~山田錦稲刈り体験~
1.この稲刈り体験について
最高の酒米といわれる山田錦で和歌山の風土に根ざしたお酒を作ろうと、6月に自社田に植えた苗も今は背が伸び葉が茂り、稲穂が出てきています。自社で作った山田錦のみで初めてお酒を仕込めた昨年、若さ溢れるお酒になりました。「今年はこのお米がどんなお酒に育つんだろう」と、稲の成長を眺めながら期待に胸を膨らませる日々です。
山田錦の収穫を迎える10月15日、今年もお手伝いしていただける方を募集しています。
年齢・性別・経験は問いません!ぜひ、私たちの田んぼに遊びに来てください。
2.日時
平成23年10月15日(土)午前8時45分より (雨天中止)
※午前8時30分より受付開始
3.場所
平和酒造株式会社 自社田
〒640-1172 和歌山県海南市溝ノ口119
アクセス:案内地図をご覧下さい。
4.参加費
無料
5.服装・持ち物
作業のしやすい服、長靴、タオル、帽子、軍手
*鎌は当方でご用意いたします。
*昼食は当方でご用意いたします。
6.申し込み先
平和酒造までお電話・FAX・メールにてお申込下さい。
勝手ながら定員になり次第締め切らせていただきます(先着30名)
Tel : 073-487-0189 Fax : 073-487-4641
メール :sakesake@heiwashuzou.co.jp

平和酒造株式会社
こんにちは、ミヤです。
和歌山県南部では大きな被害を出した台風でしたが、山田錦たちは倒れることもなく無事に育っていっています。
幸いにも穂が出たばかりであまり穂が重くない時期だったので大雨にもかかわらず倒れることもありませんでした。
だんだんと穂も育って重そうになってきたので、道路に倒れ掛からないようにロープを張る作業をしました。

山田錦は背も高くてどんなに注意深く育ててもやはり倒れる恐れがあります。
蔵の周りには近所の方々の生活道路があるのでそこに倒れ掛からないように気をつけなければなりません。
初めて山田錦を育てたときは背丈が伸びすぎて、倒れないようにするためにこのロープがしっかりと役立ってくれました。

出穂から二週間ほどたってだいぶ穂も大きく重そうに育ってきました。
稲刈りまでちょうど一ヶ月、ここからはいい米に育ってくれるように祈るばかりです。
おはようございますm(__)m
タカギです。
先日は台風の記事だけ書いて
ほっておいてしまって申し訳ありません。
甚大な被害のあった台風ですが、
会社や畑は無事でした。
とりいそぎ、報告まで。無事な画像は またアップします。
こんにちは、タカギです。
あまりに制服(作業着)をしぶで汚してしまったため、
専務から新しいポロシャツを支給していただいてしまいました(汗)
ということで今日はおにゅーのポロシャツをきています。
申し訳ありませんでした。。ありがとうございますm(_ _)m
、、、話題がそれました、、本題に戻します。
で、現在平和酒造はリアルタイム暴風雨です。
(今風にいうと、「台風なう」とかになるのでしょうか??)
どのくらい暴風かというと・・・

稲が全部同じ方向を向くくらいです。
なかなかかわいいですね。
しかし、これから穂がもっと大きくなって倒れやすくなってくるので
これ以後の台風は不安です。
こんな気楽なコメントできなくなります。。。
また、事務所でも完全防備が行われています。
無事早く通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。

おはようございます、タカギです。
ここ、2.3日、熱を出して寝込んでいたせいか、
朝日が必要以上にまぶしいです(笑)。
世界がきれいに見え・・・何でもありません。
話は変わりますが、
作りのない夏場は、蔵の手入れをします。
たとえば、渋塗。柿渋を蔵の天井やら柱やらにぬります。
防腐防虫効果があります。あと見た目もきれいになります。

この柿渋、うまく塗らないと垂れて、浴びることになります(笑)

すると、このように作業着が汚れます。
渋はもともと染料なので落ちません、、おちないばかりか
一緒に洗った衣類がピンク色になります。
そして、おちてない作業着をきていると、
みんなに鶏でも捌いてきたの?といわれます。
みなさんこんにちは、ミヤです。
夏休みも終わって山田錦たちは出穂に向けて元気に成長しています。

止め葉(穂が出る前に出る、最後の葉)も出てきて、すっかり一升瓶よりも大きくなってしまいました。
去年のブログと比べてもらうと分かりやすいかもしれませんが、今年は去年よりも稲の背丈が低いです。
倒れやすい山田錦としてはうまく育ってくれたようで、このまましっかり実ってくれるよう祈るばかりです。

今日、田んぼを見回っていると気の早い株はもう稲穂を出していました。
ほかの稲穂よりも一足先に出てくる穂のことを「走り穂」といいます。
あと一週間もするとほかの株の穂も出てきて、稲の花が満開になるはずです。
稲花粉に弱い蔵人のM崎君には大変な季節かもしれませんが、山田錦がしっかり実ってくれるには大事な時期です。
大きな穂がいっぱい出てきてくれることを祈っています。
ご無沙汰してます、タカギです。
今年の自社田のウメの収穫、無事に終了しました。
(・・・実は2週間くらい前に終わってました(笑))
総量にして3326kg、去年より少なくはありますが、相当な量です。
ということで、ネットを片づけ、お礼肥をあげてきました。
来年の収穫にむけて、、の管理がこれから始まります。

ネットを丸めてひもで結んで、、、

一面真っ青だった畑も様変わりです。
真っ青だったころ、
トンボは池と勘違いして誤って産卵してました。