インフルエンザ パンデミック対策
今巷では、インフルエンザが流行し始めているようですね。記憶に新しいところで先々週あたり、どこかの病院で院内集団感染して、お年寄りが命を落とされたとか、私が勤めている会社でも、2名ほど感染の報告が上がっています。又、今年は新型インフルエンザが発生する確率が非常に高いとか!?
つい最近私は、「新型インフルエンザ パンデミック」と言う言葉を目にしました。一体どういう意味だろうと興味が湧いたので、ちょっと調べてみる事にしました。新型インフルエンザは読んで字のごとくなので、すぐに判りますが、後ろの「パンデミック」って一体何? これは、直訳すると、「全世界流行病」とか、「全世界に流行している」と言う意味で、もっと判り易い言葉に意訳するのであれば、「世界規模の爆発的感染」と置き換えることができると考えました。
では何故新型のインフルエンザが、爆発的感染を引き起こすのか? これについては、もう再三テレビ番組等で取り上げられているので、ご存知の方も多いのではないかと思うのですが、おさらいと言う意味で、敢えてここでそのことについて、触れてみたいと思います。
インフルエンザは皆さんご存知のとおり、容易に空気感染してしまう流行病で、風邪に良く似た症状の為、インフルエンザと気付かずに、そのまま放っておいて、大変なことになると言うもの、そしてこれを予防する為には、事前にワクチンを注射すると言った対策が必要になります。しかし、新型のインフルエンザに対するワクチンは、誰かがそのインフルエンザを発症しない限り、生成することは出来ず、その発生からワクチンの生成までに、6ヶ月から、7ヶ月は掛かると言われています。そうこうしているうちに、人から人へと感染を広げ、更にはその感染した人たちが、飛行機などで、海外へ移動し、移動先で更に感染を広げると言う構図がそこにうまれるわけですね。なので1週間もあれば、全世界に広がってしまうと言うことも言えるわけです。
と言う訳で、新型インフルエンザのウイルス対策としては、マスクと防菌眼鏡などを、常時装着することがもっとも有効と言われていますね。

そんな折、上の写真にある「パンデミック対策グッズ」を体験できるイベントに、参加する機会があったので、早速申し込んで見る事にしました。申し込みから2日後、対象のグッズが届きました。思っていたよりも結構早かったですね (*`д´)b goo♪
袋から中身を取り出すと、防菌ゴーグルとマスクが各1セットづつ入ってました。
まずはマスクの方から試してみる事に、ビニールからマスクを取り出し手にとってみました。素材的には、市販で販売されているマスクのそれと比べて、やや硬く、しっかりとしていて簡単には破れないと言った印象を受けました、また、大きさは市販のものよりもやや大きく、その形状と、鼻に当たる部分にウレタンフォームが付けられていて、隙間をなくすと言う配慮がなされていますね。この部分が市販のものとの違いと捉えました。
早速装着して見た所感、鼻と口の部分をすっぽりと覆い、素晴らしくぴったりとしたフィット感がありました。また、4〜5回深呼吸してみたのですが、漠然とではありますが、吸い込んだ空気が、きっちりフィルタリングされている印象を受けました。
このマスクを装着しただけでも、かなりな効果を期待できそうと言った感じ (*`д´)b goo♪
次に、防菌ゴーグル。何故防菌ゴーグルまで必要なのかと言うと、のうご存知の方も多いでは無いかとは思いますが、おさらいと言うことで・・・
インフルエンザは空気感染ウィルスであるのと同時に、その侵入経路は、呼吸器だけではなく、目の粘膜からも侵入してくるわけですね。なので、近くに発症して咳き込んでしまっている人が居た場合、いくらマスクをしたからと言って、感染予防にはならないと言うわけです。(まぁマスクをしないよりは、している方が、感染確率は下がると言うことだけは言えますが。)と言う訳で、完璧な予防をする為には、防菌ゴーグルも装着した方が、尚良いと言うことになります。
そんな訳で、早速ビニールからゴーグルを出して、手に取ってみました。最初はとても硬いと言う印象を受けていたのですが、実際に手に取ってみると、以外と結構弾力性に富んだ素材が使われてました。これなら目の周りを隙間無く覆うことが可能であると言う印象を受けましたね。
早速装着してみました。想像どおり、ほとんど隙間の無い状態でぴったりとフィットし、そうですね、他の物に例えるとすれば、ダイビングなどで使用するゴーグルを装着した時のフィット感とほぼ同じと言う印象を受けました。
この2つのギアを装着していれば、怖いものなし! と言うのは言い過ぎかもしれませんが(笑)備えあれば憂いなし、新型インフルエンザは、その抗ウィルス薬が無い為に、命を落とすことさえあると言われています。又、新型インフルエンザではなくても、現在治療に最も有効とされている、タミフルでさえ、効かないと言うタイプのウィルスも存在する為、今後こうしたものが、必須アイテムになって行くのではないかと思います。
ただこうした対策グッズ、まだまだ一般には浸透していないので、使う人が少ないと、ちょっと使う事を躊躇してしまう向きもあるのではないかな? とも思いました。一日も早く、こうした物が一般化して行くと良いですね。まわりの人が普通に使っているのを見れば、自ずと使用することに抵抗を感じなくなるもの、インフルエンザの流行を防ぐため、こうしたグッズの流行を、推し薦めて行きたいですね (*`д´)b goo♪
このグッズに対するコメントや、インフルエンザウイルス対策について、是非皆様コメント下さい。お待ちしております。 m(_ _)m
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