Boot Camp を使ってみた!
今まで Widows マシンで使っていたソフト類を我が家の iMac に転用すべく、 Boot Camp を使って WindowsXP をインストールして見る事にしました。遅ればせながら、 Leopard に Upgrade してから、ユーティリティ類をそれほど使っていないので、私にとってはまだわくわくした物があります。(と言うか、 Tiger もそこまで使いこなしていない様にも思われますが・・・σ(^_^;)アセ)
まぁ既に Mac OS X をバリバリ使いこなしている人にとっては、「何を今更?!」なトピに感じるかもしれないですが、 Mac OS X の初心ユーザーは、私のように潜在的にまだ少なくはないと思われるので、そこは「初心者の戯言」としてお付き合い頂ければ幸いです・・・σ(^_^;)アセ
では早速、先日ディスクユーティリティで Boot Camp 用のディスクパーティションを吹き飛ばしてしまったので、再度 Boot Camp 用に 32G Bytes で領域を確保しました。
そして、 /Applocations/utilities/ 配下にある、 Boot Camp アシスタントのアイコンをダブルクリック!
初期画面が表示されたら「続ける」をクリックして次の画面へ・・・
今回は事前に Windows 用のディスクパーティションを用意したので、「 Windows インストーラーを開始」をクリックして次の画面へ・・・
画面に記載されているガイダンスに従い、インストールディスクをスロットへ挿入し、インストール作業開始!
今まで幾度となく職場で見て来た Windows セットアップの青い画面、あまり直感的ではないですねぇ・・・
Notes : Boot Camp でフォーマットした 32g のパーティションを、念のため FAT32 でフォーマットし直してから、インストールシーケンスを実行
WindowsXP のインストールが完了し、 iMac が再起動され、無事 WindowsXP 起動画面が表示されました。ここまでくればあと一息
無事 Windows XP の起動が完了! 後はこの環境に、 Boot Camp ドライバーをインストールするため、 Disk Slot へ Mac OS X Leopard の DVD を挿入!
画面のガイダンスに従いインストール作業を完了、その後タスクバー右にある Boot Camp コントロールパネルのアイコンをダブルクリックして、 Boot Disk を "Macintosh_HD" に設定(当然です!)、あとは各種 Driver をインストールしたので、せっかくだから、ネットワークの設定もここで済ませておきました。
以上のシーケンスで Windows のインストール作業は完了になります。ディスクユーティリティで、 Boot Camp 用のパーティション作成の時に、少し手こずった為、全部で約1時間弱程度の時間を要しました。なれている人なら、もっと早いんでしょうね。まぁそれほど難しい作業と言う印象は受けませんでしたが、1点だけ、ディスクをフォーマットする時に、ファイルシステムの指定をしなければならない訳ですが、これには MS の知識が必要と言う印象を受けました。
PC 初心者で、尚かつ iMac しか触った事ないと言う人(その前にそんな人いるのか 「(゚~゚o) ? )は、 Boot Camp を使用する時に、マニュアルを必ずプリンター出力しておくこと、強くお勧めしますね。
これで、 iMac 上で Windows XP をネイティブ起動できる様になった訳ですが、切り替えるのに、いちいちシャットダウンして、 option キーを押しながら電源を入れて、ブートディスクを指定しなければならないことと、ウィルス対策ソフトを XP の環境にインストールする必要があるので、その辺が面倒ですね。やはりここは仮想マシンと言う選択肢が、一番便利だったなぁ・・・と言うのが私の率直な意見です。
あ! そうだ! 今度 VirtualBox に、 Windows XP をインストールしよっと♪
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Comments
Pingback from jacksparrow » Windows XP SP3 にアップグレード
Date: 2009 年 2 月 8 日, 1:39 PM
[...] 今回は備忘録、先日 Boot Camp を使って Windows XP をインストールしましたが、 Windows XP で iMac を Boot 後、早速インストールシールドのマークが出たため SP3 へのアップグレードを試みまし [...]



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