奥さんのサロンをプチ改装
最近、音響屋っぽいことを全然書けません。現場がないのと、いろいろ取り込んでいるのとで。
うちの奥さんが自宅に開いているサロン、『Tea Tree』。
4面の壁のうち1面が、全面ふすまで占められているのが意匠上のネックでした。なので布モノで誤魔化そうとしたようなのですが、所詮は付け焼き刃。なのでこれをなんとかします。
2.5mm のベニヤをマホガニーに塗装し、18mm x 35mm の杉荒材を下地にして 『ふすまもどき』 を作りました。賃貸の集合住宅なので、造作に手を入れるわけにはいかないのです。なので、一切建物に手を加えずに、かつすぐに撤去できるようにしたのです。
裏面はとてもお見せできません(^^;)
なんせ、杉荒材はひとつとして 『まっすぐしていない』 ので、だいぶ苦労しました。
目標は少し高級感のある落ち着いた空間だったのですが、見方によってはただの古い民家にも見えるし、古い小学校の一角にも見えます。でもまあ、一面のふすまよりは良いのではないかと。
塗料がだいぶ余ったのも含めて総工費は 9,000円弱。決して高い工事ではないと思う。


うちの嫁さんの車が変わりました。調子の悪いスズキ 『エヴリィ』 にかわり、ダイハツ 『ハイゼットカーゴ (HIJET)』 S321V です。1年落ちで走行1万キロ。純正ではラジオ (AM/FM) しかないので、これを 1DINのCDに換装します。
センターコンソールのてっぺんにラジオはあります。コンソールには 2DINの機材が入るようですが、今回はここに手持ちの 1DIN CD機を入れます。
パネルは、周囲をマイナスドライバでこじっていくと何カ所か 『パカっ』 と外れる感触を覚える場所があるので、その感触を頼りに勘で外していきます。
ラジオをマウント金具 (ステーって言うのかな?) ごと外してしまいます。もれなく、余り部分の 1DINの小物入れもついてきます。このマウント金具は純正ラジオ専用の小さな曲げ加工部分があるので、そいつは両頭グラインダーで飛ばしてしまいます。


