立体パズル Polydron
子供の頭脳に刺激を与え、知恵を育てようと思ったとき、昔はとにもかくにも勉強一筋と言った風潮が見られましたが、現代にあっては、子供の知恵をのばす為のツールがずいぶんと出て来たように思います。
私の家では、ポリドロンと呼ばれる立体パズルを子供に与えています。さてどんなもの? とお思いになったことだと思うので、少しだけ写真を載せておこうかと思います。
パーツは以下の3種類から構成されており、これと同じ形をした4色(赤、青、黄、緑)のパーツが沢山入っています。
これらを組み合わせて立体的なものを創って行きます。ちょっとした例を以下に3つ程用意しました。
三角形のパーツを4個使い作成した例
三角形と四角形のパーツを組み合わせて作成した例1
三角形と四角形のパーツを組み合わせて作成した例2
とこのように、いろいろなものを形創ることができます。(ここで私が「創る」としているのは、頭の中で想像しながら形を形成していくものなので、「創る」とさせていただきました。)因にこのパズル、一部の地域の小学校では、算数の教材として使用しているそうです。
ただこうした玩具と言うのは、子供にただ与えるだけでは、知能をのばすことはできないと考察します。やはり最初は親が一緒になって、子供と何かものを作り上げて行き(極端なことを言えば、親が作り方を子供に見せてやり)、ひとりで勝手に何かを創るようになるまで、一緒について見てやることが、とても重要なことではないかと考えます。
こうした玩具を購入するきっかけとしては、「子供が興味をもったから」と言う理由が多かったりしますね。きっかけはそれでいいと思います。でも親として、特に大切だなと自覚するのは、子供が興味を持ったものに対して、自分も興味を持って接してやる事、これが一番大切ではないかと思います。その玩具に対しては、興味を持てないかもしれないですが、子供がこれからやろうとすることへの可能性には、誰しも興味があるものではないかと、私は信じています。
そしてこうした遊びを通して、子供は学び成長し、親子の良好なコミュニケーションが図れる手段のひとつではないかと思います。未だお試しになっていない方、お試しになってみては如何でしょうか?
Comments
Comment from きょうこ
Date: 2008 年 11 月 26 日, 10:39 PM
なんだか難しそう・・・・
子供が興味もってなくても、親がこういった玩具でいろんな形を作ってると子供も興味を示して大人には思いつかない形を創っちゃいそうだね。
因みにあたしならいつものこと出来なくて怒ってポイっとするわね1日で(爆笑)
Comment from jacksparrow
Date: 2008 年 11 月 27 日, 11:57 PM
>きょうこ さん
それは言えてますね。大人が簡単な手本を見せると、子供はそれを応用して、更に進歩したものを作り出しますね(*`д´)b goo♪
>因みにあたしならいつものこと出来なくて怒ってポイっとするわね1日で(爆笑)
相変わらずなんですね・・・・・・汗;



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