保育園最終登園日
先日卒園式を終え、泣いても笑ってもこの日で保育園とお別れ、我が末っ子の歴史の1ページが終わりを告げました。
この日は保育園での末っ子の姿、又、朝の保育園の景色も見納め、否応なくシャッターを切る回数が増えます。
この日末っ子を車で保育園へ連れて行く道すがら、保育園であったいろいろなことが、走馬灯の様に頭の中を駆け巡りました。
保育園初日、玄関のところで泣きべそをかいている女の子の頭をなでて慰めていたこと・・・
そのくせ、末っ子を置いて職場へ向おうとした時、泣き喚いてしがみつかれたこと・・・
保育園へ行きたくないとだだをこねて、家のトイレの中に篭城したこと(σ(^_^;)アセ)・・・
気分が良い日だと、早く行こうとこちらが食事中であるにも関わらず、おかまいなしにひっぱって来たり・・・
たまに私がお迎えに行く時もあり、冬の日が短い時、周りが暗くなり始め、園児が次々と帰っていってしまい、心細さから、園の玄関で半べそをかきながら待っていたこと・・・
真っ暗になった帰り道を、散歩して一緒に帰った時、途中から鬼ごっこ(と言うかバイオハザードごっこ)をしながら逃げる末っ子を追いかけたこと(なんでいっつもゾンビ役をやらされるんだか・・・(○。◎ピューーー<<<<<<<)
自分がしゃべれないことに対してコンプレックスを感じるようになり、登園拒否が始まった時、弟を元気付けようと、おにぃちゃんが一緒に園に送りに行くようになったこと・・・
おにぃちゃんが一緒に保育園へ付いて行くようになってから、再び末っ子が、登園に対して積極的になったこと・・・
保育園最後の運動会で、聖火ランナーを務めたこと等、実にさまざまなことがありました。
そんな末っ子とのやりとりも、もうこの日で最後、思えば長いようで短かった2年間、ほんのすこしばかり、寂しさを感じます。こう言う局面を迎えると、つくづく「親と言うものは、寂しい生き物だな」、と思います。
ただ、人間生きていれば、いろいろなことと出会い、別れ、それを繰り返して成長して行くもの、末っ子にとって、保育園との別れをどう受け止めているのか、気になるところです。(と言うかその前に、自分が保育園に来なくなることを自覚してない鴨・・・(||-_-) )
この2年間を振り返ると、私はこの保育園に対して、感謝と言う言葉に尽きることがないと言った感じですね。
言葉をしゃべれない子供、それでも暖かく迎え、受け入れてくれた保育園の園児たち・・・
そして極力しゃべれるようにしてくださった保育士の先生方たち、末っ子にとって、恵まれた環境であったことに間違いは無かったと、この日を迎えて素直に思えました。
さて、思い出にふけるのはこのくらいにして、来月からの小学校の登校に向けて、心機一転、親としても小学校への入学に向けて、前進あるのみ!
改めて Go to that sea horizon with full all sales !
So long nursery...
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