Archive for the ‘SharePoint Designer’ Category
月曜日, 6 月 7th, 2010
SharePoint Designer 2007 から 2010 への変更点
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179083.aspx
例を出すと…
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- 共同作成者:Agreeですね。これ、厳密にやるとわからないので
- Webサイトのバックアップ・復元:まぁ、確かに不安定でしたからね…cmp,fwp
- FTP:まぁ…
- レポート:えっ…
新しいSPDを少し触りましたが、以前よりは列の作成などは楽になっていますが、管理ツール…という側面は上記の無くなった機能を見るとわかるように減っていると思います。う~ん、敢えて言うとカスタマイズ用ツールですかね。
InfoPath 2007 から 2010 への変更点
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179229.aspx
例を出すと…利用したことない機能が羅列していますが…
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- 受信と送信 Webサービス接続:まぁ、これから作る必要性ってのがよくわからなかったです(「受信データ」と「送信データ」をそれぞれ使った場合との違いですね。しかも「受信と送信」は1つだけでしたし…)。今後は、データの送信とデータの受信を組み合わせて使うのでしょうね。
そのほか Office 製品の変更点はこちら
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc178980.aspx
ちなみに、SharePoint 本体は下記にあります。ちなみに両方とも Beta 時点での内容っぽいですが…なぜ、なぜ、
下記は Deprecated(2010では残るけど、今後はなくなるよという機能ですね… MOSS SP1 の時の EBS とかが該当します)と Removed に分かれて記載しています。
WSS3.0 から MSF(WSS4.0)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff607713.aspx
MOSS から SPS2010
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff607742.aspx#section2
Deprecated から1点だけ共通の例を出すと…(そのほか目立ったものは特になかったですね)
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- stsadm コマンド:まぁ、これからは PowerShell なんでしょうね。
(半人前)
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月曜日, 9 月 7th, 2009
以前のSaruhikoさんのブログのコメントをもとに、以前からネックだったWF(ここでは、厳密に言うとワークフローっぽいこと)を社内に導入しました!
ちなみにこのWFはドキュメント(Wordとか)をそのままWFで利用したい場合です(InfoPathフォームですべて実装するのは手間がかかるので…)
やっていることはSimpleなんですが意外と良い感じです。SharePoint標準提供のWF(SPD含む)で差し戻しっぽいことをしようとすると、承認のワークフローで割り当ての変更依頼を利用するという方法しかなかったのですが、どうもユーザーの操作性が原因で使ってもらってないみたいです(まぁ、インストラクションだしても誰も読まないですしね・・・)
で、どんなのを実装したのかというと下記の感じです。あくまでイメージであり、詳細な設計ではありません
(ひさびさに図を作った気がします)。
これ、ライブラリの移動はSPDのWFを利用し、プロパティの値でどこのライブラリに移動するかを制御してます。
さて、何が嬉しいかというと…
- エンドユーザはプロパティのステータスを変えるだけでOK(わざわざWFタスク開かなくてOK!、作業負荷が減)
- エンドユーザーは開くだけで、自分の作成しているコンテンツ、承認するコンテンツが一目で把握できます(期限を設定して、有効期限順にならべているのでさらに良い感じです←どうせタスクで有効期限つけたところで、強制力はないので…ちなみにがんばれが上司が部下の期限を把握するビューも可能で)。
- ライブラリを分けることで、通知メールをそのまま流用できます。1つのライブラリだと定型のメールしかこないので、WFステータスのどのステータス(承認、申請など)かがわからないのですが、この場合、ライブラリを分けているので、ライブラリの名前(WFのステータス)=メールの件名となり、定型メールでも十分いけます!
- Saruhikoさんのブログのコメントを参考させて頂いて、ある程度ライブラリ単位で権限管理ができている!
- もちろん一部イレギュラーな操作に関しては手動でWFを起動するなどの操作がありますが、そのインストラクションをページに直接表示しているので、問題ナシ!(たまに問合せきますけど…)
と書かせて頂きましたが、これOffice2007があるかないかでかなりユーザーの操作感が変わります。
ただ、一番のポイントはWF製品を買わなくてもある程度イケル!です
(もちろん、法律のしばりとかでWF製品を購入しなくてはいけない場合もあると思いますが…)
ということで、Saruhikoさんありがとうございました!
Tags: SharePoint Designer, ワークフロー, 活用
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木曜日, 5 月 14th, 2009
編集用ライブラリと公開用ライブラリというものを作成し、編集が終わったら、SPDの「アイテムをコピー」を利用して公開ライブラリにアイテムを移動する(コピー後、元のファイルを削除)という実装をしています。このときに、コピー元のファイルの情報をコピー先のライブラリに持っている条件を確認しました。結論から言うと、
「列の内部名が同じ(最初に列を作成した名前が「内部名」として利用されます。ですので、表示名だけが同じ場合でも内部名が違う場合はNGになります)」
場合は、プロパティの値もコピーされます。サイト内の列を利用した場合は勿論、各ライブラリで作成した列で内部名が同じであればOKです。注意点は以下の2点です。
- WFを実行したユーザーがアイテムのコピーを実行するアカウントになるので公開先に編集権限が必要になる
- WFを実行したユーザーが更新者になる(当たり前ですが)
できれば、公開先は全ユーザー閲覧権限にしたいのですが、そうするとコピー自体ができないので…MSDNのサンプルをもとに、リストイベントを利用して権限を自動的に設定する必要があります…とりあえず、そこは無視して実装しています(ログとっているし…)。アイディア求む…
Tags: sharepoint designer ワークフロー
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水曜日, 4 月 8th, 2009
デスクトップ上のファイルをSPDで開いたライブラリへドラッグ&ドロップすると、ファイルがアップロードされますよね?一方で、SPDで開いたライブラリからデスクトップにドラッグ&ドロップすると、そのファイルへのリンクが作成されます…んで、どうにかならんかって思っていたら…下図のようにファイルの発行というメニューを選択すると

以下の感じのダイアログが出てきて、SharePoint, DAV, FTP, ファイルサーバーに送れるんですよ。

まとめてコピーできるから便利です。あと、バッチ処理的なことができると嬉しいんですけどね。
Tags: sharepoint, SharePoint Designer
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日曜日, 4 月 5th, 2009
(このごろ期末・期首で忙しく更新できていません…というかあまりネタがない)
SharePoint Blogs / SharePoint UniversityやMicrosoft SharePoint Team Blogで紹介されていて
びっくりしたのですが、ShraePoint Designerが無料になったんですね。一瞬エイプルリフールかと思って日付と内容確認しちゃいました…
以下DLリンク
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=baa3ad86-bfc1-4bd4-9812-d9e710d44f42
なんか、プロダクトキーがタイトルに出ていて面白いです。あと、サポートするOSにVistaないんですね。XPからWindows 7にして下さいという暗黙的なアピールですかねw
Expressionが無料だとなんとなくしっくりくるんですけどね。SPDがね~あ、もしかしてSPDはOffice Live ?とかの編集にも使えるんですかね?
Tags: sharepoint, sharepoint desinger
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土曜日, 10 月 18th, 2008
ページレイアウトを作成する際はSharePoint Desigerのヘルプにステップバイステップが出ていますが、
ちょっと間違いがあります。ヘルプの途中でサイトコンテンツタイプを作成するのですが、
ヘルプを見ると、以下の設定になっています。
- 親コンテンツタイプの選択元:発行用コンテンツタイプ
- 親コンテンツタイプ:ページレイアウト
ここで、親コンテンツタイプにページレイアウトを選択すると、SPDでページレイアウトを作成する以下の画面で登録したサイトコンテンツタイプが表示されません。

サイトコンテンツタイプを作成する際に、親コンテンツタイプをページにすると以下の画面のように表示されます。

Tags: sharepoint, SharePoint Designer
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日曜日, 8 月 31st, 2008
リストの値を利用してグラフを作成したいってことありませんか?Excel Servicesを利用する場合は、リストの値をExcelで取得するという仕組みが必要になってなんだかしんどい感じです。で、実はSharePoint Designer Team BlogにSilverlightを利用したリストの値をグラフ化するという記事がありました。ちなみに以下の感じになります(値とか適当ですので・・・)。

ちなみに、図をクリックすると詳細がわかります。

上の図のコンポーネントはvisifireが出しているsilverlightコンポーネントです。このコンポーネントはHTMLで吐き出された値をJavascriptで加工し、グラフ化するというものになります。ですので、MOSSで利用する際は、データビューを利用して、リストの値をXMLとして吐き出し、そのデータをこのコンポーネントで利用するという形になります。
データを表示するページに、visifire.jsとvisifire.xapを同じディレクトリに配置し、その後、データビューの下記のコードを(この時点では、データビューにグラフ化したいリストをデータソースとして設定します。
<xsl:template match="/">
<xsl:call-template name="dvt_1"/>
</xsl:template>
以下のコードに置き換えます(下記例は、TitleとValueというプロパティを利用するものです)。
<xsl:template match="/">
<!-- Load the chart tools -->
<script type="text/javascript" src="Visifire.js"></script>
<!-- Create the JavaScript variable that holds the data to plot. -->
<!-- Note the xsl:for-each statement which loops over all the -->
<!-- list items and creates the necessary DataPoint entries -->
<!-- in the Chart XML. -->
<xsl:text disable-output-escaping="yes"><
![CDATA[<script type="text/javascript">var xmlString = ' <vc:Chart xmlns:vc="clr-namespace:Visifire.Charts;assembly=Visifire.Charts"' + ' Theme="Theme1" AnimationType="Type4" >' + ' <vc:Title Text="Visifire Pie Chart"/>'+' <vc:DataSeries RenderAs="Pie" ShowInLegend="False" Bevel="False">']]>
</xsl:text>
<xsl:for-each select="/dsQueryResponse/Rows/Row">
<xsl:text disable-output-escaping="yes">
<![CDATA[ + ' <vc:DataPoint AxisLabel="]]></xsl:text>
<xsl:value-of select="./@Title" />
<xsl:text disable-output-escaping="yes">
<![CDATA[" YValue="]]></xsl:text>
<xsl:value-of select="@Value" />
<xsl:text disable-output-escaping="yes">
<![CDATA["/>']]></xsl:text></xsl:for-each>
<xsl:text disable-output-escaping="yes">
<![CDATA[ + ' </vc:DataSeries>' + ' </vc:Chart>'; </script> ]]></xsl:text>
<!-- Create the div to hold the chart and then run -->
<!-- the JavaScript code to actually show the chart. -->
<div id="myChart" style="width:500px;height:300px;">
<script language="javascript" type="text/javascript">
var vChart2 = new Visifire("Visifire.xap");
vChart2.setDataXml(xmlString);
vChart2.render("myChart");
</script></div></xsl:template>
で、完成です。
ちなみに、visifireにはいろいろなテンプレートが用意されているので、受け渡すデータさえ、きちんと設定すれば棒グラフ折れ線などが利用できます。
Tags: sharepoint, silverlight
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土曜日, 6 月 28th, 2008
小ネタです。
SharePoint Designerのワークフローアクションの中にリストアイテムをコピーするというアクションがありますが、コピー先のライブラリに同じ名前のファイル名がある場合は、上書きはされずに*.xls(yyyy-mm-dd_hh-mm-ss_?????)というようにファイル名が変更されます。さらに上書きされた場合は()が追加されるという仕様になっています。う~ん?????が何の数字なんでしょ?
Tags: SharePoint Designer
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