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SharePointのPDF,DocuWorks,一太郎の検索設定について

日曜日, 6 月 22nd, 2008

SharePointにはifilterを追加することで、新しい種類のファイルを追加することができます。
ちなみに、http://www.ifilter.org/という渋いサイトがあります。このサイトを見ると既存のifilterを確認することができます。
上記にはありませんが、CADとかもあるんですね。
各ifilterは以下のリンク先にあります(変更されていたらごめんなさい)。

Adobe DocuWorks 一太郎  Adobe(x64)←Foxit Softwareの製品です。32bit版もあったりします。

基本的に自動でモジュールインストールされますが、一部の製品については検索結果アイコンを表示するためには
手動で設定を行います。ちなみに、アイコンですが、電話で聞いたところ、Adobe、DocuWorksは正式なアイコンがサイトにあり、
一太郎は用意していないようです。

アイコン設定手順

  1. まずは取得したアイコンを以下のフォルダに置きます。C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\12\TEMPLATE\IMAGES
  2. そして、~\12\TEMPLATES\XML下にあるDOCICON.XMLを開きます。
  3. タグの下に拡張子(*.pdfなど)" Value="xxxx.gif(IMAGESフォルダに入れたアイコンのファイル名)">

を記述すれば設定完了です。

検索の仕組みについて

日曜日, 6 月 22nd, 2008

ちなみに、Indexサーバは仮にServerが落ちたとしても、ユーザは検索ができるという構造になっています。そちらに関しては後ほど…
以前のブログで、上記のような記述をしたので、補足をしたいと思います。

  1. Indexサーバが検索のためのIndexファイルを、自身のローカル上(既定の設定)に作成します。
  2. IndexサーバはIndexファイルを作成しますが、  同時にメタデータを共有サービスの検索用DBに保存します。
  3. "Indexサーバが作成したIndexファイル"がSearchサーバのローカル上にコピーされます(この仕組みをプロパゲートと呼んでいます)。
  4. ユーザから検索のクエリを受けたSearchサーバは、ローカル上にあるIndexファイルから検索結果を返します。
上記のような仕組みのため、Indexサーバが落ちたとしても、ユーザは引き続き検索が可能になります。
まぁ、最新の状態ではありませんが…
ちなみにメタデータとプロパゲートについて少し追加情報を(私が調べた範囲ですが…ソースは紛失しました)。

メタデータ

  • アクセス許可の情報(NTFSなど)
  • ファイルのプロパティ
  • メタデータ(共有サービス管理→検索の設定→メタデータプロパティのマッピング)

などが含まれるようです。

プロパゲート

  • Indexファイルが作成されてから、30秒以内にプロパゲート随時行われるようです
  • パケットを取ったところ、プロパゲートではNetBIOS名を利用しているみたいです。

では、次は運用周りのこと書きたいと思います。


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