こんにちは、ミヤです。
いよいよ皆さんと一緒に育てた山田錦を使った仕込みが始まりました。
日本酒の仕込みはまず酵母を増やす酒母を作ることから始まります。
今回はそのための米を洗う作業を紹介します。

今回は精米歩合80%と低精白米での酒造りに挑戦します。
普段麹に使う50%精米の山田錦と違って、粒が大きくて迫力がありますね。

モト麹用に仕分けられた米です。
これを洗米機で洗っていきます。

これが平和酒造で使っている洗米機です。
吟醸酒の麹米を洗うときは、10kgごとに小分けして洗っていきます。

洗われた米を、水に浸して吸水させます。
この時の吸水率がいい蒸米を造るために重要なので、小分けしてしっかり水を吸わせる時間を管理します。

杜氏さんが米の吸水具合をチェックしているところです。
いい蒸米を造るために、このときは真剣そのもの。
水の水具合を見ながら、浸す時間を決めます。

ストップウォッチを見ながら、決められた時間で米を引き上げていきます。

最後に、必要なだけ水を吸ったかどうか、重さを一袋づつチェックします。
あとは次の日に甑で蒸すことになります。
こんにちは、アユミです。
大雪の降った翌朝、蔵の前に大きな雪だるまが出現!

なんと、社長自らが腕を奮ってくださった力作です!
畑も雪化粧をして、いつもとは違う趣がありました。

ハチの巣箱にも雪が積ってます。ハチたち、寒かったろうなぁ…。
さらに翌日(昨日)、様子が気になって畑を見に行くとハチのかわりに見つけてしまったのが、
これです↓↓

なんと、畑の上の雑木が見事に裂けて倒れているではありませんかっ!

痛々しい裂け目。
久しぶりの大雪にびっくりしたのは人間だけではなかったようです。
雑木も気の毒だったけど、ウメも何本か枝が折れてしまいかわいそうなことをしました。
なんとかくっついて復活してくれるといいんですが…。







