150円で本格派なコーヒー

27 2 月, 2009 (19:52) | 雑記

職場へ出勤する前の、ほんの少しばかりの朝のひと時、本格派なカフェで、モーニングコーヒーを楽しんでから、職場へ出勤すると言う人は、少なくはないと思います。私もその一人でした。

朝の喧騒の中、満員電車に乗って、すし詰め状態で通勤し、電車を降りた後、すこしばかりリフレッシュしてから出勤したい、そんな時、スターバックスやエクセルシオールなどは、正にうってつけの癒しの場所ですね。でもそういった本格派のカフェって、コーヒーの値段が馬鹿にならないものだと思います。

例えばサラリーマンは、月平均20日稼動で、カフェに費やす費用が、一回の利用で大体300円前後とすると、月にして約6,000円程度消費していることになりますね。私の小遣い銭(私はこれを、固定給と読んでます・・・σ(^_^;)アセ)から支出するとなると、かなりな痛手なわけで、そんな時、救世主的なサービスが出現しました。

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最近私が良く利用しているのが、 Lowson が始めたカフェサービス。挽きたての豆から抽出する、本格派なコーヒーが、一杯150円(アイスは+30円)と言うお手軽価格で利用できて、小市民な私にとっては、正に救世主的な存在 (*`д´)b goo♪ 特に私は、コーヒーの味と香りさえ楽しめれば、特に店の雰囲気などは、あまり飲む場所などに、こだわりはない為、うってつけのサービスと感じています。

どういったサービスかと言うと、レジでカフェサービスのオーダーをし、150円を支払ってカップを渡され、コーヒーサーバーのところへ言って、自分で飲みたいコーヒーのボタンを押すと言うもの、セルフサービスにしている分、価格を引き下げることを実現しているのでしょうね。コーヒーサーバーを、店員が操作するのか、それとも客が操作するかで、ここまでの価格差が出て来るのかと思うと、日本の人件費が、言うかに高いのかと言ったことが、伺えます。

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でもこれって、コーヒーベンダーでも出来ることなんじゃないの 「(゚~゚ ) と思われた方もいるのでは? と思い、ちょっとここで、簡単なうんちく・・・。

そもそもコーヒーベンダーは、フリーズドライ化されたコーヒーの粉、とミルクの粉を混ぜたりして、コーヒーの提供を行うものなんですね、なので、賞味期限やコーヒーの風合いは、カフェなどで提供されるそれとは、かなり品質的に劣るものではないかと考察します。言い換えれば生のものを使っているのか、それとも、保存食加工されたものなのか、それくらいの違いが有るわけです。こればっかりは、いくらコーヒーサーバーをおいたところで、サーバーのタンクに貯蔵された原料の交換などは、人の手がないと出来ないことですね。それくらい高品質なコーヒーを、お手軽な値段で購入することができるので、私はとても気に入っています (*`д´)b goo♪

まだ利用したことがない方、一度お試しください。

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