こんにちは、アユミです。
明日からの3日間、東京駅構内にある
はせがわ酒店グランスタ店さんにおじゃまして
試飲販売をしてきます!
農天気な蔵人から一転、スーツをびしっと決めて
紀土(日本酒)と鶴梅(リキュール)をしっかり
紹介してきたいと思います。
ラインナップは以下の通り。
紀土 純米
純米吟醸
鶴梅 ゆず
れもん
完熟にごり
今回の相方は、試飲販売初参戦の歌う釜屋M崎くん!
2人で頑張ってきまーす。
~おまけ~
ウメはおいしいだけじゃなく健康にもいいみたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000002-agara-l30
(↑上記アドレスをコピぺして検索してみてください。)

こんにちは、アユミです。
ミヤ氏が紹介してくれたように昨日無事に皆造を迎えました。
30日の総仕舞い(予定)に向けて急ピッチで片づけに精を出しています。
さてさて昨年末に剪定をした我が南高梅たちですが、
季節外れの暑さ寒さにも負けず、順調にその実を大きくしてくれているようです。


上の2枚はちょうど1カ月前のウメの様子。
新芽が出たばかりでウメの実もまだほんの赤ちゃんでした。
それが30日後にはこんな感じに↓↓


うん、どこから見てもウメです!!(?)
剪定の影響で全然実がつかんかったどうしよという心配はひとまず去りました。
肩の部分のきれいな赤は南高梅の特徴です。
完熟するとモモのような甘い匂いがするというのも肯ける美しい容姿です。
さーて、6月の収穫に向けて畑をきれいにしてやらんとなぁ!
こんにちは、ミヤです。
自社で育てた山田錦を使ったお酒を仕込んでから早一月。
ついにお酒を搾りました。今回は日本酒の搾りの紹介をしたいと思います。

これから搾るもろみです。米粒はほとんど解けて、とてもいい吟醸香がしていました。

搾りの作業風景はこんな感じです。
平和酒造では吟醸造りで仕込んだお酒の搾りに槽(フネ)を使っています。
もろみを布でできた袋に入れ、上から圧力をかけて搾ります。
すると酒粕は袋の中に残って、お酒だけが出てきます。

まず、もろみを酒袋に入れていきます。

搾るときに袋からもろみが出てこないように、袋の口をしっかりと搾ります。

口を縛った袋を槽のなかに並べていきます。

袋を入れ終わったら、上からプレスで圧力をかけていきます。
この状態で一晩かけてゆっくりと お酒を搾っていきます。

垂れ口から少しずつお酒が出てきます。
少し利き酒をしてみましたが、しっかりと味があっていいお酒でした。
垂れ口から直接酌んで呑むなんて蔵人だけの贅沢ですね。


