LINE6 デジタルワイヤレスマイク XD-V30
※ 2012/3/24 ページの下の方に使用感を追記しました ※
LINE6 は、マイクやアンプのモデリングが得意な、楽器/エフェクター/楽器アンプ/PA機材のメーカー。カリフォルニア。
今回、XD-V30というデジタルワイヤレスマイクを導入しました。現場投入はまだだけど。
レビューは、私の本家サイトに掲載 しました。まだ日本語でのレビュー記事が少ないので、よかったらどうぞ。もっとも現場投入前なので、音の印象などはまだですが、今月 (2012年3月) のうちに投入するのでその時に追記します。しました。
2012/3/23 追記
2012年3月中旬、現場で使ってみました。とは言っても実際に使ったのは持ち込まれた SHURE の中堅クラス機。
なのでちょこっとテストさせてもらいました。卓は持ち込まれたマッキーの小型機、パワーアンプは QSC GX3、スピーカは JBL JRX125。
その SHURE の中堅機に匹敵する音質で、クリアでパンチも失われない音でした。ただ SHURE を持ち込んだPA屋さんいわく、『経年変化がどう出るかな~?』 『重量バランスが悪くて持ちにくいね。』 『でも(意外に使えるローコスト機という意味で)面白い経験だ』 『デジタルなのに音が遅れないね。』
男の私はあまり気にならないのですが、たしかにヘッドとバッテリーコンパートメントの重量バランス配分が決してベストとは言えず、女性の手には少々しんどいかもしれません。
追記以上
3/7未明追記:スペックとかを私の本家サイトから一応コピー。
- SHURE SM-58 をベースとしたモデリング (上位機種だと数種類から選べる)
- 周波数ダイバシティ採用により(4つの周波数)信頼性向上
- 2.4GHzブロードキャストにより、Wi-Fi,Bluetooth 等の干渉を排除
- 6波同時使用可能
- 通信範囲 30m
- 低レイテンシー (4ms以下) (マイクを1.4メートル離した事に相当する程度)
- 出力:マイクレベル (XLRバランス出力 & TSフォーンアンバランス出力 併設)
- 使用電池:単三アルカリ電池2本 (充電式電池不可)
3/7未明追記:ギャラリー。私の本家サイトよりくだけ口調で。
電動ドライバかい! ってケース。
ケースの中雑観。マイクホルダ、3/8インチ変換ネジも付属。
中身を全部出してみた。マイクホルダはけっこうがっちりホールドしてくれます。ACアダプタが小型なのも嬉しい。
バッテリーコンパートメントには、バッテリーをしっかり保持してガタつきを防ぐ工夫があります。

