこと数分、適度に焦げ目が付いたらグリルからナスを出してお皿に載せます。
ヘタの方から花先(と言う呼び名で良いかはわかりませんが・・・σ(^_^;)アセ)に向って手で皮を剥いていきます。焼加減が十分であれば、スーッとスムーズに皮を剥くこと出来ますが、焼加減が不十分だとこうはいきません。何事にも加減と言うものが必要ですね(笑)
以下の画像のように、皮が綺麗に全て剥けたら私の場合は出来上がり。普通はこてを包丁で適度な大きさに切り、その上に生姜、鰹節などのせ、醤油をかけて頂きますが、私の場合はこのままそばつゆなどを軽く掛けていただきます。ナス独特の甘みとそばつゆの深い味わいが、又なんともいえないハーモニーを口の中で奏でてくれます (*`д´)b goo♪
今の季節はこれが最高の肴になりますね、これと後は風鈴の音を肴に縁台でビールなど飲むなんて、なんとも風情ある日本の夏 (*`д´)b goo♪ これ以上の贅沢を求めたら、バチがあたりそうですね。(笑)
因みに、ナスには夏に必要なミネラル類やビタミン C なども含まれているので、この季節にはぴったりの食材ですね。焼きナスの他、ありとあらゆる調理方法があるし、子供にも食べやすい野菜なため、野菜嫌いの我が家の子供たちも喜んで食べています。ナスを食べて、夏バテしないように猛暑を乗り切りましょう (*`д´)b goo♪
| あなたならジュゲムがイイ 中級者以上向けブログJUGEM PLUS | 完全無料コミュニティ- リアル20 |



Write a comment