こんにちは、ミヤです。
稲刈り体験よりも一足先に、皆さんに植えてもらった田以外の田をコンバインで収穫してもらいました。
稲刈り作業をしてくれるのは昨年と同じマルミ農園の水谷さん。
4条刈りの巨大なコンバインを持って稲刈りに来てくれました。

4条刈りともなるととても迫力のある巨大なコンバインです。

この巨大コンバインが、5月から5か月かけて育った山田錦をどんどん飲み込んでいきます。
この機械の中で藁と籾に分けられて、籾だけがタンクに溜まっていきます。

タンクに溜まった籾は一杯になると巨大な布の袋に移していきます。

籾の排出口からは収穫された籾がどんどん出てきます。
どれだけたくさんの米が収穫できたのか、いい米になったのか、楽しみです。

いつも写真を撮っている蔵の裏の田んぼもこの通り。
大きなコンバインがどんどんと刈っていきます。
手前に座っている人と比べるとコンバインの大きさが分かってもらえるでしょうか。

作業開始からおよそ4時間ほどで40aの田を刈り終えてしまいました。
ずっと世話をしていた田がすっきりとしている光景には少しさみしさも感じます。
収穫された籾はマルミ農園さんで乾燥中です。
どれだけの収穫があったのか、今年はどんな品質の米になったのか、また報告させていただきます。
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