我が家の犬を購入したペットストア

21 12 月, 2008 (23:02) | 雑記

我が家で買っている犬を購入したペットストアは、横浜二俣川と言う場所にあります。つい先日この二俣川に所用で訪れ、滅多にくる場所ではないと言うことから、その後どうなったのかと言うことが気になったので、我が犬の故郷(と呼べるのか「(゚~゚o) ?)であるストアに寄ることにしました。因にお店の名前は「アサヒペット」さんです。

[写真]

このお店には、いろいろな意味で思い入れがあります。我が家がゴールデンレトリバーを飼おうと決めてから、ショップ巡りをしたり、ネットで情報をあつめたり、電話で問い合わせしたりといろいろやっているうちに、10件以上ものお店を回っていてようやくゴールデンレトリバーの子犬を扱っているお店に巡り会えたからです。

このお店は我が家からほど近い、横浜の港北と言うところにも店舗があり、最初はそちらの店舗へ問い合わせしたのですが、二俣川の方であれば、取り扱っているかも知れないとの情報を得て、早速お店に行くと、首尾よくゴールデンレトリバーの子犬が入って来たばかりとのことでした。

[写真]

そんなこんなでいろいろな思いを胸に、お店を訪れました。
やはり、店内に入ると大型犬の子犬の姿はなく、主力商品である小型犬の子犬たちが並んでいました。

暫くすると、私が購入した時に対応してくれた、ちょっと年配のスタッフが出て来て、どうやら私のことを覚えていてくれたらしく、ご挨拶をしに出て来てくれました。まぁゴールデンレトリバーほどの大型犬ともなると、今は品薄で、販売した時の印象がかなり色濃く残るそうでうです。(ペットストアのスタッフさん談)

売り手側としても、自分が販売したペットがその後どうなったのかと言うことが気になっていたらしく、いろいろと話をしました。

[写真]

家に連れ帰ったその日はどんな様子だったかとか、成長過程はどうだったかとか、今どれくらいの大きさにまで成長したかとか、いろいろと話をしたのですが、携帯電話の写真では、小さくて、あまりイメージできないので、つい先日私が書いたブログトピを閲覧してもらい、成犬になった姿に満足そうなまなざしで、ブログに掲載した写真を見てくれていました。

それにしてもここで私が感心したのは、やはり商品ではあっても生き物を扱っていると言う意識が強く、その後どうなったのかと言うことを、意識して覚えていてくれたことですね。
因にこの日訪れたのは、実に3年ぶりのことだったので、そんな期間、何も音沙汰なしで私のことを覚えていてくれたことに、素晴らしく好感を持てたと言うところです。やはりこの辺りが、 DIY ストアのペットコーナーとは大きく違うと言った印象を、この日は強く思いました。

自分たちが販売する子犬たちが、元気で健やかに、そして飼い主に愛されることを強く望みながら来店する客に商品を提供していく、そんなまじめな商売姿勢をこの日強く感じました。

最近はペットを簡単に保健所へ引き渡す風潮を目の当たりにしたりしますが、せっかく飼うのだから、責任を持って、天寿を全うするまで最後まで面倒を見る、そう言う意識付けをしてくれるとても良いペットストアが、今の時代は少なくなり、単なる商品として扱っているのではないかと思います。

みなさん、もしペットを飼うのであれば、どれだけそのお店のスタッフさんが親身に指導してくれるのかでストア選びをすることをお勧めします。

「WonFeel」
愛犬家必見!かわいいわんちゃんの写真が盛りだくさん。
あなたのわんちゃんの写真も「WonFeel」でお披露目しませんか?
愛犬家のための犬情報満載コミュニティサイト

Write a comment





*
画像に書かれた文字を入力してください

スパム対策用画像
ログインすると画像認証なしで投稿できます

ホットワード 我が家 雑記 横浜
割引クーポンまとめ情報 - クー割