光回線

27 11 月, 2008 (00:12) | 雑記

ADSL の提供開始から、めまぐるしく進化を遂げたブロードバンド。そして今となってはどこの家庭にも敷設されるようになった光回線。我が家も今月初め、ついに、光回線に加入しました。

回線に加入したきっかけは、我が家の場合、携帯電話会社と固定電話会社が同一の会社で、先月たまたまマンション1階ロビーで、加入者募集のキャンペーンをやっていたことですが、キャンペーン中のノベルティグッズにも魅かれてしまったことも否めないです・・・・・・汗;因みにこれ
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我が家の場合はマンション住まいの為、当然配線方式はマンションタイプになる訳ですが、一口にマンションタイプと言っても、3通りほどあります。1つめは、イーサー方式と言って、建物共用部まで、光回線を引き込み、そこから先は、 LAN (イーサネット)を利用して分配されていくタイプ、2つめは、建物共用部までは同じ、共用部から先は、棟内に敷設された光回線設備を利用して、各宅内まで光回線を引き込むタイプ、3つめも、建物共用部までは同じ、共用部から先は、電話の端子盤を通して宅内まで回線を引き込み VDSL モデムを介して宅内の LAN に接続するタイプで、我が家の場合はこの3つ目のサービスに相当します。

VDSL から先は、回線提供会社から貸し出されたルーターに接続され、そこから各端末へと回線が向かう仕組みです。我が家の場合は、 Nintendo DS や、 Wii を無線で接続する為、 AOSS 対応のルーターが別に必要なので、今まで ADSL モデムに接続していたルーターを、そのままブリッジ接続で転用しています。
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そして我が家では、ネット・電話・ TV (ここで言う TV とは、ケーブルテレビのことです。)が使えるオプションプランに加入しているので、ルーターに接続された LAN ケーブルのうちの一本は、 TV 映像受信用の STB (セットトップボックス)が接続されています。
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ここでアナログ人間な私は、「なんで一本の電話線でこれだけミックスされた情報がきれいにすみわけされるのか?」と考えてしまうわけです・・・汗;
論理的には、流れてきたデータのうち、自分が使いたいデータだけを抽出して映像装置や通信機器、パソコンで使用しているわけですが、それでも物理的に考えると、少々納得がいかず、混乱をきたすわけですね・・・・汗;

もっと言ってしまえば、例えばファミレスなどにあるドリンクサーバーを例にあげて喩えると、コーヒー、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶、これらがひとつの貯蔵タンクにごちゃ混ぜに入れられていて、注ぎ口にコップを置いてコーヒーのボタンを押すと、コーヒーだけがきれいにコップに注がれる、そんなイメージになる訳で、ここまで行くと量子力学とか量子化学とか、そういった分野まで踏み込んだ研究になってしまうような・・・・既に思考回路が (○。◎ピューーー<<<<<<<

まぁそんなこと考えると夜も眠れなくなってしまうので、細かいことは抜きに考えるようにしてます。(笑)

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何はともあれこのプランで我が家に対する最大の武器となったのが、やはり TV サービスですね。これのおかげで DVD レンタルへ行くことが、まったくと言っていいほどなくなりました。
今の時代、電波で送られてくるテレビ番組に、魅力をあまり感じなくなってきている(年末の紅白とかは別にして)ことは確かなわけで、我が家の子供たちも、テレビをつけると言えば、 STB から配信されてくる映像を見て楽しんでいます。

また、我が家が加入している TV サービスには、月3本(ものによっては1本)まで、ビデオ映像を楽しめる VOD (ビデオオンデマンド)サービスも付加されているので、今後ますますレンタル屋さんからは遠のくと言った感じ。

こんな具合に我が家では、光回線と言う設備を有効活用しています。月額料金が、もう100円でも200円でも下がれば、こうしたサービスはもっともっと一般家庭に普及し始めるのでしょうね!

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