梅雨(うめあめ)
こんばんは!!
新入社員 荒瀬(あらせ)と申します。 元気いっぱいのブログを書かせていただきたいと思います。この暑いときに暑苦しくてすみません!!
さて、全国的に梅雨というのに、カンカン照りが続いた今週の和歌山県海南市溝の口ですが、今の時期は、梅酒の仕込みの真っ只中です!
完熟南高梅特有の桃の香りが会社全体をやさしく包み込んでいます。ここで、梅酒の仕込みについてご説明させていただきます。
南部(みなべ)から届いた完熟梅を大きなカゴに移し替えていきます。

この梅が届いた時、色が青ければ完熟して黄色くなるまで日陰で追熟させます。バナナと同じような感覚と思ってもらって構いません。
このカゴいっぱいで何キロの梅が入っているでしょう?

これには、約500kgほど入っています。そして、このカゴをリフトで上げて、おいしくなあれ~と気持ちを込めて仕込んでいきます。
梅の仕込みの際、ネットを使って二人組でカゴからうまくタンクの中に梅を入れていくのですが、これがなかなか難しいです。
この様子が、うめのあめのように降り注ぎます。また、ネットからこぼれ落ちた梅がタンクの周りから降り注ぐこともまれにあります。これもうめあめともいえます。梅は、私が思っていた以上にすごく痛いので、梅の木の下に行った方は、注意してください。
そうやって、仕込まれた梅からエキスがたくさん染み出て、梅酒となって皆様に笑顔を届けられたらいいなと思います!!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!! また、ご報告いたします!!!
