こんにちは、アユミです。
前回の予告通り、今日は完熟梅のご紹介です。

立ち込める香りは桃のそれそのもの。
思わずうっとりせずにはいられません。
こんな美人たちで漬けた梅酒が美味しくないわけがない!!
と切に思うわたくしであります。
こんにちは、アユミです。
最近は○カリスエットが無二の親友な毎日です。しかし糖尿病にならないか本気で心配…。
山田錦の苗を植えて早10日。苗はしっかり根付いてくれたようで鮮やかな緑を風に揺らしています。
苗が植わっている田んぼの水、実はいつでも取れるわけではありません。
水は蔵から少し上にある「樫河池(かしこいけ)」というため池からきています。
番水制と言うのでしょうか、池の水は4日ごとのローテーションで各地域を回ります。
先日近所のおいやん(和歌山弁でおっちゃんの意)が「樫河池取水組合」なる名前の入った立派な当番表を持ってきてくれて、今日が2回目の当番日でした。
梅の仕込みをしているとフェンスの向こうにおいやんの姿。
おいやん「水入れたか~?(にやり)」
アユミ「さっきミヤ氏が入れてくれたんですよー」
何となくチームワークを感じて嬉しくなってきます。
梅の仕込みが一段落したら一度樫河池に挨拶してこようと思ってます。
このところの梅は酸いも甘いも噛みわけた熟女な美人揃いです。
ほれぼれするような完熟梅はまた次回ご紹介しますね!
こんにちは、ミヤです。
今年は14人のお客様が来てくださり、予定どおり無事に田植えができました。

7.4aの田んぼを一列に並んで手植えをしていきます。
しっかりした稲に育てるために、少し少なめの一株3本ずつくらいで植えていただきました。
苗箱で見たときはどっしりとしてなかなか迫力のある山田錦の苗だったのですが、
広い田んぼに引っ越すとなんとも小さく見えます。
(more...)
こんにちは、ミヤです。
夕方の打ち合わせの後、明日の仕事の書類を見ていたら
興奮した様子の社長が事務所に入ってきました。
「水路に水がやってきたからちょっと見においで」
と呼ばれたので田んぼに社長と見に行ってきました。
会社の辺りの田んぼは ため池から水を引いているために
いつでも水路に水があるわけではなく、水を使える順番があったりして
なかなか水は貴重品だそうです。
田んぼに行くと、もう山田錦を植える予定の田んぼに 少し水が入りだしていました。
13日の田植え体験のために一足先に水を使わせていただいているそうです。
ご近所の方、ありがとうございます。
明日にはもっとたまっているといいな 。
こんにちは、ミヤです。
僕たちが育てている山田錦の田植えが近づいてきました。
今回の田植えは手植えで行う予定ですが、山田錦を植えるなんてめったに出来ないことを
社員だけでやってしまうのはもったいない。ぜひ、平和酒造のお酒を飲んでくださる方々とともに
米作りからやっていきたいと考えました。
そこで、今回の田植えを一緒にやってくださる方を募集します。
1.この田植え体験について
今回田植えを行うのは7畝(1畝=10m×10m)ほどの小さな田んぼ。
この田んぼに植えるのは、入社2年目の新米蔵人2人が育てた山田錦の苗です。
山田錦は酒米の中でも最高とされるお米。「いつか自分たちの作った最高の山田錦で最高の日本酒を造ってみたい!」という強い想いをもって米作りからの酒造りに取り組むことを決めました。地元に愛されるうまい酒を造るぞ!と意気込む、新米蔵人の夢に少しだけ付き合っていただければ幸いです。
2.日時 平成21年6月13日(土)9時半より14時ごろまで
3.場所 平和酒造株式会社 自社田
〒640-1172 和歌山県海南市溝ノ口119
4.持ち物 汚れてもよい服、タオル、帽子、あれば田んぼ用の長靴*
*通常の長靴は適しません。お持ちでない方のために靴下の用意がございます。
*昼食はお弁当をご用意いたします。申込時に参加人数をお申しつけ下さい。
5.申し込み先
平和酒造までお電話・FAX・メールにてお申込下さい。
勝手ながら定員になり次第締め切らせていただきます(先着30名)
Tel : 073-487-0189 (受付担当:中本、松葉)
Fax : 073-487-4641
メール :sakesake@heiwashuzou.co.jp
※ご質問等もお気軽にどうぞ!

たくさんの方々のご参加を社員一同心よりお待ちしています!







