PowerShell あれこれ MOSS Part3
そのほか TIPS 的なことをつらつらと
・MOSS の場合は PowerShell はローカルで実行す る必要があります(ただ、PowerShell v2 では Telnet のような利用方法でリモートから実行できるようになるそうです。SPS 2010 でリモートを実行するための情報はこちら)。
・SharePoint の DLL を参照させるスクリプトファイル(*.ps1 )を作成することで定期的なバッチ処理が可能(SPS2010ではこれを実装するときにはちょいと注意が必要です。ま、わかっている人にとっては当たり前のことですが)。
・お手軽で利用できますが、スクリプトによりメモリ領域をかなり利用するものも出てくると思います。そんな時のために格納している変数を解放する必要があります。
NG パターン
XX> $site = New-Object Microsoft.SharePoint.SPSite(“http://localhost”)
XX>$site.rootweb
結果の表示…
(下が実行画面です)
OK パターン(直観的にはあれ?というスクリプトですが…)
XX> $site = New-Object Microsoft.SharePoint.SPSite(“http://localhost”) ; $site.rootweb ; $site.Dispose()
結果の表示…
(下が実行画面です)
ということで 次回からは SPS 2010 の PowerShell についてです。記載する人は当然違いますw。
それでは、皆様良いお年を
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