IPS_ANNEX

知識と経験は広く浅く。とりあえず何にでも首を突っ込んでみるブログ。

俺はベネチアのモデルらしい

カテゴリー: 俺がふだん書かないネタ — Takashi AIDA at 2:13 am on 月曜日, 2 月 13, 2012



facebookの中の人に言わせると、俺はベネチアのモデルらしい。娘が一人いて、奥さんもモデルをやってるらしい。
画像はクリックで原寸大に拡大します。

最近知ったけど、こんな感じでfacebookユーザに遊ばせる広告手法があるんだね。ちなみに今回遊ばせてくれたのは、英会話教材関連らしい。

睡眠の世界に堕ちる

カテゴリー: 俺がふだん書かないネタ — Takashi AIDA at 4:06 am on 土曜日, 2 月 11, 2012

今日はちょっと 『おい大丈夫か、病院行け』 という内容になりますが、ちょくちょく起こることだし割りと普通に生活しているし、『睡眠の不思議な世界というネタ』 ということで。

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普段の私は、寝付きは悪い方だと思います。布団に入ってから少なくとも一時間くらいはあれこれ考え事をしています。

それがごくたまに、すとん、と堕ちる感覚に襲われることがあります。その時にどういうわけか、本能的に危険を感じます。なんとも表現しにくい感覚ですが、言葉に表すとすれば 『帰って来られなくなる』。

短時間で眠ってしまうことに慣れていないせいだとは思いつつ、眠りに落ちることに恐怖を感じるんです。心臓が止まるという明確なイメージを伴って。それで慌てて意識的に目を覚ました時、『あ、心臓が再起動した』 という安堵を覚えます。どことなく、Windows で言うところのセーフモードでの再起動に近い気分で、頭の中には余計なものが何もない状態になります。
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スローシャッターの世界を少しだけ

カテゴリー: 写真 — Takashi AIDA at 3:42 pm on 木曜日, 2 月 9, 2012


これな~んだ。

って、少しだけじっくり見たら分かるかな。

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『帰りたくない』

カテゴリー: 写真 — Takashi AIDA at 12:49 am on 火曜日, 2 月 7, 2012

2012年2月2日、鹿児島県薩摩川内市の某所


『帰りたくないです』


『やだやだ』


わりとどうでもいい人

時々写真は撮るんだけど、なかなか整理する気力がなくて。途中でホワイトバランスを変えたのが、後の苦労の元になったり。ううむ。

がんばり

カテゴリー: 労働問題 — Takashi AIDA at 2:56 am on 日曜日, 2 月 5, 2012

長いこと書いていないんだけど、私は労働組合の地方組織の役員でもあります。

加盟組織に動きがあればすべて行動を共にしたいけど、お互いサラリーマンなんでそうもいきません。一人だけいる専従は、一人であるがゆえに多忙を極めているし、そこをフォローしたいのに思うに任せないジレンマ。そんなわけで、『ちょこっと集まって何かやる』 時には、時間があるかぎり顔を出すようにしています。

私自身がホテルマンなので動ける時間帯が定まらないように、職場の勤務体制の都合で夜遅くならないと行動を始められない組織もあります。今日は21時が集合時刻でした。私は2時間半前に事務所に出向き、その組織の資料に改めて目を通していました。現場で働く人達の切実な問題が迫ってきます。同時に、使用者の言動に表れる矛盾点も浮かび上がってきます。

そんなことを現場の人達と整理し、どうやったら職場のみんなに伝わるか、そしてどうやったら世論を形成できるか、伝え方を組み立てていくのが今夜の主な作業でした。

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私も仕事を終えてから出かけているけど、それはみんな同じ。そうなんだけど、使用者の横暴を許していては労働条件は悪化する一方ですし、逆に職場のあり方を変えてしまえばお客様に非常に良いサービスを提供できる可能性も見えています。自分たちは絶対に間違っていないという自信もあるし、だからみんながんばれるんです。

うちの奥さんに言わせれば 『人ごとのために……』 なんだろうけど、そうじゃない。誰かが正しいことを正しいと伝えないと、間違いを間違いだと教えないと、社会のひずみは大きくなる一方なんです。ひとつの職場の問題解決は、道のりは長いかもしれないけど社会全体の労働環境を底上げするきっかけになるはずです。

残念ながら、いわゆる御用組合 (会社の言うことをそのまま聞く労働組合) が多々あるのも事実で、御用組合が国内の労働環境を劣悪にしているという構造もあります。また、使用者に脅されて仕方なく、労働者にとって不利な合意を形成しているケースもあります。

だいたい、労働者の首を絞めることは、経営者の首を絞めることに直結するんです。

ちゃんと暮らせる収入があって、ちゃんと休める日が確保できて、はじめて人は消費行動を起こせるのです。今みたいに労働者の冷遇が続いていれば、どの産業もいずれ売れなくなります。というか既にそうなっていて、国内でモノが売れないものだから市場を海外に求めるしかなくなっているのです。

今の政治は、どうお金を捻出するかに四苦八苦しています。莫大な社内留保を生み続ける大企業の税制優遇も大きな問題だけど、お金を捻出するのでなくて、どうやって経済を回すかという考え方にシフトしていく必要があります。

現代の生活の基本は、衣食住の充足プラスちょっとした贅沢だと思います。
贅沢は、人によってコンサートに行くことだったり、アウトドアで遊ぶことだったり、外食だったり、いろいろです。ホームシアターで映画三昧かもしれないし女の子のいる店でグダグダやることかもしれないけど、そこには必ず消費があるわけです。消費は当然お金を回します。これは間違いなくこの日本の中で経済を動かすわけです。

自動車メーカーは派遣だの何だの安くてすぐ解雇できる労働力に頼らず、きちんと正規雇用でモノづくりをする。そうすれば日本人が日本車を買えるようになります。家電メーカーも同じ。すべて同じ。自ずと税収だって上がるんです。また待遇の改善はモチベーション向上をもたらしますし、これは品質となって企業に利益をもたらします。これを経済の循環と言わずになんと言おうか。

『若者の車離れ』 じゃない。 『お金の若者離れ』 です。
お金がないのは若者だけじゃないけど。

労働運動というと眉をひそめる向きもおられることでしょう。しかしこれは健全な経済循環の礎を築くことに他なりません。

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労働運動はもちろん、労働者の生活の質や人権に直結したものです。でもそこをあえて、経済の循環という観点から書いてみました。いかがでしょう。

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