こんにちは、アユミです。
昨日はミヤ氏の留守を預かって山田錦の苗たちに水をやりに行ってました。

↑天気が良かったので水不足気味で葉っぱがくるっと巻いてきてました。
いつもは軽トラで水を運ぶんですが、昨日はあいにく使用中。
仕方がないので一輪車でえっちらおっちらと水の容器を運んでおりました。
ジョウロで水をやっていると後ろから人影が。
振りかえると向かいの家のおじいさんが話しかけてくれました。
「水、うちの使ってくれてええよ。まだやるんやろ?」
いえいえ、そんな申し訳ないですからと遠慮してみたものの…

ほんとうに有難うございますっ!
便利!!!これぞ文明の利器!!!

おかげで苗もすっかり元気になりました!
(1番上の写真との違いがわかるでしょうか?水をチャージして葉っぱが開いてきてます)
こういう風に人のあったかさを感じさせてもらえるのも農の魅力だなぁと再確認。
苗だけじゃなく自分もパワーをもらいました。
来週はウメの方も少し動きがありますよ~(予告)
山田錦田植え体験のご案内
この田植え体験について
当社の稲の自社栽培も無事に5年目を迎えることができました。今年度は自社で育てた米のみで一本のタンクに仕込むことを目指して、昨年までより多い4枚の田で山田錦の栽培を行います。今回、そのうちの1枚の田で田植え体験会を開催します。弊社製品の利き酒や、蔵の見学なども行う予定です。日本酒を愛している方、農業に興味のある方、和歌山の自然が好きな方など年齢・経験は問いません。「自分たちの作った最高の酒米で最高の日本酒を造ってみたい!」、「地元に愛されるうまい酒を造るぞ!」と意気込む、蔵人の夢に少しだけ付き合っていただければ幸いです。
日時
平成22年6月19日(土)午前8時30分より受付
午前9時00分より開始 (雨天中止)
場所
平和酒造株式会社 自社田
〒640-1172 和歌山県海南市溝ノ口119
アクセス:案内地図をご覧下さい。
服装・持ち物
汚れてもよい服、タオル、帽子、田んぼ用の長靴(*)
●通常の長靴は適しません。お持ちでない方のために靴下の用意がございます。
●昼食は当方でご用意いたします。
申し込み先
平和酒造までお電話・FAX・メールにてお申込下さい。
勝手ながら定員になり次第締め切らせていただきます(先着30名)
Tel : 073-487-0189
Fax : 073-487-4641
こんにちは、ミヤです。
育苗箱に山田錦の種籾をまきました。
去年は手植えの田んぼだけということもあり、蒔き方に多少むらがあっても大丈夫なのですべて手で種籾を蒔きました。
今年は田んぼが増えて、田植え機で植えてもらう田んぼもあるので去年よりもきれいに籾を巻かないといけません。
ということで今年は種まきをする道具に手伝ってもらうことにしました。

活躍してもらうのはこの機械。だいぶ昔の種まき機です。
種籾を育苗箱に蒔くのに使います。土を種籾にかぶせるのにも使える優れもの。
会社の倉庫の奥で眠っているのを発見しました。

種籾を入れてハンドルを回すと、きれいに種籾が出てきます。
この後、種籾を土に入れ替えてもういちど通すと、きれいに土をかぶせてくれます。
籾が見えないくらい土をかぶせたら種まきは完了。

完成した育苗箱をトラックで運ぶために積み上げました。
その数113枚。なかなか迫力があります。

アユミとTeさんに手伝ってもらって育苗箱を並べました。

最後に乾かないようにシートをかぶせて終了です。
芽が出るまで2,3日、シートの下でゆっくり育ってもらいます。
こんにちは、ミヤです。
ついに今年の田植えの日にちが決まりました。
今年は6月19日に山田錦の田植え体験を開催します。
詳しい案内は近日中にこのブログやホームページに載せる予定です。
昨年は山田錦を植えた田んぼは一枚だったので、収穫した米はほかの米と混ぜて仕込みに使いました。
今年は自社で育てた山田錦だけでタンク一本の仕込ができるように四枚の田んぼに山田錦を植えることになりました。
田植え体験ではそのうちの一枚の田んぼの田植えを皆様にお手伝いいただきます。
今日は、一ヵ月後の田植えに間に合うように苗作りの準備をしました。
稲の苗は育苗箱というプラスチックの箱で田植えまで育てるのですが、その箱に土を入れていく作業です。

育苗箱を並べて土を入れていきます。

ならし板で余分な土をとりながら平らにならしていきます。

きれいに土が入りました。

全部の育苗箱に土が入りました。
今年は田んぼが増えたので、苗箱もいっぱいあります。
その数なんと120枚。
明日は種まきです。







