PowerShell あれこれ MOSS Part 1

(今日からWindows Live Writer を利用しているのでフォントとか、いろいろ良い感じに…ちょっとこのBlogのリッチテキストひどかったので…ちなみにフォントはメイリオで見やすいです。ただ、タイトルは変わらないし、プラグインは反映されないし…引っ越しか…)

MOSS , SPS2010 ともに PowerShell を利用できますが、

ちょっと、利用の方法が異なります。まずは MOSS の場合をご紹介

MOSSの場合、SharePoint の DLL を呼び込む必要あります。

 

 

 

[System.Reflection.Assembly]::Load("Microsoft.SharePoint, Version=12.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=71e9bce111e9429c")

ちなみに、上のスクリプトを毎回書いてられんという場合は以下で OK です。

[System.Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“Microsoft.SharePoint”)

 

 

そして、あとは、サイトコレクションの情報を下記のように読み込みんで($が変数みたいなもんです)

$site = New-Object Microsoft.SharePoint.SPSite(“http://localhost”)

 

 

ルートサイトの情報を読み込んで実行すると…

$site.rootweb

 

 

image

こんな感じで情報が取れます。

そのほかたとえば、以下のようにするとルートサイトのリストの中からタイトルとその ID を取得することができます(ちなみに「|」は”パイプ”と呼ぶそうです)。

$site.rootweb.Lists | Select Title , ID

image 

このように、開発をしたことがあるユーザーであれば、Script感覚でいろいろできるのが魅力です。ちなみに、下記赤字部分を付け足すとファイルにその内容が記載されます。

$site.rootweb.Lists | Select Title , ID >C:\test.txt

うまく利用すればテストデータ作成とか運用管理系に重宝しそうです。テストデータで思い出しましたが、噂の AvePoint からテスト環境の生成と負荷シミュレート用のツールが出ています。導入時に知っていれば活用したのですが… VSTTLA を利用する必要ないしw(二度と使いたくないですw)

AvePoint テスト環境生成ツールのリンク

http://www.avepoint.co.jp/sharepoint-test-environment-creator/

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One Response to “PowerShell あれこれ MOSS Part 1”

  1. 1 + 半人前SharePointerのブログ » Blog Archive » PowerShell あれこれ SPS 2010 Part1 Says:

    [...] 実行します(下図参照)。以下の図を見て頂くとわかると思いますが、MOSSとは違い DLL の参照は必要ありません。 [...]


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