PowerShell あれこれ SPS 2010 Part1

SPS 2010 のPowerShell は以下のメニューから利用可能です。

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実行します(下図参照)。以下の図を見て頂くとわかると思いますが、MOSSとは違い DLL の参照は必要ありません。

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また、特徴的なのはコマンドレットが標準で 500 以上利用できます(Beta2時点)。ただし、現時点ではここに利用できる PowerShell についての記載がありますが、ほとんどないといって良い状態です。

そこで、現時点で用意されているコマンドレットの確認方法ですが、管理コンソール起動後、「gcm」と入力します。

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実行後は、下記のように利用できるコマンドレットなどが一覧で表示されます。ただ、コマンドプロンプトの特徴でしょうか、テキストが多い場合は「…」と表示され省略されます。省略されているテキストをすべて取得した場合はテキストファイルなどに出力するとすべての情報を取得可能です。 コマンドの末尾に「 >C:\text.txt 」などをつけます。

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また、ここで注意が必要ですが、単に gcm を実行すると SharePoint が提供しているコマンドレッド以外の情報なども取得します。あくまで、SharePoint が提供しているコマンドレットを取得したい場合は以下のようにコマンドレットを定期用している DLL を指定して gcm を実行します。

gcm  -pssnapin microsoft.sharepoint.powershell | fl >C:\allcmd.txt

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実行すると約 2MB のテキストがファイルが生成されます。また、SharePoint のコマンドレットを利用したバッチ処理などを実施したい場合は、*.ps1 ファイルの一行目に

Add-pssnapin Microsoft.SharePoint.PowerShell

を記載する必要がありますのでご注意(SharePoint の管理コンソールの場合は最初から参照されている状態なので必要なし)。

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