犬の散歩道
「犬の散歩」と言うと、大概の場合、覚えこませた道を毎日朝夕に、繰り返し歩かせたり、たまに違う場所を通って散歩したりすることが少なくないのではないかと思います。
特に人通りの多いところなどは、リードなしでは歩けず、更には人に飛び掛らないように気をつける為、普段よりもリードを短く持って歩くと言うことも、多いのではないかと思います。でも飼い主の心情としては、できることならリードをはずして、自由に走り回らせてやりたいと思うこともしばしば・・・、そう言うときは、車に犬を乗せて、「ドッグラン」につれて行くなど、少々出費がかさむことも少なくはないわけで、願わくは出費のない形で、リードをはずして自由に暴れまわらせてやりたいものですね。
幸いなことに私が住んでいる近所には、そうした犬が自由に走り回れるような、人気の少ない場所があります。週末には、必ずと言ってよいほどその場所を訪れます。
週末に散歩するときは、長男と末っ子も一緒についてきます。我が家の犬も、子供たちと一緒に散歩するのがうれしいのか、普段見せないような表情を見せてくれます。
但し、ここでひとつ条件としてあげておきたいことがあるのですが、我が家の犬の場合、リードをはずすと家族から離れることなく(特に子供たちから)常についてくるので、安心してリードをはずせますが、その犬の性格によっては、人に襲い掛かる、あるいは、他の犬に遅いかかかるなど、危惧される点が残るため、飼い主としては、その犬の特性や性格を良く把握した上で、行動しなければならないと言うことだけは言えますね。
我が家の犬は、私たち家族が居る前では、他人に近づいていったりもが、とは言え油断は許されるものではないので、いつも人気の少ない早朝か、夕方の時間につれて行くことが多いです。
我が家の愛犬ジャックも、リードをはずされて、子供たちと自由に遊ぶことができることがよほどうれしいらしく、普段見せないような「はしゃぐ」と言った行動を、時折見せることがあります。子供たちの方も、そんな愛犬の姿を見て、大喜びします。(笑)
そんな姿を見てしまうと、飼い主の心情としては、「いつもリードなしで一緒に散歩してやりたい」、と言う気分にさせられますね。
こうした、リードをはずして飼い犬を自由に走り回らせる場所が、なくならないことを切に願います。皆さんのお住まいの地域は如何でしょうか? 皆さんからのコメント、お待ちしております。
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