こんにちは、ミヤです。
お盆休みもそろそろ終わって、仕事が始まっている方も多いんじゃないでしょうか。
山田錦は先週、一回目の穂肥をやったおかげかだいぶ穂が大きくなってきました。

先週の写真と見比べてみてください。
たった一週間でだいぶ成長して、しっかり穂の形になっています。
あと10日もすれば大きな穂に成長して、外に出てくるはずです。
今日はよりしっかりした穂に育てるために 、二回目の穂肥をやりました。

今年は動力散布機という機械をつかって肥料をまいています。
僕の持っている青い筒から肥料を飛ばして、田んぼに蒔いていきます。
この機械、意外と重くて肥料を入れると20キロ以上あります。
4枚の田んぼに全部蒔き終わると汗びっしょり。
今年は熱いのでなかなか大変です。
月末には大きな稲穂がみられるといいなぁ。
こんにちは、ミヤです。
穂肥(穂が出る前にやる追肥)の時期を決めるために、穂の育ち具合をチェックしました。

猛暑の中、山田錦たちの葉の色はだんだん黄色みを帯びてきました。
そろそろ春にやった元肥が切れてくるころです。出穂に向けて追肥をやる時期が近づいてきました。
今日は稲の中で育っている穂の育ち具合をチェックします。

よく育った茎を一本抜いてきました。割り箸のように太いです。

抜いてきた茎をカッターで縦に真っ二つに切ります。

茎の根元の部分から取り出した、穂になる部分です。
一番先にある、ボールペンの頭くらいの小さなでっぱりが穂へと育つ幼穂です。
大きさはまだ1mmくらい。 この幼穂が大きな穂になって外に出てくるまであと20日くらいでしょうか。
週明けには、この穂が大きく育ってくれるように穂肥をやる予定です。



