渋谷道玄坂上ー下北沢ー三軒茶屋探訪
ずいぶん以前のトピで、恵比寿への散歩道をご紹介しましたが、今回は、知り合いと下北沢で飲みの予定が入ったので、良い機会と思い、下北沢へ歩いて向かうことにしました。まぁ先日受診した人間ドックの総合判定で、コレステロール値、中性脂肪値などが現象し、脂肪肝の診断結果も良好と言うことだったので、その運動効果を目の当たりにしたので、ちょっとした距離を歩くと言う週間が、最近ついて来たのもあるのですが・・・。
と言うわけで、仕事をさっさと片付け、職場から、まずは京王井の頭線「神泉」駅に向けて出発!
因に下北沢までの道のりは以下のとおりです。

職場から「神泉」までは、徒歩で2分程度、そこから次の駅「駒場東大前」までは、徒歩で7分程度で行く事ができます。下北沢までの駅数は、「神泉」→「駒場東大前」→「池ノ上」→「下北沢」の2駅、ただ井の頭線のこの区間については、東急線ばりに駅間距離が短いので、実質的には1.5駅分くらいの距離と言ったところでしょうか・・・。
地図にもあるとおり、神泉駅からはほぼ線路づたいを歩いて向かうことになります。線路づたいを歩いていていつも思うことなのですが、その町並みは、路線毎に異種独特の雰囲気を醸し出していますね。具体的に何がどう? とは言い難いものがありますが、なんて言うんでしょうか、「町並みに流れている空気の違い」みたいなものを感じます。この沿線に感じることは、「際立った高級感と言うものはなく、それでいてさほど庶民的と言うことでもなく」、と言った印象を受けます。
駒場東大前の駅を通り過ぎ、同じような時間で池ノ上の駅に辿り着けます。駅の近所に学校と思しき建物があり、そこに植わっている桜の木には、7分くらいの桜の花が未だ残っていました。散歩次いでのちょっとした夜桜見になりましたね (*`д´)b goo♪
池ノ上の駅を通り過ぎるとほどなく下北沢の商店街が見えてきます。実はこの池ノ上の駅、ホームからは下北沢の駅が、手の届きそうなところにあるくらい近くに見えていて、バス停一区間分くらいの距離しかありません。(笑)
下北沢南口商店街の通りに入り、駅を目指します。この街は、相変わらずアーティテックな雰囲気が漂っていますね。道の左右には、小劇場やライブハウスなどが軒を連ねています。さまざまなアーティストたちが、この街に集まってくると言った感じ。
そしてこの日の目的地、海鮮居酒屋「にしんば」に無事到着。ここで知り合いと合流、予定時間よりやや遅れてしまい、ちょっと申し訳ないことしたな・・・σ(^_^;)アセ
お店に入り、早速中生をオーダー、運動した後のビールの味は、また格別ですね! また、適度な運動による空腹感も手伝って、オーダーした刺身や改善料理の数々に、否応なく箸が進みます。運動した後の食事と酒はの味は、別格と言ったところ、まぁこのお店の料理が良いことも忘れてはなりませんが・・・σ(^_^;)アセ こちらのお店のレポートは、次の機会に執筆したいと思います。
久しぶりの再開と、他愛も無い話に花が咲き、2時間ほどの知り合いとの楽しいひとときを過ごした後、下北沢の駅にて解散、その後電車で渋谷にもどろうかとも思っていましたが、ここちの良い夜風に誘われ、三件茶屋まで歩く事にしました。ここから三軒茶屋までは、茶沢通りを素直にまっすぐ南下する形で向かいます。
道のりは以下のとおり

通りの両側には、なんとも個性的なお洒落なお店が軒を連ねていますね。家族連れにはちょっと相応しくないかも 「(゚~゚o) ?
歩く事15分ほどで無事三軒茶屋の駅に到着、その近さに、意外性を感じる人も、少なくないのではないかと思います。まぁ都内の道は、どこに言っても変化に富んでいるので、見る目を楽しませ、気分転換しながら歩けるので、時間の経過を忘れさせられる為、体感距離としては短いと錯覚するのではないかとも考察できます。
散歩と言うのは本当にいい物ですね、歩くと言う速度は、人間が生活している上で一番最適な速度の為、目で見て認識するまでに、そこにはゆったりとした十分な時間があると言うことも又、気分転換をする為の一要素になり得るものと考えます。皆さんも一度、電車の車窓から見ている景色を、徒歩でじっくり見ながら散歩してみては如何でしょうか? きっとそこには、貴方にとって、新たな発見が存在していると思いますよ (*`д´)b goo♪
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