Metro Web Document 翻訳開始から3ヶ月
時の流れと言うものは、とても早いもので、 Metro Web Document 翻訳プロジェクト "Meloc" の立ち上げから3ヶ月が経ちました。3ヶ月たった今、翻訳者の布陣は現在、私、 Sun の荻布さん、 OO.o の takaya さん、 jmusu プロジェクトメンバーの odanagi さん、 Open Laszro プロジェクトオーナーの stera さんの5名、一時期はメンバーが集まらず、企画倒れになると言う危機感すらあったのですが、ふたを開けてみれば何の何の、参加して来てくれた方々のおかげで、順風満帆+αで航行中と言った感じ。
今では翻訳作業進捗表の方も、いろんな人の名前が入ってにぎやかに成ってきており、翻訳ドキュメント Reviewer 兼 Commiter としては、この上ない喜びを噛み締めています。
本日、うれしいことに、また新たにドキュメントをコミットし、コミットしたリソースは、全部で8つを数得るまでになりました。これは私にとって予想外な出来事で、非常に驚いています (||゚Д゚) !!
![[写真]](http://www3.atword.jp/jacksparrow/files/2009/04/meloc.jpg)
当初は翻訳作業参画者が、負担にならないようにと思い、約半年くらいの期間を設けて第一期マイルストーンを乗り切ろうと考えていたましたが、第一期マイルストーン分の翻訳対象ドキュメントも、残すところ2つ、皆さんの意欲的な活動のおかげで、早ければ今月中に第一期マイルストーンは終わろうとしています。
ここまでの早さでドキュメントがアップされていくことなど、私は全く予期していませんでした。これは私にとって、驚きの連続で、とても歓迎すべき事だと強く感じています。
こうしたオープンソースコミュニティ活動に関して、セミナーやメーリングリストに参加してくる技術者は多いものの、実作業に参画してくる技術者は、日本ではまだまだ数が少なく、消極的なイメージを持っていました。
しかし、時代が変わり、オープンソースが商用利用頻度が上昇した現代、オープンソースに対する注目度が上がってきた分、こうした実作業に参加してみようという意識が、技術者の間で根付き始めたということでしょうか 「(゚~゚ ) ?
いずれにしても私にとって、とても歓迎したい事象であることに変わりはありません。こうした風土が日本でも、更に醸成されて、オープンソースプロダクトのローカライズを、自分たちの手によって行う人が、もっともっと増えてきてくれることを切に願います。
さて、喜びに浸るのはこれくらいにして、 Commiter の使命でもある、第一期マイルストーンの打ち上げ会兼キックオフなる企画やら、次なるマイルストーンの策定やら、新規参画者のリクルーティングに注力しなくては・・・σ(^_^;)アセ
あ! これを読んでくださったそこの貴方、是非気軽にご参加ください。翻訳実務経験は不要ですよ。必要なのは、貴方の「やる気」だけです。参加方法については、こちらをご参照下さい。翻訳参加者には、 GlassFish Original T-Shirts が貰える様です。お待ちしてます。 m(_ _)m
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