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芽が出てきました

Posted on 5 月 22nd, 2012 in 山田錦栽培, 農業 by heiwashuzou

こんにちは、高木です。

種まきをしてから、4日、、、芽が出てきました。

きちんと出てきてホッとしたのもつかの間、

そろそろシルバーのシートをはがしてあげないといけません。

これからは、光合成してがんばってそだってね!!

種まき

Posted on 5 月 19th, 2012 in 山田錦栽培, 農業 by heiwashuzou

おはようございます。昨日更新前に寝てしまった高木です。

昨日は、山田錦の種まきをしました。

まず苗箱に土をいれ、水をたっぷりかけます。

浸漬して幼芽がでた種もみを苗箱に100g(乾物重)くらいづつ播いていきます。



この後、上から土をかぶせれば完成。

発芽させる場所に運び、黒マルチを下に敷いた上にならべ、

保温のためにシルバーシートをかけます。

あとは芽が出るのをまちます。

梅育ってます!

Posted on 5 月 14th, 2012 in 果樹, 農業 by heiwashuzou

こんばんは、高木です。

だいぶあたたかく?あつく?なってまいりました。

暑くなっても熱燗は美味しいですね(体験談、、というか今現在??)

、、晩酌はまったく関係ありませんが、

畑の梅は着々と大きくなっています。

収穫まであと1ヶ月(くらいのはず)です。

種籾浸漬中

Posted on 5 月 10th, 2012 in 山田錦栽培, 農業 by heiwashuzou

こんばんは、高木です。

田植えに向けて種籾の浸漬はじめました。

積算温度100度を目安に水につけ、芽が出る直前の状態に種籾をしあげます。

籾が酸素不足にならないように1~2日ごとに水を取り替えながら7~10日間浸します。



浸漬前の山田錦の種籾です。

田おこし 2012

Posted on 4 月 21st, 2012 in 山田錦栽培, 農業 by heiwashuzou

こんばんは、高木です。

最近、和歌山では休日になると雨降りというあいにくの天気。(明日も雨のようです。)

田んぼが水浸しで田おこしが遅れていたのですが、

何日か晴れが続いたのでようやく行えました。

前日に土壌改良剤(堆肥など)をまきます。



そしてトラクターで起こします。



そして、トラクターで入れない部分を耕します。

炎天下の中、重労働です。

新入社員の山岡君にも手伝ってもらいました。

(証拠写真はないですがもちろん高木もほりました。翌日筋肉痛になりました。)

冬の畑稼働中

Posted on 12 月 19th, 2011 in 未分類, 果樹, 農業 by heiwashuzou

ご無沙汰してます、タカギです。

ここ1週間、蔵の合間を縫って、梅の剪定に行っています。

ついこの間、習ったばっかりなので

まだまだ切っているだけ、、感もありますが、

切り終わる頃には名人に近づけるよう頑張ります。



指導の為に切ってもらった木。

主枝の先がよくわかります。
 
冬の畑も楽しいですよ(^_^)若干寒いですが。



畑行ってきます!と先輩に言うと、

山行くのか!と言われます(笑)

自社米のお酒、発売です

Posted on 10 月 25th, 2011 in 山田錦栽培, 日本酒, , 農業 by heiwashuzou

こんにちは、ミヤです。

先日、ついに昨年栽培した山田錦を使ったお酒が発売されました。

「紀土 純米酒 あがらの田で育てた山田錦低精白八十%」です。

「あがら」というのは和歌山の方言で「私たち」という意味です。

100%自社田で栽培した米を使って、80%とあまり米を削らずに使った米の旨みのしっかりとするお酒です。



ラベルはこんな感じ。

使ったお米がどうやって育ってお酒になって行ったのかよく分かるようなラベルです。

僕も早速一本買って晩酌に飲んでみました。



アルコール分が16度と少し濃い目なこともあって、どっしりとした味のあるお酒です。

50℃くらいのぬる燗にすると味が引き立っていい感じ。

味が少し重いなと思う方は少しだけ加水するとよりすっきりとした感じで飲めます。

田植えや稲刈りなど、多くの方に関わってもらってできたお米から造ったお酒です。

紀州の風土をしっかりと味わってもらえるお酒になったと思います。

ぜひ味わってみてください。

籾摺り完了

Posted on 10 月 19th, 2011 in 山田錦栽培, 農業 by heiwashuzou

こんにちは、ミヤです。

先日収穫した山田錦の乾燥と籾摺りが完了しましたので報告させていただきます。

コンバインで収穫した籾は水分量が多いので保存に適した水分量まで乾燥させなければなりません。

そこで乾燥機で15%弱の水分まで乾燥させます。そのあとに籾殻をはがす籾摺りの工程をへて玄米になります。

米の品種や等級を証明する米穀検査は玄米の段階で受けることになります。

収穫から乾燥、籾摺りまでをマルミ農園さんにお願いしてやってもらったのですが、籾摺りの手伝いに行かせていただきました。



マルミ農園さんの作業場です。大きな乾燥機が並んでいて、その横に籾摺り機や計量器などが並んでいます。

なかなかすごい設備です。



この機械から、籾摺りと選別を終えた玄米が出てきます。

一袋に30kgずつ計って入れてくれる優れものです。



30kgちょうど玄米が入った袋の口を縛っていきます。 写真は袋の閉じ方を教えてもらっている荒瀬くん。

なれないと手早く閉じていくのはなかなか難しいです。



口を縛った袋はパレットに積み上げていきます。

袋を運んでいるのはこのブログも書いている髙木さん。 なかなか力持ちです。



積み上げた米は、それぞれの袋ごとにサンプルをとって検査してもらいます。

この検査で品種の証明をしてもらい、玄米の等級がつけられます。



これが袋から取り出した玄米。 山田錦らしく大粒で心白もはっきりと見えます。

等級は昨年と同じく二等でした。 虫食いや死米といった少し汚い米がなければ一等をとることも出来る品質だということでした。

昨年よりはいい米が出来たようで少しうれしいです。



袋詰めされた玄米を積み上げてもらいました。 全部で76袋ありました。

一袋30kgなので2280kgの収穫でした。 10aあたり475kgの収量だったことになります。

山田錦では大体10aあたり420kg程度取れればよいと言われているので、なかなかの豊作です。

蔵ではもう今年の造りが始まっています。

今年取れた米を使ってどんなお酒が出来るのか楽しみです。

山田錦と山田穂

Posted on 10 月 15th, 2011 in 農業 by heiwashuzou

こんばんは、タカギです。

本日の稲刈り体験は中止、、となってしまいましたが、

新米の季節、秋です!!

ということで稲穂を持ってみました(笑)@事務所

右手に持っている(向かって左)のが山田穂

左手にに持っている(向かって右)のが

去年、自社で収穫した山田錦です。

山田穂は山田錦の母系の品種です。

酒米でも、特に古い品種は背が高いのですが、

山田穂、私よりおっきいです。。

私は身長155.5cmです。

0.5をアピールするくらいなのであまりおっきくはないですが(切実)



ちなみに体重とスリー・・・自粛します。。

(注釈: 数字を自粛してるのではなく、ネタ自体を自粛してると解釈してください)

稲刈り中止

Posted on 10 月 15th, 2011 in 山田錦栽培, 未分類, 農業 by heiwashuzou

こんにちは、ミヤです。

予定していた今日の稲刈りは雨のため中止になってしまいました。

蔵の周辺では今も断続的に雨が降っています。



昨夜からの大雨で田んぼは水浸しになってしまいました。



水が引くまで2、3日は稲刈りをすることも難しそうです。

予定の人数を上回る、40人以上の方に参加のご連絡をいただいていたのに、とても残念です。

また今後もイベントの企画をしていきたいと思っていますのでまたご参加いただければと思います。

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