深刻化してきた大麻汚染? 「京大生、大麻所持で逮捕──「ミナミのクラブでもらった」」」

16 2 月, 2009 (12:23) | News

最近ニュースや特集などで、大学生が大麻を所持していたことなどが取りざたされてますね。だんだんと日本の大学生も、アメリカ並みに大麻を手に入れやすく成って来たと言ったところでしょうか 「(゚~゚ ) ?
「京大生、大麻所持で逮捕──「ミナミのクラブでもらった」」 16/02/2009 NIKKEI NET KANSAI

この学生、記事によると、大阪の繁華街ミナミのとあるクラブで、顔見知りの男からもらったとのこと。顔見知りとは、どれくらい親しい仲だったのでしょうね?

クラブと言うのは、多分昔で言うディスコのことだと思いますが、こうしたクラブと言う場所は、学歴や職業、年齢性別問わず、さまざまな若者が集まるいわば、「若者の為の社交場」的なものと私は見ています。そんな場所柄、頻繁に利用していれば、当然毎回顔を合わす者同士で、親しい交流も始まり、新たな友人をそこで見つけると言ったこともあるわけですね。

これはけっして悪いことではないのだけれど、人間全てが善人と言うわけではないので、そこにこうした落とし穴があるのではないかと思います。親しくなると、人間その相手がどんなに悪い人間でも、良く見えてしまったりもするもの、それが人情と言うもので、人情に浸け込んで、悪事を働く人間もいると言うことを、忘れてはなりませんね。

今回のケースでは、どういう目的で、この学生にその男が大麻を渡したのかは不明ですが、常用者になると、大麻依存に陥るため、そうなったとき、良い取引客の一人として、取り扱われてしまう危険性すらそこには潜んでますね。

以前テレビのニュース番組で特集が組まれた、大学生の大麻使用についてなのですが、海外へ留学した大学生が、「留学先のルームメートに、大麻を勧められた」、「学生主催の学内パーティーで、みんな吸っていたので自分も吸ってみた」、など、その好奇心から結構簡単に体験していることが伺えました。

アメリカでは、ここ最近中学生を対象に、大麻の危険性や違法性について、ボランティア団体が指導し始めているようですね。では大麻の危険性とは? と経験の無い私は、どういうものか知りたくなったので、調べてみることに・・・

All About に薬物使用の危険性…大麻の脳への作用と言う記事を見つけたので、読んでみました。私が推測していたとおり、記事中「脳に作用する物質には依存性があります。依存には、その物質の使用を中止すると強い不安が出現する精神依存と、使用中止後、不快な離脱症状が生じる身体依存の2つがあります。」と記述されており、習慣性は無いものの、依存症には陥ってしまうと言うことだけは、言えると考えます。

なので大麻は決して軽はずみに使用してはならないものと考察できますね。自分の子供を守ると言う上で、早い段階でこうした危険性を教えて行く必要性を感じましたね。

「人のふり見て我が振りなおせ」と言う、昔からの諺どおり、他人事と思わず、自分の子供がこうした事に手を染めないよう、お互い気をつけましょう!

そしてこの大学生が、依存症に陥っていないことを祈ります。

The Japan Times Weekly

Write a comment





*
画像に書かれた文字を入力してください

スパム対策用画像
ログインすると画像認証なしで投稿できます

ホットワード 大麻 汚染 京大 逮捕
割引クーポンまとめ情報 - クー割