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Archive for the '雑記' Category

生活に欠かせない家具とインテリア

これまで、家具とかインテリアとか全く興味なかったけど、最近になって興味を持つようになった。
きっかけは本屋で見かけた「インテリア風水」 の本。
なんとなく手にとって、なんとなくペラペラとページをめくっていると、「なるほどなぁ」と思うことがあった。

わたしがお手伝いしている「夢パワー企画」 の代表である岡部さん。
阪神淡路大地震で家を含む私財の全てを失った経験のある方なのだが、今では夢パワー企画の代表として、非常に多くの人たちと毎日接しておられる。
わたしは月に一回のペースで「夢オフィス」を兼ねている自宅にお邪魔するのだが、どういうわけか、ご自宅に行くと心も身体もリラックスしてしまい、打ち合わせしながらついついウトウトしてしまう、ということが多くある。

たしかに岡部さんは、人に対してなんでも「OK!OK!」と、ありのままを肯定する姿勢で接しておられることもリラックスする要因なのかも知れないが、それに加えて部屋がたいへん心地いいのだ!^^
マンションの6階で、日中は光がたくさん差し込み、瀬戸内海側から風が吹き込み、そんな部屋で岡部さんと話をしていると眠くなってくるのは当然なのかも知れない。
派手さのない、穏やかな色調の部屋。
家具たちは控えめな自己主張をしているせいか、ただ「そこにある」という感じで圧迫感がない。
言葉にするのが難しいけど、マンションなのに「自然の中に溶け込んでいる」といった感じがするのだ。

お部屋のインテリアなんて、どんなふうにしても一緒だろう、なんて思っていたが、どうもそうじゃないのかも知れない。
心地いい空間は自分で作ることが大切なんだろう。
書籍にはいろんな事例やアドバイスを掲載しているが、所詮そういったものは「その人だけのもの」でしかない。
自分が快適になるためには、やっぱり自分自身で心地よさを感じることが重要になる。

インテリアについてネットで調べてみると、大阪で家具・インテリアの大きなイベントが7月にあるらしいことを発見。
『フランスベッドのグランドロイヤルフェア2009』
フランスベッドだからベッドやマットレスは当然なのだが、それ以外にもソファやダイニングセットといった家具、インテリア雑貨や健康器具、アクセサリーや服装などファッションアイテムなんかも展示しているそうだ。
開催日は7月11日(土)と12日(日)の二日間。
「よし!行ってみよう!」と思ったら、どうやら招待状が必要なんだとか。
これまでほとんど家具やインテリアと縁がなかったので、関連ショップとの付き合いは一切ない。
「じゃあ無理やん!」と諦めかけていたら・・・ネットで招待状がもらえるんだって♪

『フランスベッドのグランドロイヤルフェア2009』の招待状がほしい人はこちら!

さっそく申し込みをしてみると、なかなか対応が早く2,3日後には招待状が届いた。
開催場所は本町付近にある「マイドームおおさか」。
その建物の2Fと3Fのフロアを借り切っているらしく、かなり規模が大きそう。
展示される商品の点数も種類も多いみたいなので、買い物しなくても見て回るだけでも楽しいかも♪
しかも、招待状にはコインゲームで使う金色のコインまでついていた。
ゲームに参加すると景品がもらえるとか。
そのほかにも特典がたくさんあるので、興味のある人はぜひ招待状をゲットしてほしい。

自分に合った家具やインテリアはどのようなものか?
実際に見て触って感じて、自分にとって心地いいと思えるものを探してみようと思う。

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自意識過剰



じつは少し前から「自分は自意識過剰なのではないか?」と思うようになった。
仕事においてもそうだけど、自分が撮った写真を見ていると「やっぱりそうだよなぁ」とつくづく思う。

2年ほど前まで一眼もどきのコンデジを使っていて、そのころ通っていた写真塾で、先生を含め数人の生徒さんから「このデジカメでよくこんな写真が撮れるね~」と褒めてもらったことがキッカケになっているんだろう。
愛用のコンデジが故障して一眼レフに買い換えてからなお一層、自意識過剰に拍車がかかった。
口では謙遜しているが、心の中では「プロのカメラマン」になったつもりでいる。

たまたまPCのハードディスクが満杯になってきたので、撮りためた写真を整理していた。
コンデジで撮った写真も一眼で撮った写真も、いらないものをどんどん捨てた。
そんなおり、コンデジで撮った写真を見ていて「素直に良く撮れてるな」と思える写真が何枚か見つかった。
そして、最近の写真と見比べてみたら・・・一眼で撮った写真は素直というよりも重たい感じがする。

そういえば、コンデジで撮ってたころは、本当に写真が面白かった。
撮り方ひとつでいろんな表現ができるから。
それを素直に楽しんでいたんだと思う。
ところが近頃は、楽しんでいるというよりも、「撮らなきゃ」という思いが強くなっている。
具体的に言えば「もっといい写真を撮らなきゃ!」

冷静に考えればおかしい話である。
写真を仕事にしているわけでもないのに、どうして「もっといい写真を撮らなきゃ」いけないのだろう。
答えは簡単。
見る人から「キレイ!」とか「素晴らしい!」とか言ってほしいから♪
そのように言われることで自分で自分を認めることができるのである。

「プロカメラマンもどき」の仮面をはずしてみると、そこには「なんの取り柄もない情けないヤツ」がいた。
幼少のころからよく親に言われた言葉。
「勉強もでけへんし、手伝いもせえへんし。ほんまになんの取り柄もない情けないやっちゃわ」
みじめだった。
さらに「こんなんやったら、おらん方がマシやわ」とも言われていた。
そのたびに心の中で思っていたのは、
「いったい自分は何のために生まれてきたんだろう?」
「いらんのやったら、生まんかったらよかったのに」
こういったことが自己イメージとして焼きついていることが分かった。
それゆえに、何か人から認められる出来事があると、それにしがみついてしまい、さらに「もっと」を求めるようになったんだろう。
自意識過剰な状態は、そういったところから起こるんだと思う。
ようは、自分の劣等感を補償しているような感じ。

だからといって、自意識過剰が悪いことか?といえば、それは断言できないとも思う。
今年のWBCで不振だったイチローにも、自意識過剰なところがあるように見える。
あまりにも国民からの期待が集中し、その期待に「応えなければいけない」プレッシャーと闘っていたことだろう。
しかし彼は精神力でプレッシャーに打ち克った。
優勝を決めたあとのインタビューで
「最後の打席に立ったとき、みんな見てるだろうなぁ、視聴率が最高だろうなぁ、なんて思ったときはふつう打てないけど・・・」
というようなことを言ってたけど、これはある意味、自分で自意識過剰なところを認めていたから言えたんだろうと思う。
また、だからこそプレッシャーに打ち克つことができたのかも知れない。
そんなことを考えていると、なんとなくではあるが、自意識過剰を自覚できていれば乗り越えられる、と言えないだろうか。

自意識過剰な状態を自覚しているか?いないか?が大きな分岐点のような気がします。
そしてなによりも、いまその時の状態に気づくことが大切なんでしょうね。

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