車載動画用、ブレ防止カメラマウントの試作ステディカム
映像の引き出しが多く、 マルコム・マクダウェル がホテルの ロビー を歩くシーンは キューブリック のようにステディカムを使って、 長回し で撮るという間接的な オマージュ も見られる。
人によって受け取り方は様々だろうが 当然 3DA1には最適のステディカムです。
本当にライトで、使いやすく、最高です。
↑ステディカムもつかいました。
金戸カメラマン、お疲れです。
いやー、疲れました。
ほんとに。
でもかなり3D撮影の効率的なワークフローが見えてきました。
しかもステディカムのバランス調整 *1 ってのはたいてい、カメラを前後左右 *2 に動かして *3 行います。
左の画像のSteadicam Pilot等の形式を 素人の自作じゃないんで、合理的な理由があるはず。
■ ステディカムのようなモノ計画 - 作ってから気付い 新しいステディカムでドアを通り抜けながら廊下から治療室へとドクターたちを追っていけましたし、ウェルズが好んで「ペースとペーソス」と呼ぶのをものを持てたのです。
10分か15分ぐらい?)全体をステディカムでの長廻しワンショットだけで撮り切るという ステディカムごときでがたがた言うのは止めにして・・・だから ステディカムでは、その力を重力に頼っているが、車載動画用のカメラマウントとしてはそれだと困る。
そこで、超弾性ロッドを用いたゆるーいばねを使ってみた。
白いプラ板に細い針金を2本接着してみた。