結婚披露宴
「冠婚葬祭」と言うと、年を重ねる毎にそのイベントへの出席回数と言うものは、増えてくる物ですね。特に年齢を重ねていくと、どちらかと言えば「葬祭」への出席回数が上がってくるもの、私もご多分に漏れず、以前に比べると、その頻度は上がって来ました。
しかし、昨年の夏から今日まで、とても幸いな事に「冠婚」の方への出席が2回もありました。いずれも私の部下です。
この日出席したのは私の元部下(ややこしい話なのですが、結婚披露宴の招待状を受け取った時は部下で、今年に入ってから大幅な組織変更が行われ、部下が他の部門へ行ってしまったので、元部下と相成りました。なので部下と呼ぶべきでしょうか?・・・σ(^_^;)アセ)の結婚披露宴、いつもながらに大勢の列席者で会場は埋め尽くされていました。
ここ最近の結婚披露宴の特徴と言うと、新郎新婦の席に、媒酌人が同席しない形式にとらわれない披露宴が、本当に多くなりましたね。この日も媒酌人の同席はありませんでした。(結婚式に出ていないので、媒酌人が居たのか居なかったのか、わからないですが・・・σ(^_^;)アセ)
披露宴に出席していつも印象に残ることの1つに、新婦側の席には、必ずと言って良い程、子供の姿が見受けられると言うこと、この日は乳幼児を含めて 4 人ほど居た様に記憶してます。何故か私が出席する新郎側の席には、子供の姿を見る事がありませんでした。(私に 3 人子供が居るせいだろうか・・・ 「(゚~゚o) ? )
そしてもうひとつ、日頃会社で見ている人間が、どういうわけか「新郎・新婦」と言う役柄になったとたん、その姿はとても初々しく目に映るものです。まぁこうした感情は、ここ 10 年位になって、わき起こる様になって来たので、私もそれなりの年齢に達して来たと言う証拠でしょうか?・・・σ(^_^;)アセ いずれにしても、自分の事の様に嬉しく思えます。(因にどうでも良いことですが、我が家は今年で成婚 18 年目を無事迎えました。)
不況の嵐が吹きすさぶ昨今ではありますが、そうした中の、良い出来事は、明日の活力となる元気の源を貰ったと言う様な心境になります。また我が愛すべき部下(と言うか元部下と呼ぶべきか・・・ 「(゚~゚o) ? )の結婚、これからは、会社の先輩としてだけではなく、夫婦生活の先輩、あるいは父親としての先輩と言う役柄を、一気に受けたと言った感じ、嫌が応にも頑張らざるにはいられないと言ったところです。
まぁさしあたっては、「どんなに辛く苦しい時でも、明るい笑顔でいられる人間を演じきる」、と言うのが課題となりました。果たしてどこまで出来るだろうか・・・
(○。◎ピューーー<<<<<<<
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