小学校の入学式
去る 4 月 6 日(月)は、日本全国的に小学校の入学式が執り行われたようですね。我が家でも、末っ子が入学式に出席しました。
長男が小学校の入学式に出席した時は、雨も降っていたために、まだ寒く、桜も 5 分咲きと言った感じでしたが、今年は温暖だったこともあり、既に桜は散り始めていましたね。
つい1週間ほど前まで保育園に通っていた我が末っ子、保育園では、好き勝手やりたい放題だったのに対し、小学校では規律に縛られた生活になる為、一抹の不安を感じながらの入学式参加となりました。
広汎性言語発達障害を抱える我が末っ子、小学校入学前から、特別支援級での小学校生活が決まっていたため、入学式には、特別支援級の担当の教員が付き添いました。
ここ数年、こうした特別支援級に通う小学生の人数は、増加傾向にあるようです。我が息子が通う小学校も、例年よりも人数が多くなったとか・・・
こうした障害を抱える子供について、その原因は、あまり詳しく解明されてはいないのですが、療育方面についてのみ、社会的な注目がされてきたようですね。
でも日本の療育は、まだまだです。正直私も日本の療育については否定的で、それは、「個性を重んじない教育」と言う基本的な部分が存在する為で、アメリカの療育とは、良く比較します。
アメリカでは、「その子の個性にあった療育」を意識したプログラムであり、日本のような、通り一辺倒な療育方法ではないと言うこと、とかくこうした障害を持つ子供たちは、個性の強い子供が多いので、通り一辺倒な療育など、通用するはずもないのです。
この部分については、担当する先生の療育方法に依存するわけですが、残念ながら、アメリカほどの先進的な考え方は、日本にはまだまだ無い様です。中には、親の意見度外視で、持論ばかりを持ち出して無視すると言うような教員もいるとか・・・、まったくもって困った限りです・・・(||-_-)
入学式が終わり、付き添いの先生に連れられて、我が末っ子が教室に戻ってきました。指しあたってはまわりの空気を読む子なので、終止大人しく座っていたようですが、入学式中歩き回る子も、中にはいたようですね。療育担当の先生が対応に追われている姿を見ました。
入学式出席と言う第一関門はとりあえず突破、ではありますが、小学校への登校拒否など想定しうる問題は山積み、前途多難な出航になりそうです・・・σ(^_^;)アセ
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