Archive for the ‘その他’ Category

SharePointの活用をするためには??【SDPS パートナ編】~PowerUp Kit~

木曜日, 7 月 30th, 2009

いろいろ工夫はしてるのですが、いまいち活用できている気がしないんですよね。

結局End Userの意識が変わらないと情報共有に関しては変わらないというのが現実です…が、それを言ってしまったら何も進まないので…

  • InfoPathを利用してコンテンツに点数をつけることができるようにしたり、
  • コンテンツクエリWebパーツやビューを利用して情報をカテゴリごとに見せたり、
  • SPDでデータを可視化したり…
  • 利用状況の結果・ログをみてコンテンツを変更したり

など、いろいろしていますが、ん~やっぱり明らかに楽になる機能というのが必要ですね。あと個人的な考えでは使いたくなるUI・デザインでしょうか…どちらにしても個人的に考えるだけでは限界が…

ということで、いろいろ探してみました。

SharePoint無償セミナー

http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/seminar/default.mspx

無償コンサル←ラッキーと思ったらなんかライセンス特典らしい。騙された感がいっぱいですw。社会常識??

http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/sdps/menulist.mspx

と、ここで

パートナ製品一覧ってのがありました。しかもエンドユーザーというカテゴリがあります! 

http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/Solutions/default.mspx

で、なんとBBSさん?のMOSSパワーアップキットってのがあったんですが無償です!

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/sharepoint/SharePointSolution/BBS.mspx

こちらからDLできます。試してみます!

http://www.bbsystem.co.jp/mosspuk/mosspuk_vol1.html

SharePoint 2010の情報

木曜日, 7 月 30th, 2009

SharePoint 2010のサイトができていますね。

http://sharepoint.microsoft.com/2010/Sneak_Peek/Pages/default.aspx

かなり具体的な新機能が紹介されてますね。次はリボンになるんですね。

Upgradeか…SP2にUpgradeCheckerが追加されているようですが。楽になるんでしょうかね。

というか2007活用できている感じが全くしないので…まずは活用します。

これからの記事は活用ネタを目指します!できたら…

便利ツール- SharePoint SUSHI

月曜日, 5 月 25th, 2009

  • SUSHIです。以下からダウンロードできます。ツール売ってるんですけどね。そこは、このご時世・・・

    http://www.codeplex.com/sushi

    最初は名前で微妙と思ってみましたが意外と利用できる機能があります。あ、日本語環境でも今まで動作しなかったことはないです。

    さて、何ができるかざっくり記載すると
  • 管理系の機能としては

    • 権限設定のレポートが利用できます。たとえば、特定のユーザーを視点にどこに権限があるのかというレポートが出せたりします。便利です。
    • バックアップのスケジュール化、およびリストア

その他は・・まぁ、メールが上手く届くかのテストとか、とか、とか


  • リスト・ライブラリ系の機能

    • 特定の期限より古いドキュメントの一括アーカイブ。しかも、複数のドキュメントライブラリ一括で!
    • ファイルサーバーからドキュメントライブラリへの移行
    • プロパティの編集
    • ビューのコピー
    • テーマの適用をサイト単位、サイトとサブサイト、サイトとサブサイト以下という感じで簡単に設定できます。

とか、とにかく最初にMOSSを構成するときに利用できますね。その他のツールも気合入れて試す予定です。

Hyper-VでのSQL Server Guest クラスタのサポート

木曜日, 5 月 21st, 2009

SQLネタです。Hyper-V上でのSQL Server ゲストクラスタがサポートされました。

追記

http://support.microsoft.com/kb/956893/en-us

(すいません。日本語のほうはまだ、表記が変更されていなかったようです。ご指摘ありがとうございました
http://support.microsoft.com/kb/956893/ja-jp

追記ついでに、Hyper-V上のSQL Serverに関するWPがあります。

Memory

Server limit

flexible (max server memory)

Statically allocated to the virtual machine

       Offline changes only

       No ability to overcommit memory resources

64 GB limit per virtual machine

2 terabyte (TB) limit per host

Storage

SQL Server data files with standard storage options

SQL Server data files using

pass-through or virtual hard disks exposed to the virtual machine

Resource management

WSRM (process level)

Hyper-V guest virtual machine

Number of instances

50

Practical limit determined by physical resources

Support

Normal rules apply

 SQL Server 2008 and SQL Server 2005

High availability

Normal rules apply

Guest clustering not supported supported

Database Mirroring, log shipping (supported)


SQLのVerは2005・2008、ゲストOSはWindows Server 2008以上とのことです。

これで、ファームをHyper-V上で動作させることができますね。

今までは冗長性はミラーリングしか利用できなかったので、実用的に?(障害時に手作業が発生)でしたが、クラスタが利用できるので実用的な感じになってきましたね。これで、追加H/Wなしで色々な対応ができそうですね。個人的にSQL Guet クラスタ+Hyper-VのQuickMigration(Live Migrationじゃないとだめかも)を組み合わせると、運用・冗長性はお腹一杯な感じですね(ただ、おそらくSQL Guestクラスタ+QuickMigrationの組み合わせはノンサポートでしょうね)。なんかバックアップとかも新しいことできなかな~って感じです。

MOSS 14?

木曜日, 4 月 16th, 2009

Microsoft SharePoint Team BlogでO14(次のバージョンですよね)のMOSSが

Microsoft SharePoint 2010


になるみたいですね。まぁ、Officeという言葉が抜けた理由がいろいろ書いてありますが…

そんなことはどうでも良いですが、なんて呼べば良いんですかね・・・「ムスピ?」

ちなみに、このごろはSharePoint Onlineを仮契約していろいろ試しています。こちらはモスというよりWSS?な感じですね。サービスリクエストが無料で出せるのでいろいろ聞いていたら…なんか全部なくなっていましたw

おそるべし…

追記>>3日以上放置すると過去のリクエストが消えるそうです…

SharePointホスティングサービス

水曜日, 12 月 24th, 2008

以前のブログで、MSがホストするSharePoint Onlineというのを紹介しましたが、SharePointをホスティングされている会社があるようですね

http://www.live-style.jp/

http://www.wistech-jp.com/default.aspx

http://home.isle.ne.jp/service/apps/sharepoint/←こちらは2003っぽいですね

http://www.xteam.jp/←こちらも2003っぽいですね

う~ん意外と安い…ちょっと検討の余地がありかも

Hyper-Vパフォーマンスカウンタ

火曜日, 12 月 16th, 2008

大切なことを記載し忘れました。かなり痛い経験でしたが、忘れてしまいたかったんでしょう…2ヵ月前だから忘れたということではない感じです。下記にHyper-V関連の取得するカウンタがありますが、実はVSTTLAではどうやっても取得できないカウンタがあります…

http://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/05/04/hyper-v-performance-counters-part-one-of-many.aspx





以下が一覧になります…結局VSTTLA+下記をパフォーマンスカウンタで取得しました。

\\servername\Hyper-V Hypervisor\Monitored Notifications
\\servername\Hyper-V Hypervisor\Virtual Processors
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\Total Interrupts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% Idle Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\% C3 Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Logical Processor\C3 Transitions/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Intercepts Cost
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Intercepts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Total Messages/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual MMU Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Virtual Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Synthetic Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Other Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Long Spin Wait Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Logical Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\GPA Space Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Global GVA Range Flushes/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor\Guest Page Table Maps/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Intercepts Cost
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Intercepts/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Total Messages/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\% Guest Run Time
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual MMU Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Virtual Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Synthetic Interrupt Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Other Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Long Spin Wait Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\Logical Processor Hypercalls/sec
\\servername\Hyper-V Hypervisor Virtual Processor\GPA Space Hypercalls/sec
 

ちなみに、以下を利用してBatを作成すると楽です。

Logman start データコレクトセット名前 -s ServerName ( or IP )

Logman stop データコレクトセット名前 -s ServerName ( or IP )

 

SharePointのパフォーマンス検証に役立ちそうなあれこれ

月曜日, 12 月 15th, 2008

パフォーマンス検証の時に必要になった情報あれこれ(VSTTLA以外)です。

Hyper-Vカウンタ
仮想マシンをホストしているサーバで取得するHyper-Vのカウンタ一覧ですhttp://blogs.msdn.com/tvoellm/archive/2008/05/04/hyper-v-performance-counters-part-one-of-many.aspx

 

Hyper-V 仮想環境で SharePoint 製品とテクノロジを使用する

MOSSの仮想化に関連する情報


http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc816955.aspx
 
SQL仮想化のサポート情報

検証を始めた理由は、物理サーバーの崩壊がきっかけだったので、どうせ再構築し直すならAll仮想化でいける?(パフォーマンスが落ちないなら)と思ってパフォーマンス検証を始めた半ば下記の記事を見て・・・仮想ゲスト同士のクラスタをサポートしない・・・SQLを仮想化前提で検証を進めていたので水の泡になりました(これが一番思い出したくない状況でした…)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms143506.aspx

QuickMigration(仮想マシンのフェールオーバクラスタ)を実行する最の注意点
クラスタAとクラスタBのそれぞれで利用する仮想ネットワークの名前が同じである必要があります。フェールオーバした時にIPの情報は同じのを持っているのにアクセスできないと思ったら仮想ネットワークが外れていたんですね。で、そういう仕様なのかと思ったら、仮想ネットワークの名前が違うことが原因でした…ちなみに、IPの情報だけはフェールオーバ先に持ち続けるんですね。

仮想マシン同士のNLBの設定
Windows Server 2008にHOTFIX(KB953828)を適用する必要があります。また、静的なMACアドレスを割り当てて再起動後に、ホストのプロパティを開きOKボタンを押すというTIPSがあります

SQLのTempDBを移動する方法
TEMP DBを作成した後、Mgt ToolのGUI上からDBを削除しても、実態(mdf)は残っているので注意が必要です。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms345408(SQL.90).aspx

MOSSのパフォーマンス計測③(VSTTLA TIPS集・用語集)

日曜日, 12 月 14th, 2008

VSTTLAを利用する際に意味がわかりにくい用語設定などの情報共有させて頂きます(随時Update)

TIPS

テストのパフォーマンス結果

テスト結果をRPSで取得しましたが、ステップロードの場合テスト結果は1テストの中のページ参照数が多ければ多いほどRPSは下がり、ステップロードのユーザーのステップ実行間隔が少ないほどRPSは下がるという傾向があります。ですので、「参照数が多く+実行間隔が少ない場合のPPSの最大値」<「参照数が少なく+実行間隔が少ない場合のRPSの最大値」という結果が出ます。ですので、最初にある程度のチューニングが必要になります。


IP切り替え

IP切り替えを有効にする際は、シナリオを作成する時に設定をTrueにすることに加え、テストコントローラの管理から各AgentでIP切り替えの設定をする必要があります。

DBに登録したユーザが設定(一意・順次・ランダム)どおりに動作しているかの確認

Webtestを一度実行した後、実行設定の編集固定された実行数を2以上に設定再度実行するにはここをクリックします→結果に設定した実行数の画面結果がでるので、そこでようこそXXXXさんを確認することで、設定した通りにユーザがアクセスしているかを確認することができます。実行数はテストテストの実行構成の編集ローカルテストの事項実行数を編集することでデフォルト値を変更できます。

サーバのカウンタの値が取得できない

カウンタセットの任意のカウンタから右クリック→カウンタの追加を選択し、カウンタの値を取得できないサーバ名をコンピュータ(C)に入力し、何かを読み込んでいる状態になると思うので、読み込みが終わった後に、キャンセルをし、テストを実行するとカウンタを取得することが可能になります(これでもカウンタを取得できない場合は適当にカウンタを追加すると間違いないです)。

NLB構成を組んだWFEに、VSTTLAからのアクセスを均一にする

一番良いのは、IP切り替えOFFのNLBのアフィニティの設定をなしの組み合わせでしたね。この場合、アフィニティの設定が単一だと特定のWFEに偏ります。IP切り替えの設定をした場合は、アフィニティの設定が単一でも分散しますが偏りがでることが多かったです。

ユーザ各1人が処理を一度実行するステップロードの実行

普通にステップロードを利用すると、ユーザはテストイテレーション間隔をもとに処理を実行し続けるのでユーザの処理は累積的に増えていきます。そうではなくて、初めのユーザが1テストを終了し、次に追加されたユーザが1テストを終了し、さらに次に追加されたユーザが処理を終了し…ということを実現するためには、テストイテレーション間隔を利用すると、どうしても最初に待ち時間が発生します。ですので、仮にテストが3ページ参照だとすると、4ページめのテストを追加し応答待ち時間を実行間隔より長く設定することで1ユーザ、1処理を実現できます。

用語(動作確認レベルですが・・・処理がわかりにくいものだけ)

テストイテレーション間の待ち時間


テストを実施する間隔30秒に設定すると、開始から30秒後に1回目のテストが実行され、以後30秒間隔で実行されます。

応答待ち時間

この時間が仮に3秒だとすると、ユーザがリクエストしてから3秒まってから結果が返ってきます。

TechPlusというサンプル

土曜日, 11 月 29th, 2008

昨日、上司からメールが届き…どうやらMSが利用しているSharePointの事例(TechPlusというサイトです)らしく、サンプルも利用できるとのことです。上司がアンケートに答えた後に入手できたサンプルがメールに添付されて…(勘弁してください)

http://www.microsoft.com/japan/business/bpio/moss01.mspx

ま、上記リンクのPortal利用の考え方はとても参考になりました。SharePointは機能が多いのでいまいち有効活用の仕方がわからないんですよね…サンプルの方はマニュアルがついていたのでさっと目を通しましたが・・・ボリュームが…

サンプルの内容は文書管理としての活用の仕方で、InfoPathフォームとWebサービスのモジュールがついていました。まさか、これを利用して社内文書管理をしろと言われないことを祈ります…


ホットワード その他 background border SharePoint
割引クーポンまとめ情報 - クー割