末っ子の小学校登校

20 4 月, 2009 (20:22) | 雑記

つい先日末っ子が小学校に入学してから、早 1 ヶ月が過ぎようとしていますが、今ではおにぃちゃんと一緒に学校へ登校することが、すっかり板についた様子(と言うか板に付くという表現が適切かどうか判りませんが・・・σ(^_^;)アセ)、入学式2日後に環境の変化による疲れからか、風邪を引いて3日間ほど休み、明けてからは、積極的に登校するようになりました。今では学校へ登校する時間になると、おにぃちゃんをせかす場面も!?(笑)

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子供の成長と言うものは、本当にものすごい勢いで過ぎ去ってしまうもので、ついこないだまで保育園に通っていたことさえ忘れさせられるほど、この時期の成長は著しいものを感じます。

私が会社へ出勤する時間に、いつも一緒に家を出るのですが、今日改めて、そんなことを思い起こさせられました。長男と次男の体格差が、正にそれを物語っているかのよう・・・

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我が末っ子、まだまだ長男に比べると、体格が小さいので、ランドセルを背負うと言うよりも、ランドセルに背負われているといった印象を受けます。(笑)

思えば長男も、こんな感じだったのかな 「(゚~゚ ) ? 長男の場合は、もともと小さいころから上背は高かったので、そこまで「小さい」と言う印象はなかったのですが、横幅があまりなかったので、同じ様に「ランドセルが歩いている」と言う印象だったと記憶してます。(笑)

更に長女の時は、末っ子よりももっと背が小さかったので、本当にランドセルだけが歩いている様に見えたこともありました・・・σ(^_^;)アセ

子供の成長速度の感じ語って、千差万別だとは思うのですが、3歳を過ぎたあたりから、とたんに急加速するような感じがします。それはやはり、子供と接する時間の流れと、子供がその時取る行動との間に関連性があるのではないかと考えます。

乳児期は、言葉を多くはしゃべらず、また、動き方もゆったりとしているため、その場に流れる時間にも、ゆったりとしたものを感じ、成長とともに、いろいろなことが出来るようになるにつれて、親として子供を守るために、目を話せなくなるようになってくるために、時間の流れにあわただしさを感じ始め、そのあわただしさと言う感覚が、成長するにつれて、増加して来るためではないかとも思います。

だとすると、父親が子供と接する時間は限られているため、こうしたわずかな時間でも貴重であり、一日一日を大切にしていかなければならないのかも知れないですね。

私にとっては、一日のうちのこの時間が、今では一番の楽しみになっています。皆さんは如何ですか?

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