よくある動きなのですが、しばらく順調に2ページ目とか3ページ目に表示されていて、ある日突然70位とかそのへんに下落してしまうケース。
ここ1週間ほど管理しているキーワードで見かけたのですが、数日で戻ってきました。
また、1ヶ月ちょっと前に下落してしまったサイトが少ーしずつ回復してきて、今だいたい元ぐらいの位置に戻ってきているというケースも見かけられます。
このランキングが落ちたときなんですが、「リンクが弱くなった」とか「リンクが足りない」とか思ってひたすらリンク増に走るというのは愚の骨頂で、かなり昔の範囲の部分を評価している、つまり一時的にちょっと前に認識されたリンクが無効化(ロールバック)されているというケースもありそうですね。
リンクだけの話になりますけど、例えば今現在のリンクスコアを100とすると、アルゴリズムの変動、不具合により70しか認識されていない、もっと言えば「70時代に遡っている」とすると現状ランキングは落ちて然りです。
勘違いして欲しくないのですが、100とか70というのはリンク数じゃありません。
これらのことは、比較的数多くのキーワードウォッチをしている方なら簡単に把握できると思います。
難しいのが、そういったロールバックが起こりながらまともな評価基準で動いているGoogleがいるということです。
つまり、検索結果全体で見ると結構ごちゃごちゃになっているわけですね。
こういった複雑なGoogleのアルゴリズムなわけですが、結局評価基準はほとんど変わってないと私は思ってます。
つまりSEO対策のやり方、評価されるサイトです。
まとめますと、Googleのアルゴリズム自体は複雑なのですが、GoogleのSEO自体はそこまでややこしくないというか、変わってないってのが、私の見解です。
水面下がごちゃごちゃしててややこしいだけという感じでしょうか。
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凄くシンプルな事例なんですが、改めて再確認ということで書いてみようと思います。
とあるサイトのSEO対策をやってて、まあ競合が弱いので内部がイマイチにも関わらずそれなりの位置に表示されてたのですが、2ページ目の上のほうで停滞してたんですね。
で、リンク足すのもありだと思ったのですが、ちょっと内部的なアドバイスをさせてもらって修正してもらおうと思ったわけです。
基本、可能であれば内部をしっかり作り込んで、施策リンク数を少なくするってのが、私が思うベストなSEO対策です。
まずはタイトルタグ。
前前から気になってたのですが、会社名だけポンと書いてあって、それだけだったんですよね。
で、取っ掛かりとしてまずはこのタイトルにキーワードを記述してもらおうと思ったわけです。
ちなみに先方さんはSEOのこととかあまりご存知なく、タイトルタグにキーワードを入れることの重要性はご存知ありませんでした。
で、以下のようにアドバイスさせていただきました。
「◯◯◯◯で検索していただいたら分かると思いますが、検索結果に表示されているサイトのタイトルにキーワードである◯◯◯◯が入ってます。タイトルタグというのは検索エンジンにしてみれば『そのサイトは何についてのサイトなのか?』ということを理解する目安になります。実際、貴サイトだけ社名タイトルになってますので、こだわりとかいろいろあるかもしれませんが、一度タイトルに◯◯◯◯というワードを記述してみて下さい。」
とまあ、こんな感じで。
で、
「◯◯◯◯ 社名」
というタイトルタグに修正してくださいました。
そのまんまなんですけど、まあいいかと思いました。
結果、検索結果の1ページ目に表示されました。
もちろん、このタイトルにキーワードを入れたから上がったわけじゃないかもしれませんが、可能性として高いです。
よくある事例ではあるのですが、まだタイトルにキーワードを入れてない場合、ちょっと入れてみてはいかがでしょうか?
案外、ウェイト高いっす。
あと、外部リンクのSEOキーワードが強過ぎると感じたら、サイトタイトルを社名にするとか、そんなのもありかもです。
ただ、クリックするユーザー側のことを考えると、検索クエリーのキーワードは記述しておくべきですがね。
でないと分かりにくいし。
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最近見てると、Googleはリンクの判定をころころと変えているような気がします。
意図的に変えているのではなく、定まっていないという感じでしょうかね。
また、ある一定の期間にリンクされた分が反映されたりされなかったり、そんな理由での変動もあるような気がします。
ちなみに明確な根拠はなく、検索結果、あるいはGRCに入ってるキーワードの動きを見ていてそう感じるだけです。
今のGoogleは、ずっと安定していて突然ポンと飛ぶことってよくあります。
何らかのペナルティ(←ここはペナルティという言葉を使う)を受けていなければ、本来のポジションに戻ってくることは多いです。
優秀なアフィリエイターさんが完璧な施策を行ってても、たまの変動は避けられません。
弊社、クライアントさんでめっちゃ素晴らしい経験と知識、ノウハウを持ったアフィリエーターさんが3人ほどいてるのですが、その方たちからも「管理していたサイトが飛んじゃいました」といったメールが来ることがあります。
でも「ま、戻ってくるとは思うのですけどね」という言葉は後から必ず着いてきます。
不思議なことに、飛ぶタイミングって一緒ってのが多いんですよね。
つまり、Google全体で何か一時的な変化が起こっているというわけです。
SEO達者なアフィリエイターさんが運営しているサイトのコンテンツって十分過ぎるほどしっかりしてるので、コンテンツ部分でのマイナスじゃないし、じゃあリンクかというと、リスクヘッジもばっちりできているし偏りもなし。
こういう場合、下落するのがおかしいので後からだいたい戻ってきますよね。
私が注目しているビッグワードで最近落ちてたサイトも、ここに来て元の場所へ戻りつつあります。
一時的な下落だとしても気持ち的に嫌(私も嫌ですw)なもんですが、第一「一時的」かどうかも分からないですしね。
でもまあ、少々落ちてもしばらく見守るぐらいの余裕は欲しいですね。
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